2003年12月

リンセーは1歳1ヶ月になりました。
たまにたっちしているけれど、1度だけ3歩歩いたけれど、
ハイハイ&伝い歩きがおもな移動手段です。
まねがだんだんうまくなり、手を振りながら「ばいばい」
顔を隠しながら「ばあ」(いないいないばあのこと)
ごちそうさまのときは頭をさげたりなど、いろいろ
できるようになってきました。
自己主張も強くなって、思うとおりにいかないと
ぎゃーぎゃー文句言います。ちょっとわがままそう。
いたずらも増えてきて、日中もだいぶ大変になってきました。

 
                  
                 

 12/31(水)

 おっぱいはもうだいたい普通の状態に戻った。 今回は過去3回経験した乳腺炎とは異なり、熱はいっぱい出たけれど症状は長引かなかったし、古い母乳もあまりたまっていなかった。 まあ、今後も気をつけよう。

 みなこの体調はよくなったけれど、オットが疲れているようで今日はぼけーっとしている。 もっともみなこ看病を3日間びっちりやっていたからなあ、すまなかった。 次は彼に休んでもらわないとね。

 リンセーだけは相変わらず元気である。 夜更かししても8時には起きて両親を叩き起こすし、もちろん文字通り叩き起こすのである。 昼間もはりきって遊んでいる。 本当にあんよの回数や長さが増えてきた。 嬉しそうに歩いている。 年内に歩けるようになったなあ。

 クリスマスプレゼントでいただいたブロックのおもちゃが気に入ったようだが、彼なりに片付けながら遊んでいる。 リンセーは物をもとの場所に戻したりと、結構驚くようなこともする。 しかし、お玉が食糧庫に移動されていたりなど、母を困らすこともある。 だんだん出すだけでなくて、しまうことも覚えてきたようだ。

 ということで、来年の目標は、リンセーにお片づけを覚えてもらうこと、1人で食事ができるようにすること、の2点にしよう。 もちろん他にもできることが増えればもっと嬉しいのだけれど。 特にオムツがとれればいいね(無理かなあ)。 それから夜通し眠れるようになればいいなあ・・・と、どんどん希望が増えていく。

 来年はもっと体力つけてもっとはつらつと過ごしたいものだ。 それじゃ、よいお年を。

立っているリンセー つくったクリスマスケーキ(まだ残ってます)
 12/30(火)

 昨日のリンセーは、11時30分から12時までという最短昼寝時間を記録。 ずいぶんテンションが高かったが、夜の6時をまわるとまるでナチュラル・ハイ状態だった。 そして8時過ぎに就寝。 しかし、彼は早寝すると頻繁に起きるという悪い癖があるので、みなこはすっかり寝不足だった。

 今日は天気もいいし、親子3人で久しぶりに車でおでかけでもしようと思っていた。 せっかくの新車も1週間乗っていない。 しかし、午後オットの実家から送ってもらったおもちを切ったりしているうちに脳貧血(つまり低血圧)で座り込んでしまった。 寝不足のせいと、高熱の後遺症だろう。 キッチンを散らかしたままリンセーと一緒に2時間昼寝してしまった。

 というわけで、夕飯準備の時間になったので、オットにリンセーを散歩に連れて行ってもらう。 オットの貴重な休みなのに、休んでいるのはみなこばかり。 彼にはずいぶんリンセーの世話を任せてしまっている。 早く復活してオットにも好きなことしてもらいたい。

 ちなみに、送ってもらったおもちは最高においしい。 私はおもちはそんなに食べないほうだと思っていたが、このおもちは特別でいくらでも入ってしまう。 しかし、昨年に引き続きおっぱいの調子が悪いので、ごく少量しか食べられないのが悲しいのだった。
 12/29(月)

 やっと熱がさがった。 昨日の夜もまた38度まであがったので暗い気分だったのだが、リンセーが夜中何度も起きておっぱいを飲んでくれたおかげか(?)朝起きるとおっぱいも腫れも少しはひいて、平熱になった。 まだふらふらするし、目の下にはクマを飼う羽目になったけれど、よかった。 助産所に行こうかなと思っていたけれど、ヤマは過ぎたのであとはたくさん授乳することにつとめよう。
 オットにもずいぶん心配かけたし、家事育児をほとんどやってもらうことになり、せっかくの楽しい休暇をみなこ看病に費やすことになってしまいすまなかったなあ。 でも、彼がいるときで私としてはよかった。 具合が悪いのに、元気いっぱいのリンセーの相手をするのは想像するだけでおそろしい。

