週刊コラム
8月24日 「散歩について」
 やっと涼しくなったので、週末にタケシを抱っこして散歩することにしました。短時間

ですがタケシの体重は既に6キロ近くあるので、抱っこする側も大変な運動です。

 最初は定番の「近所の公園」。外に出た途端に身体を縮めてフリーズした状態に。

去りゆく夏を惜しむように蝉がミーン、ミーンと泣いておりますが、特に反応無し。凍っ

たままで散歩終了。楽しかったのだろうか。ただ、家に帰ってお友達(お気に入りの

起き上がりこぼし)に「アー、ウー」とか報告しているので、まんざらでもなさそう。

 今週は多摩川を見に行きました。フリーズした状態は変わらず。車の音にビビる。

川原の土手に登って夕日を背に風を浴びる。「気持ちいいね。これが多摩川だよ」と

話し掛けると、くしゃみ2つ。欠伸・・・。生後2ヶ月ではこんなものでしょうか。

 息子には1日でも早く成長して貰いたい。ハイハイして歩いたら、サッカーを教えた

い。ギターも教えたい。自分の子供はなかなか成長しないものなんですねえ。(了)  
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