週刊コラム
9月21日 「少子化について」
巷で少子化対策案が盛り上がっているようです。そこで、今回は「タケシ」から離れて
「少子化」について意見を述べさせて頂きます。
結論から言いますと「国には少子化対策として、幼児1人あたり月1万円を負担して欲
しい」。かなりムシのいい話ですが・・・。根拠は「こんな不景気の不安定な世の中で子
供なんか簡単に作れない。男性の育休促進は無駄、すぐにクビにされちゃう。無利子の
奨学金も借金は借金。子供は将来の立派な税金負担者。1万円ぐらい先に頂戴」。
毎月のミルク代が約6千円、おむつ代等が4千円で最低必要なのが1万円。ろくに経
済対策も出来ないんだから、これくらい戻して貰えないと税金払わないぞ!現状でも地
域や収入によって月5千円が負担されますが、これは子供のための万が一の貯蓄に回
したいところ。とにかく、子供はお金がかかる!
都会暮らしで、持ち家志向がなく、仕事はそれなりに忙しく、趣味は多彩・・・という独
身貴族、DINKSが増えている。こういう人種に子供は必要ないかもしれない。でも、子
供がいないと国の将来は?皆さんはどう思います?(了)