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<保存の仕方>
○野菜編○野菜はなるべく、栽培した時と同じ状態で保存。根を下にして立てて保存する。大根や株は、葉付きの方が新鮮で、葉の利用価値も高いが、保存するときは、切って別々に保存しよう。根の養分を葉が吸収する。カボチャは切ったら、種を取って保存。種から腐る。ねぎやゴボウは土に埋めて保存。庭のない家は霧ふきした新聞紙で巻いて冷蔵庫へ。茹でタケノコは、ひたひたに水を入れ保存。水は一日おきに交換する。ニンニクは空気に良く触れさせ、つるして保存。
○肉、卵編○肉は酒蒸しにしたり調理して保存。(一週間が限度)ハムは切り口を日本酒で拭いてラップをかけ保存。卵は常温で一週間。冷蔵庫に入れたら、とがった方を下にして保存一度出したら使い切る。
○調味料・他○塩は長期保存すると空気中の水分を吸収し固くなる。固まったらフライパンで煎る。あらかじめ煎った米を入れておくと湿気を防げる。砂糖は逆に水分が蒸発し固くなる。食パンを一切れ入れておくと適度な水分を与えてくれる。油、使用後の油はこしてから冷暗所で保存。酸化を防ぐ。揚げ油は、茶色く濁って匂いがしてきたら捨てる。ドレッシング、シンプルな物は長持ちする。マヨネーズ手作りは、常温で保存。急激に冷やすと分離しやすく、分離すると腐ってくる。乾物は、梅雨時期までに使い切る。(空気中の水分をすってカビる事がある)缶詰は、開けたら別の容器に移し替え保存。梅干しは、最近塩分が控えめで、かびたり腐ることも多い。冷蔵庫に保存し早めに使う。
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