 ということで、久しぶりに親子で散歩に行った。 天気がいいと外はとても暖かい。 リンセーも1日ぶりに外に出るのかよほど嬉しかったのか、ずっとベビーカー上で
「あ〜、あー!」と大きな声をはりあげていた。
 ヤツもずいぶんあんよするようになってきて、調子がいいと2mくらい進む。 風邪は治りきらないけれど、ゲリはよくなったのでよかった。 健康体で年を越したいね。

 ところで、予定していた我が家の掃除だが、乳腺炎後無理をして再発してはいけないので、片付けくらいにとどめようと思う。 こうして窓ガラス磨きはずっと先延ばしになってゆくのであった。
 12/28(日)

 また乳腺炎になってしまった。 おとといの夜からおっぱいが少しつまって腫れていたのだが、炎症を起こしてしまったようで、昨日の午後から急に熱が出てきた。

 昼寝から覚めたリンセーに食事をさせている間、ぞくぞくしてどんどん具合が悪くなったのだ。 そのときは37度ちょっとだったのだが、異常な寒気とだるさでこれは高熱が出るに違いないと思ったら、あっというまに39度になってしまった。 オットにリンセーを外に連れ出してもらったり、家でも相手をしてもらい、4時間ほど寝込んだのだが全然よくならない。 やっとの思いで食事の用意をして、リンセーのお風呂上りの着替えをさせたら、もうダウンしてまた寝込んでしまう。 とりあえず解熱剤を飲んでみたが、あまり熱はさがらずしかも2時間くらいでまた39度に復活。

 夜中の3時に測った時も39度だった。 朝になると、38度までさがっていたが辛すぎるのでまた鎮痛剤を服用。 現在は平熱なので楽である。 しかし、おっぱいは真っ赤に腫れてとても痛い。 詰まりはとれているようなのだが、しこり部分にたまっているだろう古い母乳が出てこないので、また熱があがるかも。

 久しぶりに寝込むほど具合が悪くなったが、やはり体調が悪いのは嫌ですね。 しかも、母親べったりの1歳児がいるので、お父さんと遊んでいてもすぐにみなこのほうへやってきて、髪をひっぱったり体温計を私の口の中へ突っ込んだりと「遊んで」攻撃がすごいので、なかなかゆっくり休めない。 早く健康体に戻りたいな。
 12/27(土)

 リンセーが2,3日前から風邪をひいている。 オットも実家から戻ってきて風邪気味である。 みなこは平気。
 リンセーは、ただの鼻風邪ならいいのだが、ずっとゲリが続いているので、昨日は小児科に行ってきた。 特に何も言われず整腸剤をもらった。 元気はつらつだし、お尻もきれいだし、心配はいらなさそう。 お尻が赤くなっていると、便の酸性が強いということでよくないらしい。

 みなこは久しぶりにおっぱいが詰まり、右側がパンパンに腫れている。 リンセーのお腹の調子もよくないことだし、離乳食を少なくしておっぱいをたくさん飲んでもらうことにしよう。 2,3日中には治ると思うんだけれど。

 昨日は御用納めだったので、オットは酔っ払って早く帰宅した。 でもまだ仕事が終わっていないとのことで、ちょっと会社に行かないとならないようだ。 それでも、1月4日まで9連休! 嬉しいな。

 さて、あんよ練習中のリンセー君だが、この2,3日でだいぶ歩くようになってきた。 取りたいものに手を伸ばしたりしながら、バランスをとって最高で9歩ほど歩いた。 とうとうあんよもできるようになったなあ。 本当に感動である。 こういう瞬間がたくさんあって、子育てって面白いなと思う。

 さらに、指差しなども始まった。 取って欲しいものや手で触りたいものなどに「あ!あ!」と言いながら、手をのばしたり指差したりする。 かわいくていいんだけれど、抱っこするたびに、上の方に避難させているリンセーにいじられたくないものを「あ!あ!」と手を伸ばしてせがまれるのが、ちと困る。
 12/24(水)

 夕べはリンセーはたくさん起きたし、旅の興奮もあってオットもみなこも、いい睡眠がとれなかった。 リンセーもそうなのか、7時半に起床し10時に昼寝した。

 さて、オットは先週出張もあって納車もあったし、その後休みなく実家まで旅行もしたしで、疲れがたまったのか熱を出して寝込んでしまった。 過労による熱は寝ないと治らないので、お仕事休んで寝ている。 今週末で御用納めだし、お正月休みはゆっくりしてもらいたいね。 みなこも、のんびりしたいな。 図書館で本を借りだめしないと。

