みなこデザート

 


 お菓子作りに目覚める

 初めてお菓子作りに挑戦したのは、20歳のときに比較的広めのキッチンがあるマンションで一人暮らしを始めた頃でした。 そのときに揃えた、ボールとゴムベラ、秤を今でも使っています。 当時は失敗続きですぐにイヤになってしまいました。 おそらく、オーブンレンジの使い方を間違っていたのと、完成後オーブンにいれっぱなしで留守にしたりなど、雑なことをしたからでしょう。
 それ以来忙しい生活が続いたこともあって、7年あまりも遠ざかっていたのですが、結婚して時間ができると再びチャレンジしたくなったのです。


 まずは冷たいお菓子から

 
新婚の2001年夏は猛暑だったこともあり、プリンやゼリー、アイスクリームなど、冷たいお菓子をたくさん買いました。 1つ1つは安くても毎日だと高くつくし、体にもよくなさそうです。 たまたま持っていた本やホームページなどを参考にして、プリンから作ってみました。 プリンは常備してある卵、牛乳、砂糖だけでできるので、簡単で手軽です。 わざわざ材料を買い揃えるとなると、「失敗したらもったいない」など緊張したり、面倒になったりするので、最初は材料の少ないものから始めたほうがいいかもしれません。 プリンが上手に作れるようになると、アイスクリームを作るようになりました。 アイスクリームは、卵、牛乳、砂糖のほか、生クリームを使います。
材料が余ったら、本などを見てムース(卵白を使う)やレアチーズケーキ(クリームチーズ、生クリーム、ヨーグルトを使う)を作りました。
 オーブンを使わないので、簡単です。


 焼き菓子に挑戦

 
慣れてくると、オーブンでケーキを焼いてみたくなります。 20歳の頃、バターの扱いで手間取ったので、バターを使わないシフォンケーキを作ってみることにしました。 卵白のあわ立てが大変ですが、作り方は簡単です。 しかし、オーブンの癖があるので、私は成功するまで10個近く作り、3ヶ月もかかりました(やっぱり向いていないのかな?)。

 小さめ容器を使う

 
シフォンケーキ型、底が抜けるケーキ型などを購入しましたが、15cmの小さい容器を選びました。 この大きさだと、材料も少なくて済みますし混ぜるのも楽なので、作るのがより手軽になります。 それに食べきるのも早いので、何日も同じデザートになることもありません。
 それでも、うちは2人家族なので必ず余ります。 そんなときは、ラップに包んで冷凍してます。 チーズケーキやガトーショコラ。シフォンケーキ、バウンドケーキ、いずれも味が落ちずに保存が可能だと思います。


シフォンケーキ
アイスクリーム
チーズケーキ
ガトーショコラ


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