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我が家は、オットも私もコーヒーが好きです。 最初は無駄遣いかなと思って、200g400円くらいのコーヒー豆を買ってました。 しかし、「嗜好品はおいしくなくちゃ摂る意味がない」とオットに指摘され、200g700円(これでもフンパツ)のコーヒー豆を買うようにしました。 日常のささやかな贅沢です。 豆は近所のコーヒー店で適当に選びます。 私は酸味より苦味が好きで、「フレンチロースト」「ジャーマンロースト」「トラジャ」などの深入りが好みです。 好みのコーヒー銘柄がわかったのはここ2,3年です。 試飲できる所で購入しないと、いつまでも好きな味と銘柄が結びつきません。 私は札幌西部地下にあったコーヒー店で買うようになってから、自分の好きなコーヒーを選ぶことができるようになってきました。 昔は高級品「ブルーマウンテン」を美味しいと思えず、「コーヒーの味って難しい」と思っていました。 ブルーマウンテンは酸味が強いから、私に合わなかったのですね。 たいていは普通のコーヒーメーカーでいれています。 たまに時間のあるときなど手で淹れます。 本当は豆で買ってミルでひいてから淹れるのが理想なのですが、お店で「ペーパー用に」とか「エスプレッソ用に」と挽いてもらってます。 ミルは手まわしのほうが通に思えますが、電動のほうがむらなく早く挽けるそうです。 1.フィルターの味が残らないように、お湯で湿らせる。 ドリップとサーバーを暖める。 2.暖め用の湯を捨て、分量の豆をいれ、豆全体に湯を注ぎなじませる。 そのまま1分ほどおく。 3.ゆっくり湯をそそぎいれ、膨らむようにする。 このときフィルターに湯が触らないよう気をつける。 4.3を繰り返して分量分だけコーヒーができたら、ドリップ内に湯が残っていてもサーバーからはずす。 最後までコーヒー液をいれきると、コーヒー豆の渋みがでてしまうそうです。 5.暖めたカップにコーヒーをそそぐ。 昔、何かで読んだこんな方法で淹れています。 特に3の工程でふわっとコーヒーがふくらむと幸せな気分になります。 5は猫舌なので省略することが多いです。 私はブラックで飲みます。 コーヒー自体にも甘みがありそれを楽しみたいので砂糖をいれることはありません。 これはお好みで。 1.下の部分に分量だけ水をいれる 2.真ん中の部分に分量だけ、エスプレッソ用の豆をいれる。 エスプレッソ用の豆は、フレンチローストのような深 入りでドリップの場合よりも細かく挽きます。 3.しっかりしめてガスにかけ、弱火にしてしばし待ちます。 4.こぽこぽと音がしだしたら、火を止めて小さめのカップに注ぎます。 心持どろっとしたような抽出液のようなコーヒーです。 苦くてたくさんは飲めませんが、苦さの中に甘さが感じられてとても好きです。 上の図のようなエスプレッソメーカーは、ロフトで購入したのですが約2000円くらいでした。 |