 今日はクリスマス・イヴ。 今晩は骨付き鶏肉でも焼いて気分を出そうと予定している。 明日はケーキを焼こうかな。
 12/21(日)〜12/23(火)

 親子3人でオットの実家へ行く。 2泊3日やっかいになった。 実家には、両親のほかにお義兄さん家族も住んでいる。 リンセーの従兄弟になる6歳の男の子と3歳の女の子がいる。 リンセーは、従兄弟たちに一生懸命ついていって、一緒に遊んでいた。 祖父母だけでなく、おじさん、おばさんにもかわいがってもらって、3日間はりきりどおしだった。
 私もすっかり上げ膳据え膳で、おいしい食事をいただき、みなさんに子守までしてもらって、くつろいでしまった。 お義兄さんに読みたいと思っていた「年収300万円時代を生き抜く経済学」 を貸してもらい、読破もした。 この本を読むと、政府や日本の一部のお金持ちに腹が立ちやはり将来に不安を覚える。 リンセーを一人前にするくらいまでは、今までの住みやすいニッポンシステムになんとか乗っかって間に合いそうだが、我々の老後はどうなることだろう・・・。 住宅もここ数年で取得したほうがいいだろうか・・などと、いろいろ考えてしまった。 本に熱中し過ぎてオットには怒られた(笑)。

 リンセーは、遊びや従兄弟たちと触れ合うことに夢中で、おっぱいを飲む回数もずいぶん減った。 特に姪はちょうど2歳しか違わないので、彼は勝手に仲間だとみなしたようで、同じことをしようと後をついてまわっていた。 ただし、ハイハイで。 そんなにはりきって上機嫌のリンセーを眺めるだけで、私は幸せな気持ちになったのだった。 また、母親として目標にしている義兄嫁さんといっぱいお話もできて、とても楽しかった。

 すっかりお世話になって、帰宅。 リンセーはよっぽど疲れたのか、7時半におっぱいも飲まずに寝てしまった。 もっとも朝の7時半までに11回起きたけれど・・・。
特急で 従兄弟たちと
 12/20(土)

 オットが出張から帰ってきた。 彼がいると、みなこはずいぶん楽である。 リンセーがお父さんと遊んでいる間に、自由に動き回って家事などができるので。 私1人だと、リンセーは私の足にずっとつかまっているか、おんぶしているかのいずれかなので、何をするにも体力と時間がかかるのである。

 今日は納車の日。 起きて急いで洗濯をすまし、家族でトヨタのお店へ出かけた。 天気もよく、赤い新しい車は青空によく映えて、とても嬉しかった。 チャイルドシートが義務づけられてから出た車は、後部座席がフラットで天井も高い。 説明をきいて、今までの車を置いて帰ってきたのだが、やはり運転もしやすいし、乗り心地もよかった。 嬉しいなあ。

 明日から2泊3日でオットの実家へ行く。 G.W.以来なので、半年ぶりである。 義母は何度かきてくれたけれど、義父にリンセーが会うのは久しぶり。 私も成長した甥っ子(もうすぐ6歳)や姪っ子(3歳)に会うのが、とても楽しみ。
 12/18(木)

 予想どおり、私にべったりのリンセーの相手で昨日は疲れた。 しかも、3時半から起きているのに、「北の国から」の終わる11時まで寝なかった。 その間、新聞を読む、簡単な食事の支度、ちょっと横になること、全てリンセーがくっついてくるので、大変だった。 髪は引っ張られ、新聞は破られ、ご飯はこぼされ・・・。

 最近リンセーがお腹の調子が悪いようで、明け方ウンチが出たり、1日に3回も4回も排便があるので、暖かい部屋に寝室を移し、腹巻をして湯たんぽをいれて寝てみた。 それでも、1〜4時までに5回くらい起きておっぱいを飲み、6時8時10時にうんちをした。 もしかして、お腹の弱い子なのかしら・・。

 オットが帰ってくるのは明日。 待ち遠しいのであった。 リンセーの興味も分散されるし・・・。
 12/17(水)

 今日からオットは出張。 すっかりみなこべったりになってしまったリンセーと2人っきり。 ということは、みなこはリンセーの相手で休まる時間がないということ。 ふう、大変だー。

