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節約について

 現在の生活では、「節約している!」という意識はあまりありません。 無駄遣い嫌いだし、物を厳選して買うと本当に気に入ったものだけ残るし、「買い物上手」になった気分になるのが嬉しいです。
 でも、交際費や食べるもの、教養費用(本代など)を渋るのはイヤですね。

 下には私が普段「当たり前」と思ってしていることを書いています。 無理は続きません。 

食費節約
計画的に買う スーパーの広告の安売品を見て、おおよそ3日間くらいの献立を考えます。安売りでも当分使わない食品など買い過ぎないように気をつけます。

2002年5月からは、生協の宅配を利用するようになったので、週に1度の配達食材で
1週間の食事を作れるように、注文時に献立計画を練るようにしています。
足りないものを買い足したりすることを考えて、1度の注文の予算を決めておくと、うっかり食費がアップすることもないと思います。
上手に保存 じゃがいもとこんにゃく以外は冷凍できます。 じゃがいももゆでてつぶしてペースト状にすると冷凍できるそうですが、そこまではしていません。

お肉やお魚、ひき肉料理やちょっとした煮物など、作るときは多めに作って冷凍しておくと、無駄もなく、時間のないときにも調理済みの料理を食卓に並べることができます。

我が家では、肉類(牛・豚・鶏、ちょっとだけひき肉)、魚類(ほっけや鮭など)の材料のほか、餃子やかぼちゃの煮物、ハンバーグ、鶏のから揚げなどの調理済み食材も冷凍庫に保存してあります。 それから食べきれないお菓子なども。

でも、自分のペースでできる範囲でですが。
なるべく作る 市販のものに頼ると、冷蔵庫の中が混雑するうえ、使い切れなくて捨てることになったりします。料理を基本から作ると、調味料も基本的な物で済みますし、そういう調味料は応用性もあるので使い残すこともありません。 さらに料理の腕もあがります。

 飲み物についても、ペットボトルで買うとごみも増えるし不経済です。 麦茶など自宅で沸かすのはちょっと手間かもしれませんが、慣れればそうでもないし、経済的でおいしいです。 例えば麦茶パックなど、1個で2リットル分の麦茶が作れるパックが52個入りで198円なのです。 2リットルペットボトルと同じ値段です。 

 お菓子についても、冷蔵庫にいつもある材料で案外簡単にできます。自家製は添加物も入っていない、安全な食品であるというメリットもあります。


光熱費節約

ガス ・種火はまめに消す。
・お風呂の追い炊きはしないように、なるべく集中してお風呂に入る。
・ガスコンロは中火に。
・瞬間湯沸かし器は、夏は使わず冬も低温に設定する (しかし、お湯の方が汚れが落ちやすく、食器が乾きやすいというメリットもある)

 私は実践しているのはこのくらいかな。 真冬以外は水で顔を洗っているけれど、
これは洗面所でお湯が出ないから。 本当はお肌のことを考えると、ぬるま湯でちゃんと洗いたい。

 それから、食器洗い乾燥機は、手洗いよりも水やガスの節約になるそうで、もちろん時間も節約になるし、とても欲しいのです。 しかし、我が家のシンク周りはとても狭い。 スペースのデメリットと比べると、我慢すべきか買っちゃうべきか悩んでいます。
電気 ・コンセントはまめに抜く。
・テレビはだらだら見ない。 もちろん主電源から消す。
・エアコン(クーラーのみ使用)は28度くらいに設定する (しかし、北海道人の私は熱帯夜だと眠れないので、健康を優先している)
・アイロンがけは、まとめてスピーディーに。
・冷蔵庫の温度は、気温によって変える。
・冷蔵庫内はすっきりさせる。
・家電はフィルターなどまめに掃除する。 
・電子ジャーの保温はしない。
・今晩使う冷凍ものは、早めに冷蔵庫で解凍する (衛生面を考えると、レンジで解凍 したほうがいいともきくけれど、どうなのかしら?)

 私が実践しているのはこのくらい。 でも、テレビ見ないときもステレオ(アンプとCDデッキ)つけているし、ビデオも夫婦でよく使うし、電話も子機を愛用してます。 家のメンテナンスのために、除湿機もよく使うし、梅雨時期は衣類乾燥機も多様してます。 これらは私の生活の必須品だから、節電項目にはいれていないのです。
水道 ・お風呂の水を洗濯に。
・除湿機でたまった水も、雑巾がけや植木の水やりに。
・トイレは小大使い分ける。
・炊事には気を遣う。
・米は無洗米に。

 独身の頃はひとつもやってませんでした。 まだ無洗米はでまわってなかったし。 東京で水不足を経験してから、気をつけるようになりました。
電話・通信 ・よくかけるところ(うちでは、私の実家)を基準としてマイラインを選択。
・安いプロバイダを選ぶ、うちでは夫婦で月額420円。
・私の携帯電話を解約。 夫は基本料金を忠実に守っている。
・ネット通話料を考慮し、Yahoo!BBのADSLを開設。
BBフォンと契約し、通話料を1/5に。(既にYahoo!BBのADSLを使っているので、モデムレンタル料などは無料)

 それでも結構かかります。 これから通信サービスはもっともっと安くなると期待しているんだけれど。



理美容費・衛生費・被服費

理容費・美容費 夫の髪は私が切ってます。 近所の床屋は高いので、バリカン8000円を投入すると、2回も切ればモトがとれるのです。 これはダンナから言い出したことで、ちょっとくらいはげを作っても、変な頭になっても文句を言いません。 でも、同じ人間の髪を何度も切ると、私もきっと上達するでしょう。
(子供が生まれてからは、おうち床屋もお休みして普通に床屋に通っています)

