週刊コラム
9月28日 「お食い初め」
タケシが無事に生後3ヶ月となったので、「お食い初め」の行事を行ないました。これ
は、赤ん坊がミルク以外の食べ物を初めて食べる日・・・ではなく、一生食べ物に困ら
ぬようにと形式的に行なう行事です。
我が家では極めて簡略化してお赤飯、野菜スープ、石ころの3品を用意し、私の母
親が趣味で焼いた陶器の上に盛りました。石ころは「歯が丈夫になるように」との意味
が込められています。赤ん坊を妻の親父さんの左膝に乗せ(男の子は年長の男性の
左膝・・・という規則)、箸で食べ物を突っついて、その箸を赤ん坊の口に触れさせます。
あとは大人が勝手に宴会して終わりです。
それにしても、親になってみてはじめて子供の行事の多さがわかるものですね。5月
になったら鯉のぼりを飾らなきゃ。最近は保育園でも運動会だの学芸会だのあるから
なあ。秋になったら運動会に行くんだろうか。パン食い競争とかに出場してビリッ尻だ
ったらタケシは寂しがるだろうなあ・・・なんて思うと、お腹の出っ張りもどうにかしないと
いけない。ああ、食欲の秋・・・。タケシの次の行事は、3ヶ月検診と注射です。(了)