 昨日は親子サークルでのクリスマスパーティーがあった。 みんなで子供をあやしながら飾りつけをしたり、サンタさんに登場してもらったり、歌を歌ったりと、何だかずいぶん楽しかった。 リンセーはめちゃめちゃ喜んでいて彼なりにかなり楽しんでいたようだ。 ただ驚いたのは、リンセーはおやつの100%ジュース(紙パックの200cc入り)を一気に飲んでしまったこと。 さらに、他のお友達のまでとって飲もうとしていた。 予想どおり、今朝はゲリをしていた。 市販のジュースどころか、果汁ですら飲ませたことないのに。 まあ、特別な日だからいいか。
 かわいい服を着た女の子とジュースを飲むリンセー 
サンタさん
 12/15(月)

 今日もいいお天気。 外は暖かい。 暑がりの私は、東京で厚手のコートを着られない。 マフラーなどのおしゃれもできない。 今日はセーターに秋物上着を着ただけで汗をかいてしまった。
 午前中はリンセーと銀行や郵便局へ行く。 ものすごく混んでいた。 15日って年金支給日なのね。

 リンセーは、この土日でずいぶんたっちするようになった。 当たり前のように、両手でおもちゃを持ったまま立っている。 2日間で1,2歩あんよしたのが数回あった。 そろそろ歩けるようになるかな、楽しみ。
 彼は調理器具のザルをいたく気に入っていて、私が使おうと出しておくとどうやってか入手して、いつまでも遊び続ける。 とりあげると、ものすごく悲しそうに泣くし何がリンセーの気に入ったのか不思議でならない。 その他、物を棚などに置くのが面白いらしく、マグだろうがおもちゃだろうが、何でも丁寧に設置して喜んでいる。 結構バランスの難しい物もうまく置いたりしている。

 うちでは、オットの出勤時は息子と2人で「いってらっしゃ〜い」と見送る。 昼食時も帰宅するので、1日2回はお見送りがある。 最近は、オットが上着を羽織るなどでかける気配を見せただけでリンセーは両手を振って「ばいばい」と言う。 リンセーなりに物事を把握しつつあるらしい。

 0歳児のときは、座れるとか、寝返りとか運動機能の発達がおもだけれど、1歳過ぎると頭脳の発達が目に見えてくるので、ますますかわいくなってくる。 子育ては、眠れないとか重いとか目が離せないとか肉体的には大変だけれど、毎日飽きなくて本当に楽しい。 私は妊婦になったときに完全失業して専業主婦になったけれど、今はリンセーの成長をほぼ100%見守ることができて、本当によかったと思っている。 
 12/14(日)

 今日はお天気だし、親子3人で立川へ。 今月の我が家は、車のほかオットのノートパソコンも購入。 こんなにお買い物したのは結婚後初めてだね。

 夕べはなんと7時半に寝てしまったリンセーだった。 変な時間に起きちゃうんじゃないかと思って心配で、みなこも9時半にリンセーの布団に潜り込んだ。
12時にリンセーがウンチをして起きたときは、「あーあ、これで今晩も寝れない・・・」と思ったけれど、オムツを替えたらまもなく(とはいっても、30分以上はかかったけれど)寝付いたのでよかった。 ただ、「おっぱいおっぱい・・」とか「だいだいだい・・」など寝言が多いので、私もオットもなかなか安心して自分の眠りに集中することができず、やはり寝不足。

 12日の日記に私の母のことを書いたのだが、2人の友人が励ましのメールをくれた。 感激した。 私はいい友人を持って幸せだ。
 母はおそらく良性腫瘍か、以前の肺炎の跡だろうと思うので、生命の心配はしていないのだが、手術入院自体が憂鬱だと思うし、呼吸器にメスなんかいれて、元どおりの健康体になるの?などと考えると、やはり私も無事に退院して元気な顔を見るまでは落ち着かない日々をすごすことになりそうだ。
 12/12(金)

 昨日は外勤だったので、久しぶりに6時台にオットが帰宅。 家族3人で夕食をとれたのであった。 リンセーは、変な時間に昼寝したので、11時半まで起きていた。 早起きしても昼寝がずれるので、結局早寝熟睡につながるとも限らない。 もうちょっと長い時間起きていられるようになったら、もっと早起きするべきなのだろうけれど・・・。

 私とリンセーは、最近北側の部屋で寝ている。 オットは平日は南側の和室で1人で寝ている。 北側の部屋はとても寒い。 南側で寝ていたときは使わなかった毛布をかけて、布団乾燥機で暖めて湯たんぽまで使うことにした。 リンセーも冷えてくると確実に目が覚めてしまうので、少々電気代がかかっても冬は仕方ないと思っている。

