周囲への報告


 3月、4月中に結婚式に来てもらいたい友人たちには、電話やメールで報告と出席依頼をしました。 学生の友人には、大学に行って直接話しました。 照れるけれども嬉しいものです。 昨年大学の同級生の友人2人が結婚したので、縁起もいいし、結婚生活の先輩でもあるので、ご夫婦に発起人をお願いしました。 
 結婚式に呼ばない場合、職場への報告をいつどうのようにしたらよいのかわかりません。 直接の上司は話しやすい人柄だったのですが、プライベートな話だし切り出し方が難しいです。 結婚済みの友人に相談してみたり、ブライダル雑誌等を調べると「2,3ヶ月前に報告する」とのと。 5月中には、言わなければと思いました。 結局勤めが終わって帰宅する直前の上司を捕まえて廊下で立ち話をして報告することになりました。

案内状発注

 結婚式の準備が本格的に始まるのは3ヶ月前です。 だから私たちの場合だと5月末からになります。 オットは東京に住んでいるため、打ち合わせなどは私が1人で行いました。 ちょっと寂しい気もしましたが、電話やメールなどでオットとしっかり相談して、意見の交換をしていました。 
 一番最初のホテルとの打ち合わせには、予め作っておいたゲストの住所録を持ってホテルアーサーに行き、使用する案内状の柄を決めました、 またラ・ベール教会には結婚式に参列していただきたい人数を知らせます。 それだけで、だいぶ結婚式の実感がわいてきます。

 結婚が決まって具体的な準備が始まるまでは、どういう披露宴にしようかなどと、雑誌やインターネットで調べまくってイメージを膨らませていました。 受付で配布される新郎新婦プロフィール作りなどを始めたり、音楽を選ぼうとツタヤに通ってCDを借りまくったりもしてました。 ブライダルエステに通い始めたのもこの時期です。 美容で最も気をつけたのは、日焼けと虫さされでした。 私の仕事は外での(しかも山の中など)測定作業が多かったので、サンバイザーを買い長袖作業服を着て、日焼け止めをまめに塗り、虫よけスプレーをばんばんかけました。 通勤時にも日傘をさし自転車に乗るのを最小限にしました。