
大学時代に入っていたバンドサークルが卒業後もメーリングリストでつながり続けていた中、2001年末のOBライブに久しぶりに参加した事がきっかけとなった事から、バンド活動およびギターに対するモティベーションがあがってしまい、エフェクターやアンプシミュレーターなどの録音機材を購入していたのだが、さらに周りの人達がニューギター購入している事に触発された事から(影響されやすいなぁ・・・)全く考えてもいなかったギター購入欲まで大沸騰!渋る家族(要するに奥さん)を説得して購入を決断。
当初は「やはりESPでオリジナルギターを・・・」と考えていたものの、あまりに理不尽な見積金額から交渉決裂。ウリロートばりのハイフレットギターを検討してCaparison(Apple Horn )などを試しながらも、ハイフレット(特に26フレット以降)の弾きづらさとサステイン不足の問題などから路線変更の結果、ようやくたどりついたこの一品。フロイドローズトレモロにピエゾが内蔵されたダブルエッジシリーズ。PUをIbanezオリジナルからDiMarzio Pro PAFへ交換してマホガニーによる中域の強いサウンドから高域を強調すべく変更。弾きやすさおよび木質感を感じさせるヴィンテージバイオリン色に非常に満足。ピエゾの音色も単独とミックスの操作ができ、またピエゾ単体の音も素晴らしく魅力のあるアコースティックサウンドがグッド。PUレイアウトもデフォルトから変更してリアのシングルサウンドも使用可能にするなど、これからのメインギターになる事、間違い無し。
Fender Stratocaster USA Standard
Body : 不明
Neck : Rosewood fingerboard, 21 frets
Bridge : 不明
Pick Up : 不明
Price : 約USD800(ぐらいだったと思う)
1994年3月購入
大学卒業旅行時にニューヨークでふらっと入った楽器屋にて購入。当時、ギンギン(死語)のハードロックをやっていたのだが、徐々にメロディアスな音楽なども聴き始め、ロッドステュワートの「People Get Ready」のとあるバージョンにてジェフベックが奏でるソロに感動したのをきっかけで購入に至る。とにかく色がステキ、この色でなかったら購入していなかっただろう(多分)。
当時はフェンダーUSAという名前で喜んで買ったものの、21世紀になって(遅過ぎ!)メキシコ産のアメリカンスタンダードというモデルである事を知り、ちょっとヘコむ。ライブの数曲で何度か使用したものの、ソロなどのサステインに満足できず自宅録音でのバッキングのみの使用となってしまっているが、それは自分がハムバッカーを好むせいであって、ギターの音自体は決して悪いものではないと思われる。