 みなこの母が以前から肺に影が見つかり、先週は入院してカメラをいれて生検をしたのであるが、今日結果をきいてきた。 細胞診断では異常なしだったようだが、腫瘍があるのは間違いないので、年明けに開胸生検を行うらしい。 場所が肺だけに入院は3〜4週間かかるとのこと。 母は今日で無罪放免をのぞんでいたので、ものすごく落ち込んでいた。 こんなことなら、8月に影が発見されたときにその後3ヶ月も様子を見ないで、さっさと手術してくれたほうが、こんな真冬に家をあけなくて済んだのに。
 母は私が生まれてからずっと専業主婦で、健康診断も全然受けず今まできたわけだから、これを機に体中調べてもらうのも悪くはないだろう。 でも、入院生活や大事な臓器の手術など不安だらけだろうな。 私も冬だし、小さい子がいるし、遠いので簡単には様子を見に行けないのが歯がゆいものだ。
 12/11(木)

 雨降りで寒い。 リンセーにもセーターを着せた。 オットは1日外勤なので寒いだろうな。 心配。

 ここ2日ほど夜泣きはおさまっている。 比較的夜の寝つきもいいし、親孝行モードに切り替わったのかもしれない。 調べてみると、夜泣きも周期があるようだ。 それは人間の体内時計が本来25時間周期であることに関係しているようで、小さい子供は24時間にうまくリセットできないから周期的に夜泣きが起こるということらしい。 でも、生後まもなくからちゃんと朝同じ時間に起こして、10ヶ月以降は午前中も外に出したりなど、改善をはかりつづけているんだけれどな。 そう理論どおりにはうまくいかないのが、人間である。

 昨日はリンセーとお友達のおうちへ遊びにいってきた。 リンセーは4ヶ月ほど年上のR君と2人で仲良く遊んでいた。 同じ絵本を見て何やらお話したり、R君に教わったりしているようだった。 めちゃめちゃかわいかった。 R君も母乳大好きっ子なのだが、私がリンセーにおっぱいをあげると、近くにきておっぱいを眺めたりして、またそれがかわいい。 子供って何てかわいいんだろうとめろめろになって帰宅したのだった。

 1歳過ぎると、リンセーもいろいろ覚えようとしたり、私が教えると一生懸命練習したりなど、ますます面白くかわいくなってきた。 日中とってもかわいいのでそれに癒されて夜の頻起きや夜泣きにもつきあえるというものですよ。
友人宅で友達と遊ぶリンセー自宅でビールとくつろぐリンセー
 12/9(火)

 今日でリンセーが東京の我が家にやってきてから丸1年がたつ。 昨年の今日は東京の記録的な雪だった。 よりによって1ヶ月の赤ちゃん連れの旅の日にこんな天気なんてと思ったものだった。

 夕べは8時半に寝たリンセーだったが、ドラマ「ビギナー」の最中に呼ばれおっぱいで寝かしつけ、1時以降6時まで何度も愚図り泣きが続く。 インターネットで「夜泣き」を検索しても、対処法しか見つからない。 でも、結構夜泣きに泣かされている親は多いようだ。 慣れていくしかないのかなあ。 しかし、今朝はダウンした私のために、オットが1時間ほどリンセーを見てくれた。 おかげでだいぶ寝不足が解消。 しかも、その間オットは結露を拭き、お湯を沸かし、新聞をとりこみ・・など、雑務を片付けておいてくれた。 本当にすばらしいオットに感謝である。 彼と一緒でなければ、みなこは子供など育てられなかったんじゃないかと思う。

 午前中は親子サークルへ。 来週のクリスマスパーティーのための飾りを作った。 こういう工作は久々だけれど、ママさんたちは楽しげだった。 私も楽しかった。 リンセーも機嫌よく遊んでいた。 とてもよかった。

 午後、車のディーラーさんが来たので、揃った書類を渡し代金を支払った。 早ければ2週間くらいで納車らしい。 赤い車は人気があるそうだが、とれたようだ。 とても嬉しい。

 ところで、生後半年過ぎくらいから我が家では、平日のリンセーお風呂は母の役目である。 もちろん、リンセー夜更かし防止のためである。 いつからか、リンセーにとって私とのお風呂はおっぱいタイムとなってしまった。 ハダカだと両方のおっぱいを好きなだけ楽しめるためか、大喜びしておっぱいを飲む。 おもちゃなどでごまかそうとしてもダメなのだ。 水中におっぱいを沈めてもつかんで水上に出そうとする。 お湯が濁る入浴剤をいれても、だまされない。 「ここはおっぱい飲むところじゃないんだよ」と毎日言い聞かせているのだが、無視されつづけている。

