週刊コラム
 4月12日 「タケシの春」
 息子タケシが保育園に入園し、はや2週間が過ぎようとしています。タケシの園児生活

は今のところトラブルもなく順調です。

 ひよこ組の園児は5人。0才児のクラスで、生後10ヶ月のタケシを挟んで下に2人、上

に2人。下の2人は未だハイハイも出来ない。でも、そんな赤ん坊が朝8時頃から夕方

6時頃まで預けられている。両親(片親かもしれない・・・)の仕事の事情で仕方ないけ

れど、現代の「親の役割」について考えさせられます。

 当のタケシ君ですが、早くもガールフレンド(?)が出来た模様。心配していたイジメっ

子も居なくて、朝、お母さんに置いてきぼりにされる時以外はゴキゲンらしい。保育園で

も食欲旺盛で、ご飯時になるとテーブルを叩いて要求するそうです。
 
 一方、日常生活には大変化が・・・。妻は毎朝6時起きで離乳食の準備。タケシとお父

さんが7時過ぎにのそのそ起きてきて、そのまま朝食。7時40分頃に朝食を終えるとす

ぐ出勤。こんな毎日が続いているため、夜9時頃になると眠くて眠くて仕方ない。家族3

人揃って電気を付けたまま撃沈(爆睡)ということもしばしば。こんなタケシの春。(了)
 
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