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<下ゆで>
この季節、大根を使う機会が多いと思う。柔らかく、型くずれしない大根の作り方の紹介をしよう。1、米のとぎ汁を用意する。2、皮を厚めにむいた大根を氓ノ入れ加熱するだけ!(面取りすると更に角が取れない)3、大根が半生の状態で、水洗いし再び調味駅で煮れば、美味しい大根が出来る!
サトイモ編!大根だけってのも寂しいので他にも紹介(笑)1、皮をむいたサトイモを鍋に入れ、サトイモが隠れる程度に水を入れ沸騰させる。2、沸騰したら火から下ろしゆで汁を捨て流水で洗いながら、ぬめりを取る。これだけで、味の染みやすいサトイモになる!
タケノコ編!もうすぐ春、自宅で上手にタケノコをゆでタケノコ尽くしなんてどうでしょう?1、水の量の2割程度のぬかを用意それで茹でる。ぬかと一緒に茹でると、柔らかく、えぐみが取れる。鷹の爪も一緒に入れたりするが、その根拠は謎・・・2、皮をむかずに茹でる。皮に含まれている物質が繊維を柔らかくしてくれる。(正式名称忘れました。)
たまご編!裏技です。1、おちょこを使い黄身を真ん中に!おでん用のたまご、つい茹でている途中に転がし忘れて寄って使えないなんて事私は良くします。そんな時は、鍋の中におちょこを入れ、とがった方を下にし卵を立てて茹でよう。転がさなくても、黄身が真ん中にくる。2、温泉卵を手軽に作ろう!伊藤家の食卓を見た人は知っているかも!保温性の高に土鍋や、カップ麺の空き容器(カップヌードルが良い)に80℃程度の湯と卵を入れ蓋をする。お湯が冷めたら途中差し湯をして、(70℃程度に保つ)30分!温泉卵が出来る。伊藤家では、カップヌードル空き容器に卵1個と熱湯を入れ、蓋をして15分!と紹介していた。原理は、白身の固まる温度80℃以上、黄身の固まる温度68〜70℃この性質を利用した物だ。3、半熟卵は余熱で省エネ!卵を普通に茹で煮立ったら火を止め蓋をして10分!固ゆでは20分くらい(半熟しか作らないので、たぶん!)蓋をすることで、熱が逃げない。上手に利用しよう!
豆腐編!ちょっと下ゆでではないがおまけ。水切りの仕方。1、レンジで1分。豆腐は火を軽く通すと水分が抜け固くなる。2、熱湯で2〜3分ゆでる。絹ごしで、麻婆豆腐なんかする時便利!(サイの目に切ってから)3、ふきんに包んで傾斜をつけたまな板の上で上に重しを載せ、更に何回かふきんを絞りながら20〜30分。しっかり水分を抜きたい時は、やっぱり昔ながらのこの方法。
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