 さて、現在夜の8時。 リンセーは、2時半頃昼寝から目覚めたので、さすがに夜更かしする元気はないようで、お父さんの帰宅を待たずに寝てしまった。 1時間ごとのお呼ばれ&深夜の夜泣きに備えて、みなこは束の間の休息をとることにしよう。
 12/8(月)

 リンセーは、熱もあがらずまったく普段どおりに戻った。 やっぱり麻疹の副作用だったのかな。 でもよかったー。 昨日は人混みの立川まで行ったし、今日も午前中砂場遊びをさせる。 でも、元気。

 ただ、夜泣きはここのところずっとひどくて、必ず夜中1度は1時間強ぐずる。 とうとう宇津救命丸を買った。 昨日の夜、今朝とご飯に混ぜてさりげなくリンセーに服用させたが、夕べは効果なし。 昼食時は薬そのものを泣いて吐き出してしまった。 飲ますこと自体が難しい。

 最近物覚えがよくなったようで、今日は葉っぱを教えたら「これ何?」ときくと「はっぱ」と答えてくれた。 
夕べは、「おかあさん、もう寝るね。 リンセーも眠くなったら寝室に来るんだよ」と言うと、「うん」と言ってハイハイで寝室までやってきたのだ(それから寝付くまでに50分おっぱいをあげたのだが)。 他にも持っているものを棚やテーブルに置いたりすることができるようになり、うまく置けると「まんまん!」と言ってニコニコして拍手を強要する。 さらに、夕べは久しぶりに5歩程度あんよをした。 うれしそうだったなあ。 もう立って歩きたいようで、立てひざで移動したりもしている。

 こんなふうに、成長が急激に見られるようになってきた。 だから、頭脳の情報処理が間に合わなくて夜泣きしたり、寝つきが悪いのかなあと思ったりもする。 頭もいつも熱いしね。 でも付き合う母はつらいのだ。

 社宅の公園でいつも会う、リンセーと同級生の子のお母さんが、2人目授かったときいた。 おめでたい話はきいただけで嬉しくなる。 そろそろリンセーと同級生のお子さんもおにいちゃん、おねえちゃんになる話をきくようになってきた。
 12/6(土)

 昨日、このH.P.をアップしてリンセーを昼寝から起こすとなんだか熱かった。 熱を測るとどんどんあがって39℃だった。 こりゃ大変だと思い、オットに電話をすると帰ってきてくれるというので、一緒に病院へ行った。 おかげで心強かった。 元気のいいリンセーがぐたっとして人形のようにあまり動かない。 顔も真っ赤で具合が悪そうである。 ただ、1週間前に接種した麻疹予防接種の副作用の出る時期なので、きっとそれだろうと思った。 しかし、お医者さんは副作用にしては熱が高いのでそんなことではなく、風邪が突発性発疹ではないかという見立てだった。 とにかくお薬をもらって帰宅。

 リンセーはおっぱいを全然離さず、うたた寝しては起き、また飲んでは起きるを繰り返し、9時に薬を飲むと調子があがってきたのか、機嫌よく遊び始めたのだった。 授乳の間何もできないので、オットに夕飯の支度から片付け、湯たんぽの準備まで全部してもらった。
 10時半にみなこと一緒に寝たリンセーだった。 まだ体中熱くてとてもかわいそうだった。 寝苦しいのか、すぐに起きるし、その後寝付きも悪く、2時から7時までおっぱいを吸わせっぱなしのようなものだった。 でも、明け方くらいには、熱もさがってきた。 朝測ると36.2℃。 一安心である。

 今日は具合が悪いのも忘れたように、普通どおりに遊びまわっている。 お薬だけは飲んでいるけれど、明日熱がなかったら、薬をやめて様子を見てみよう。
 やっぱり麻疹の予防接種の副作用のような気がするなあ。

 とにかく、リンセー初発熱で大慌ての2日間だった。 
 12/5(金)

 今週は何だか忙しかった。 新車を買うことに決めたので、その書類集めで奔走したことが理由である。 というか、昨日やっと印鑑を購入して、印鑑登録できたのだ。 歩かない子連れだし、お昼寝の時間などを挟むと時間を細切れでしか使えないので時間を有効に使えない。

