週刊コラム
8月17日 「タケシとボブ」
 私も月並みに親バカぶりを発揮しておりますが、その1つが音楽教育。タケシが妻の

お腹に居る頃から、頭が良くなるように「バッハ」を聞かせ、その後も、あれやこれやと

(無理矢理)聞かせております。
 
 まずは「0才からの童謡」というCD。通して聞かせたところ、「揺りかご」と「お馬の親

子」が気に入った様子。「お馬・・・」は元気な時に聞く歌で、特に「ぽっくり、ぽっくり歩

く」というフレーズが好きらしい。「揺りかご」は眠い時に聞くと落ち着く。この「揺りかご」

を“なごみ系”とすると、他にはエンヤやノラ・ジョーンズなどを聞かせています。

 次にロック系ですが、親の趣味でローリング・ストーンズを聞かせたところ、全く反応

無し。ちょっと悲しかった。赤ん坊にロックは無理か?轟音ギター系は酷なのでレゲエ

に挑戦。ボブ・マーリーのビデオを見せたところ、これが大当たり!何故かタケシも大

はしゃぎ。いいぞ!タケシ!本物のわかる男だ!

 と、いう訳で、「タケシはレゲエがお好き」という事実が判明しました。しかし、恐るべ

しはボブ・マーリー。赤ん坊も踊らせるとは・・・。(了)  
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