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| 自治会の名で 配布された連絡の 文書 | |
葬儀式場の建設計画についてのご連絡 本年3月下旬から4月上旬にかけて、自治連合会、老松町自治会長宛に新しい葬儀 式場の建設計画の話が飛び込んまいりました。 建設予定場所は老松町4町目地内で、旧国道1号線南側に面しており、そのすぐ南側の 東西に平行している道路まで突き抜ける計画となるようです。 業者側は説明会を開催すると申していますが、取り敢えず業者がじさんした「式場計画概 要」(別紙のとおり)をご配布しますのでご覧願います。 ご案内に当たり、当方としましては”地域住民の皆様の平穏な生活の保持”の観点から 配布しました。他意はございません。 近隣の皆様へ 平成14年4月26日 (*1) ***住所*** (*2)***自治会町のお名前**** |
| 添付の ○○○○葬祭の計画文書 | |
自治会長各位 式場計画概要 はじめに 生命への畏れや敬いから生まれた葬儀は、単なるセレモニーではなく、あの世へ旅立つ人と、それを見 送る人との間で、生きる意志を伝え合う最も厳粛な儀式です。去り行く生命を惜しみ、その冥福を祈る ために、そして、愛別離苦(肉親や親しい知人と別れる苦しみ)を癒すために、実に様々なしきたりや 習慣が今日まで伝えられてきました。すべてが簡単に流れる昨今にあって、意味がわからない、時代に 合わないなどの理由で敬遠されがちですが、こうした習俗は、わたしたち日本人の持つ死生観や来世観 に支えられたものであり、遺された人々の絆を深める大切な役割を担ってきました。遠い過去から、 はるかな未来へと連なる厳かなる習わし・・・・・・私たち有限会社○○○○葬祭は、「葬儀の原点」に立ってそ の本質を見つめるとともに、先人たちの知恵ともいうべき、いにしえの心を受け継ぎながら、”人が、 人として、人のために”なりうる真の葬儀の確立をめざして、誠心誠意ご奉仕してまいります。 式場計画 主旨 地域の住民の皆様に喜んでいただけるご葬儀及び式場を廉価にていきょうすることを、また地域の商店との業 務提携を積極的に図り、地域に貢献することを企業としての義務とし、その中から地域との絆を育み、 信頼を得ることで社業の発展させることを目的といたします。 概 要 式場計画地 平塚市老松町4−14、4−34(○○○○自動車販売株式会社所有地) 敷地面積 公簿 537.75u (162.97坪) 建築計画面積 詳細につきましては今後下記に基づいて計画させて頂きます。 1) 式場面積 120u(約 36坪) 事務所面積 27u(役 9坪) その他面積 333u(約100坪) 合 計 480u(約145坪) 2)駐 車 場 14台 以上の建物を建設することを想定しています。 建物構造 鉄骨造を想定しています。 基本方針 (案) 式場は街の外観を損なわないように葬儀場をイメージしにくいものといたします。また、近隣や道路よ り式場内が見えないような造りとし、窓の配置等考慮いたします。 式場内の放送が外にもれないような造りとし、放送設備のボリューム等にも気を配ります。また、放送 設備は式場内のみいたします。 |
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| 式場内の線香の煙や匂いが外にもれないように、線香・抹香は超微薫・超微香のものといたします。 歩行者の安全確保を図るために、通夜・葬儀が執り行われる日の定められた時間に警備(ガードマン) を配置します。敷地内駐車場をおもに遺族・関係者・司祭者の駐車スペースとし、一般参列者の駐車場 を最寄の契約駐車場及び貸し駐車場(20〜30台分)を中心とすることで、更なる安全確保を図りま す。 花輪は人目につく場所に設置しないよう考えております.(基本的には生花・盛籠で受け付ける。) 通夜時の付き添いは可能で考えておりますが、緊急を要する場合以外は一定の時刻より外出は控えていた だくよう考えております。 防火管理上、通夜時の線香・ローソクは一定の時刻より消す方向で考えております。 発生するゴミは、処分する日まで保管する場合は人目につかない場所で考えております。また、生花や 盛籠の空き籠についても同様といたします。 葬儀出棺時の霊柩車のクラクションは鳴らさない方向で考えております。 有限会社 ○○○○葬祭 代表取締役 ○○ ○○ |
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| 添付 計画図 | |
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