週刊コラム
3月 1日 「タケシの将来」
タケシの保育園が決定しました。健康診断を受けて、この4月入園です。場所は自宅
から徒歩5分、駅前で大変便利です。環境は・・・良いとは言えません。マンションに挟
まれていて、時間によっては校庭に日が当たりません。あまり贅沢は言えませんね。
生後10ヶ月の入園は、親としてはちょっと可哀相です。朝7時に起きて8時半から17
時まで保育園に居る訳で、拘束時間は大人とほぼ同じ。同世代の子供がたくさん居て、
先生が居て・・・小さな社会に飛び出す訳です。大丈夫かなあ・・・。
保育園に通うようになると、あっと言う間に小学生になり、いつのまにか大人になって
行くのでしょう。ここで改めて息子の将来について考えてみようと思います。
親として息子には過度な期待は抱いていません。勉強が出来なくても良い、運動が駄
目でも良い、ただ個性的であって欲しいとは思います。自分らしさを大切にして欲しい。
一方、精神面で極端に弱かったり、病気がちだったりしたら援助しなくてはならない。成
人したら、あとは自由に一人で考えて生きれば良い。この親としての初心を忘れずに、
息子を暖かく見守り続けたいと考えています。(了)