2002年生活費内訳


2002年4月から、みなこは無職になったので我が家の1ヶ月の収入は2/3になりました。 しかも、11月にはメンバーも増えることに。 節約などやりくりももっと考えないと。                                                     

現金生活費         
食費
 我が家は4階エレベーターなしなので、妊娠中及び赤ちゃんとの生活を考えて生協の宅配を利用することにしました。 スーパーの食材よりちょっと割高だけれど、品物はいいです。 野菜もおいしいし、乳製品はよつば乳業(北海道の会社)なのだ。 うまく使えばそれほど増えなくてすみそう。 妊婦みなこはビールが飲めなくなったことだし。

30000〜35000円
日用消耗品費
 みなこは専業主婦になったため、家にいることが多くなり消費が増えると思います。 でも、髪型はショートカットだからシャンプー代はそんなにかかっていないと思う。

4000円
家庭雑貨費
 消耗品ではなく、食器や調理具など。 100円均一にはよく行きます。 でもだいぶ揃ってきたのでちょっと予算を減らします。
3000円
医療費
 使わないときは0なのですが、一度でも病院に行くとあっというまに高額に。 さらにまた来年から医療費が3割負担に増額だそうで、頭が痛いです。 健康第一です。
2000〜6000円
交際費
 家庭での交際費にあてます。各自の付き合いはおこづかいから。 今年は出産祝い、結婚祝い、さらにお香典が多くて毎月使い切ってます。
5000円
2人のおこづかい費
 オットは職住近接(これも社宅の魅力)で、私が仕事のない日は昼食をとりに帰ってきます。私の勤務日は一緒にお弁当を作るので昼食代がかかりません。 私のおこづかいは、趣味の小説や化粧品などです。 できるだけこのままあるいはアップの方向でいきたいものだ。
40000円
消費税
 現金予算に5%をかけたもの。

5000円
新聞・自治会・駐車場費
 内訳は新聞代3925円(朝・夕刊)、自治会費1000円、駐車場3000円。 同じ日くらいに集金があるので一緒にしています。

8000円
レジャー費
 
趣味の落語鑑賞や、外食代など。 子供が生まれたらしばらくは5000円に減らす予定。
10000円
こども費
 毎月積み立てています。 妊娠中はここから検診代やマタニティ用品代、ベビー用品代、帰省代を工面し、産後は20000円を学費積立、10000円を赤ちゃん雑費とする予定です。
30000円
銀行引き落とし
ガス代
 
うちでガスを使うのは、ガスレンジ(2口)・お風呂・瞬間湯沸し機。 夏は2000円をきるけれども、冬は6000円くらいですな。
  1800〜6000円
電気代
 
エアコン・乾燥機付洗濯機・除湿機など電気を使うモノはたくさんあります。電化製品を使っていないときはまめにコンセントを抜く、アイロンはまとめて手早くなど節電に心がけてはいます。 でも除湿機は必要経費だと思うし、猛暑の2001年7月も7500円だったので、まあいいかなと思ってます。
 2000〜8000円
水道代
 
お風呂の水を洗濯に使うなど節水を心がけています。 あとは除湿機でたまった水を掃除に使うなど。
    3000円
通信代
 
基本料金NTTとマイラインテレコム、オットの携帯電話、そしてYahoo BBのADSLです。
 7000〜10000円
車代
 
遠出をしないのでガソリンを入れるのは数ヶ月に1度です。 車検や税金は別予算です。
1000円
保険代
 
貯蓄は別にするので、掛け捨ての安いものを選びました。 都民共済で死亡よりも病気や怪我などに保障の厚いもの。
4000円
(1人2000円)
その他      
 冬の灯油代(18リットル800円くらい)
 ちょっと大きな買い物や冠婚葬祭費
 帰省費 など
        

 

家計に戻るホームにもどる