 リンセーは、相変わらず夜更かし&頻繁起き&夜泣きで、今朝は早起きも加わった。 そのせいでいつもと違う時間に昼寝をしている。 困ったものだ。 私も寝不足で頭が痛い。 昨日の夜は眠くて眠くてオットにリンセーを見てもらい、9時半に床に就いたのだが、リンセーはおかあさん大好きモードになっているようで、私のそばから離れない。 枕に頭をつけると怒るのだ。 私が顔をあげると、その隙に枕を抱え込んでしまう。 案外知恵がついてるんだなあ。

 今朝「かっか」「かっか」といっているので何のことかと思ったら、どうも「おかあさん」の意らしい。 たまに「おかーかん」と聞こえることもあるので。 でかけるときに「さあ、行こうか」といつも私が言うせいか「いくぅくぁ」と言いながら玄関に向かっていったりもする。 他にもいろいろ言っているし、たぶん「おとうさん、あれとって」だろうと察しのつくこともあるけれど、ほとんど何を発音しているのかわからない。 本人は大人と同じように話しているつもりなんだろうなあ。 いろいろと面白い今日この頃である。

 ただ、運動はあまり興味がないもかもしれず、あんよは全然練習しなくなってしまった。 たっちも1日1回ちょびっとしてもう満足して得意げになっているのだ。 まったく、もう。 たまにどこかにつかまろうと手をぶらぶらさせながら立っていることもある。 そういうのを見ると、明らかに一人で立てるのである。
 12/3(水)
 
 今日は2人目のお子さんを出産した友人宅へ遊びにいってきた。 埼玉県なのだが、うちから電車で1時間バスで10分程度。 リンセーは、行きも帰りも電車でよく寝ていたのでかなり楽だった。 おんぶで行ったのだが、かえって身軽で正解だった。

 4歳になるおねえちゃんと3ヶ月になる妹さんなのだ。 2人ともかわいかった。 たまたまなのか、赤ちゃんは機嫌がよくて何度もにっこり笑ってくれた。 お姉ちゃんは、お話もよくするし、また言うことが気がきいていたりして、面白い。 ずいぶん大人になったなあと感動したのだった。 友人は、元気だったけれど、やはり疲れているように見えた。 あまり長居しては悪いなと思いつつもくつろいでしまったのであった。 リンセーも、お邪魔した瞬間からおもちゃで遊びまくり、居心地がよさそうだった。 そして、3ヶ月のお子さんよりもおっぱいを飲んでいた。
 また、彼はとてもヤキモチ焼きのようで、オットと2人でくっつくと必ず間に入ってくるのはいつものことだが、今回姉妹のどちらを抱っこしても、ずごい勢いで「うわーーん」と言いながら突進してきて、私を取り戻そうとするのだ。 こんなに母親独占欲が強いとはわからなかった。 本当は、3ヶ月の赤ちゃんをもうちょっと抱っこしたかったんだけれどなあ。
 12/2(火)
 
 やっと晴れた。 洗濯物や布団をベランダに干してさわやか。

 夕べはひどかった。 9時に寝付いたリンセーだったが、1時間ごとに起きて1時以降はずっとぐずりっぱなし。 4時過ぎにやっときちんと寝付いてくれた。 オットは別室で安眠していたのでよかったが、かなり辛かった。 なぜに夜泣きするのだろう? そして朝は晴れやかな表情で起きるのである。 困ったなあ。

 午前中は親子サークルへ行く。 午後は、印鑑を購入し市役所で登録する予定だったが、目星をつけておいた近所のはんこ屋にうちの姓がなかった。 しかもいつ入るかわからないという。 昨日は休みだったし、近所の小さいお店はイマイチやる気のなさそうな所が多くて腹の立つことが何度かある。 ちなみにうちの姓は珍しいのではなく、ありふれているのでよく売り切れているのである。 どこで購入しようかなあ。

 私の母が昨日から入院中である。 明日の午後、肺に気管支鏡を入れて検査をするらしい。 父と電話したのだが、母は眠れないし憂鬱そうということだ。 医師は
「肺に穴があいて、出血するととても危険なんですよ」と強調し、さらに「良性腫瘍でも手術には4週間の入院が必要」「悪性の場合は、片肺の半分と周辺のリンパを切除」と暗くなる話ばかりしたらしい。 肺は移植もできないし、切るとそのままダメージがあるし、大変な臓器なのだとあらためて思う。 願わくは良性であってほしい。
 12/1(月)
 