私の髪は広告で定期的にくる「半額券」を理容して、約2000円で切ってます。 学生時代はストレートセミロング、社会人になってからはボブ、結婚してからはショートボブとどんどん短くなってます。

私の化粧品は、某メーカーのをデパートで買っているのですが、ポイントカードを必ず利用し、大瓶で買うようにしています。 独身の頃は新製品をよく買ってましたが、最近は基礎化粧品のみにとどめています。
衛生費 夫も私も髪が丈夫で量が多いので、どんなシャンプーでも髪になじみます。 さらに最近髪はいつも短いので、シャンプーの量も少ないはずです。 また、私は自分ちのお風呂場が嫌いなので、長居をしないためにリンス入りシャンプーを使っているのですが、シャワーを使う時間も短くなるので、節約にもつながっているでしょう。

石鹸はやたらともらうので、せっせと使ってます。 本当はボディシャンプーが泡立ち・泡切れがよくて好きです。
被服費 独身の頃は、毎月必ず服を買ってました。 当時と体型が変わらないこと、流行の服を買わなかったことが幸いして、私の服は滅多に必要ではありません。 どうしても欲しいものだけを厳選して買います。

夫の通勤着は、スーツか作業服。 普段着はユニクロでたまに購入します。 彼はユニクロのデザインが似合うのです。 たまに私の弟がお洒落なおさがり(ほぼ新品)をくれます。

私のマタニティー服はミシンで作りました。 2人目も同じ季節に妊娠すれば使いまわせるなあ(笑)。

昨年までは、スーツやちょっといい衣類をみな、クリーニングに出してみました。 でも今年からは洗濯機の「おうちクリーニングコース」で洗うことにしました。 仕上げは愛用のスチームアイロンです。 これは結構な節約になっていると思うな。

 

レジャー費節約

 交通費
  (帰省費用)
2人とも出不精なので、めったに遠出はしません(寂しい・・)。 
夫の実家への帰省は、東京駅からバスが多いので回数券を買います。 片道1回分お得です。
私の実家へは、飛行機を利用します。 大抵JASかJAL(ANAには路線がない)の発売日特別割引を使って、なんとか片道10000円で済ませます。
 外食 子供が生まれるまでは、ということで月に1〜3回くらい外食をします。 ランチタイムが多いですが。 寄席鑑賞のときなどは、おにぎりを持っていくこともあります。

2002年秋に子供が生まれました。 ただでさえ、少ないおでかけ・外食がぐっと減ったのですが、疲れて料理したくない、時間がなくなったというときには、スーパーでお弁当を買ってきたりなどが増えました。 結局、あまり出費はかわってないかも。


こども(随時更新)

 0歳 出産準備品をだいぶ考えて購入したり、双方の両親・兄弟や友人たちが、とても気のきいた贈り物をしてくれたので、たりなくて買い足したりしたものはあまりありませんでした。

母乳
 ミルク代がかからなくて経済的だと思ってました。 しかし、産後1、2ヶ月でトラブルが生じ、1回約4000円のおっぱいマッサージに10回ほど通いました。 予期せぬ出費でした・・。 そしてきっと断乳時にも通うと思うので、経済的とはいいにくいかもしれません。 母乳のよさは、それだけじゃないんだけれどね。

布オムツ
 オムツカバー、成形オムツなどで初期出費が2万円ほど。 夜と外出時は紙オムツを使うので、3ヶ月で5パック約7000円、計27000円ほどオムツ代がかかりました。 でも、紙おむつ消費量は減ってきたし、オムツも買い足さなければ、だんだんコストパフォーマンスがよくなるでしょう。

衣類
 ありがたいことに、友人、親戚、ご近所さんから、たくさんかわいい衣類をいただきました。 服だけでなく、肌着からガーゼまでいただいたので、自分たちは気に入った服だけを買うことができます。

おもちゃ
 これもほとんどプレゼントしてもらいました。 友人や祖父母から。 月齢があがってくると、おもちゃでよく遊びます。

離乳食関係
 食器はこれまたプレゼントしてもらいました。 調理器具はあるもので間に合いました。 初期の頃はミルサーが役に立ちました。 離乳食はBFより、手作りの方がお得です。 簡単なものしか作っていないけれどね。(2003/7/21現在)


その他 (随時更新)

 手数料 銀行引き落としなどは、給料振込みと同じ銀行口座に統一。 時間外ATM手数料が無料などのメリットがある。

上記のメリットのない口座からは、休日や夜間の使用はしない。 また、急な出費には手数料のかからない郵便局を利用。
もちろん、他銀行からの引き落としなどはしません。

振込みは、振込指定先と同じ銀行でする。 キャッシュカードがあればなお手数料は安くすみます。 ただし、その銀行が遠方ならば交通費と手数料を比較して倹約に努めます。
(昨年私の義務だった北見市への住民税納付の指定金融機関は、北海道の金融機関限定でした。幸い帰省ついでに納めたけれど、困るよねこういうのって。しかも結構な額だし。)
 ローン 住宅以外のローンは組まない。 定期預金の金利が0.07%くらいなのに、借りると2%、3%もしくはそれ以上の利子まで払わないとなりません。 欲しいものを計画的に貯めて買うのが理想です。



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