週刊コラム
9月7日 「タケシの夜」
ぐずる子供ほど厄介なものはありません。我が家のタケシは、生後2ヶ月のくせに早く
も「3ヶ月コリック」状態です。
コリックの言葉の意味はよくわからんのですが、俗に「夕暮れ泣き」というもので、毎
日夕方から寝るまでぐずぐずしております。抱っこされないと気が済まないらしく、布団
に降ろすと泣き出す。放って置くと泣き声が確変(パチンコのフィーバーを連想)し、ゆ
で蛸みたいな顔をして大泣き。最近では抱っこしている間も薄目を明けてこちらの状況
を窺っており、容易に寝てくれません。やっと寝付くのが深夜1時頃。それから朝までは
静かに寝てくれるので、まだ良い方だとは思っていますが・・・。
そこで私が考えた対処法は、激しい運動。タケシを抱っこしてダイナミックな揺さぶり
を集中的に繰り返し、部屋の中を歩き回る。するとタケシは疲れた様子で「フーッ」と溜
息をつき、降ろしても泣きません。ただしこの対処法は、赤ん坊の脳に刺激を与え過ぎ
るとの心配が出てきたため中止。結局、自分の健康の為のストレッチだと割り切って、
ユ〜サユ〜サと優しい抱っこをしております。いつまで続くのやら・・・不安。(了)