 12月である。 今年ももう終わりが近づいてきた。 初めての子育てで笑いあり、涙ありの大騒ぎな1年だったなあ。

 昨日も12時近くまで起きていたリンセーだった。 こういう日は夜中あまり起きないのだが、3時頃起きておっぱいを飲み、寝たと思って私が身体を離すとまた泣いておっぱいを飲み・・・を4,5回繰り返し、3時半過ぎには泣きながら起き上がってしまった。 それをまた寝かせておっぱいを飲ませというのを2回して、やっと本当に寝付いてくれたのだが、既に4時40分だった。 オットも完全に目を覚ましてしまい、
「みなこ、大丈夫?」と声をかけてくれた。 私も眠くて首も痛くて参っていたのだが、そのひとことで救われたのだった。 しかし、オットは仕事があるのにものすごい寝不足で具合が悪そう。 今週はまたオットと別室で寝るしかない。 私もリンセーと別室で寝たい・・・。

 昨日から基礎体温をつけ始めた。 出産してから1年以上過ぎたが生理もまだこないし、自分の身体をチェックしようと思ったのだ。 本当はリンセー妊娠の前も、「子供を作るときはちゃんと基礎体温つけて、排卵日を確認して・・・」と考えていたのだが、そう思い始めたときは既に妊娠していた。 思えば幸せな授かり方だった。
 
 リンセーは、「ちょうだい」と言うと手に持っているものを乗せてくれるし、「ごちそうさま」と言うとお辞儀をする。 「ご飯だよ」と言うと「がっがっ」というのだが、これは「ごはん」と言いたいのではないだろうか。 夕べオットが缶ビールを出すと「ぱんぱーい」と右手を上げ始めた。 実はみなこも、2,3ヶ月前からビールなどを飲むようになったのだが、そのときにオットと乾杯するのを見て覚えたのかも。 大したものだ。 手を振って「ばいばい」も言うようになった。 1歳1ヶ月ともなると、ずいぶんいろいろわかるようになってきた。
 何処に何があるかも把握し始めているようで、雨なので洗濯物を室内に干していたら、洗面所で引き出しから洗濯ばさみを取り出してずっと遊んでいた。 私がキッチンへ行くと、ちゃんと2段目の引き出しからお玉やしゃもじを取り出して遊んでいる。 散らかすのは大変だけれど、物を覚えているのを見るのは面白いものだ。
1歳1ヶ月を過ぎた頃の生活(平日)
 授乳は相変わらず多いです。 ほとんど精神安定剤かも・・。 「ぱぱおっぱいおっぱいおっぱい」と服をめくるのでかわいくてたくさんあげてしまいます。 離乳食は3回。 麦茶もよく飲むし、食事だけでなく、果物などおやつもたまに食べます。 手につかんで上手に口にいれます。 うまく食べられると嬉しそう。
 また夜更かしが増えてきました。 さらに、夜中は何度も起きます・・・。

10:30・・12:00〜7:30
 リンセーまた寝つきが悪くなり、夜更かしの日が増える。夜中も何度も目覚めてそのたびにおっぱいをくわえて眠る。
8:00 父と母、起床。  父母リンセー朝食。 リンセーには歯磨きも加わる。
9:00過ぎ
 父出勤。 リンセーおっぱい。 母洗濯機まわす。
9:30〜11:00
 母、リンセーをあやしながら掃除、おむつ洗い、洗濯物干し、 合間にオムツ替え。 おっぱい。
11:00 なんとか家事を終えてちょっと外へ。 母の気力のないときは省略。 リンセーがお昼寝することも多い。
12:00
 父帰宅。 父母リンセー昼食。
12:30
 リンセー、父と遊ぶ。
13:00
 父再び出勤。 リンセー散歩など。
15:00
 リンセーお昼寝(〜16:45頃まで)
16:30〜17:30
 母洗濯物を片付ける。 リンセーと遊ぶ。
18:00
 母リンセーをごまかしながら、夕食の支度。 リンセーおむつとおっぱい。
18:30
 母・リンセーおふろ。
20:00
 父帰宅。 父母リンセー夕食。
20:30
 父お風呂。
22:30〜23:30
 リンセーが要求したらおっぱいをあげて寝かしつけ。 寝る気のないときに寝かしつけをしても、おっぱいをかんで逃亡します。 早寝しても夜中起きだして数時間遊んでしまうこともあります(そんな日は母は凶暴化するのだ)。

                      


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