週刊コラム
9月14日 「タケシの渾名」
 息子タケシは間もなく生後3ヶ月。まだ首は座っていませんが、かなりお喋りになりま

した。「きゃーっ!」という奇声を発し、「あー」だの「うー」だの楽しそうに話しています。

けらけらと笑うなど表情もとても豊かになりました。

 私たちは基本的に「タケシ〜」とか「タケシ君」などと声を掛けていますが、タケシの状

態によって幾つかの渾名が出来たので御紹介しましょう。 
 
 まず、かなり定着している「ガッツさん」。これは不機嫌のまま眠った時などに見せる

タケシの表情が、ガッツ石松氏に似ているので採用されたものです。ぬるい白湯など

不味いものを飲まされた時にも「ガッツさん」になります。

 次に「タケピョン」。これはご機嫌の時、可愛い時に妻が好んで使います。

 最後に、私が最近よく使う「タケボン」。天才バカボンから拝借致しました。妻に「タケ

シが大きくなったら着物を着せて、ズックを履かせよう!」と提案したら、「じゃあ、お父

さんも鉢巻きと腹巻きしなさい」と反撃されました。抱っこの時の歌は当然「クリーン、

クリーン、クリーン、お出掛けですか?」です。(了)
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