子 供 部 屋

5歳から6歳まで(驚くべき成長)

まだまだ5歳になったばかりのぴくですが、なんだかすごいんですよ!!年少のときに一度落ちてから絶対にやろうとしなかった鉄棒もできるようになっちゃったし、ぜ〜んぜんうまくできなかった縄跳びもなんだかできるようになっちゃったし、リードフリーにしている犬に追いかけられてから苦手になっていた動物にもおっかなびっくりながら触れるようになってきたし・・・。去年からがんばっている一輪車は一人で乗れるようになったといえるくらいに距離をのばしているし・・・。やっぱり一輪車をがんばらせてよかったなと思っています。これは大きな自信につながっているみたいです。本当にちょっとしたきっかけなんですね。ついおとといは「蝶結び」もできるようになって、うれしくて何でも結びまくっています。(縄跳びを木馬に結び付けたり・・・^_^;)
 そんなぴくを見ているのは本当にうれしいし楽しいです。・・・でもね、もちろん普通の子供ですからいいことばかりじゃないんですよね。突然機嫌が悪くなったり、口答えはすごいし・・・。閉口してしまうこともしばしばです。まぁそれはそれ、比較的客観的に見てしまえるのがこっくのいいところであり悪いところなのかなぁと思っています。まっ親も人間なので、完璧ではないですよね。これからも等身大の自分をぴくに見せながら、人生って楽しいんだよってわかってもらえるようにしていけたらなぁ〜と思っています。それには自分が楽しまなくちゃね!!
子育て中のおかあさま方、がんばりすぎないで気楽にいきましょうね。

4歳から5歳まで(楽しい幼稚園!!)

年中に進級したぴくは一輪車に挑戦し始めました。年少のときもチョコチョコ先生がやらせてくださっていたのですが、なかなか自分から「やる!!」といわなかったので無理にはさせませんでした。でも練習して乗れるようになったときに大きな自信につながるのではないかという期待から、いやだと言わない限りやらせてみることにしました。毎日わずかの時間だけど練習に付き合ってやり、11月の終わりくらいからは一人でちょっとずつこげるようになってきました。夏にはこっくの妹のこっく一家(笑)と合流してキャンプに行ったり、(ちゃんとテントで寝たよ)お友達とキャンプに行ったりといろいろな経験もして、少しずつたくましくなってきました。体もだいぶ丈夫になってきたようで、7月から10月の4ヶ月間も小児科や耳鼻科にかからなかったのはびっくりでした!!
 お友達の家への行き来も盛んになり、こっくとしてはうれしい反面送り迎えやらがちょっと大変になりました。だってぴくってば年中になってすっかりお昼寝をしなくなり(年少のときはほとんど毎日していましたよ)夜は7:30には寝てしまうという生活になってしまったので、夕方とても忙しいのです。・・・で、ぴくってとても食べるのが遅いんです。食事にはほぼ1時間かかるんです。だからなおさら夕方は忙しい!!もちろんこっくも一緒に5:00頃食べてしまいますが、ぴくの食べている間はよほどのことがない限り一緒に食卓にいてやりたいし、でも片付けもしたいし・・・。葛藤の毎日です。子供を育てるには忍耐が必要なんだなぁ〜って実感しています。でもこっくって気が短いんですよね。^_^;

 そうそう4歳になってちょっとしてから自転車は補助なしに乗れるようになりました。幼稚園にある「キックバイク」なる乗り物のおかげでしょうか??要は補助なしの自転車のペダルがないやつです。足でこぐんです。乗れるようになったとき、ぴくはすごく得意げでした。

長い文章、読んでくれてありがとうございます。
ひとまずお茶でもどーぞ!! 
( ^^) _旦~~

3歳から4歳まで(幼稚園入園!!)

 4月から幼稚園に入園しました。ぴくが幼稚園に通っているはずなのに最初のうちは私が通っているみたいでした。はじめのうちは私からまったく離れようとしなかったのです。そんなぴくを最初こそは先生はさーっと連れ去って行かれましたが、一週間もすると私まで一緒に保育室に入れてくださるようになりました。10日くらいで慣れてくるかな??なんて思っていたものの、甘い甘い!!2週間たっても3週間たっても1ヶ月たってもぴくはなかなか幼稚園に慣れませんでした。だんだん私もイライラがつのりはじめ・・・。先生に「どの位したら慣れるものですか??」と聞いてみました。そしたらあっさり「1年」と言われました。その一言で私の気持ちが吹っ切れました。「そうか、1年か。だったらまだまだじゃない・・・」って・・・。背中をぽんと押してもらったような気持ちでした。そのときを境にもう幼稚園になかなかなじめないということでいらいらすることはなくなりました。「1年付き合ってやるぞー!!」と思い、毎日ぴくと一緒に保育室に入りました。それは私にとってもぴくにとっても本当に貴重な時間だったと思います。なかなか親を保育室にまで入れてくれる幼稚園はないと思うのだけど、その先生には感謝してもしきれないほどです。そしてそんな幼稚園に通える幸せを感じました。
 そんなぴくも運動会直前になってやっとひとりで保育室に入れるようになりました。ちょっとさびしいようなやっとこの日が来たか・・・というような複雑な気持ちでした。運動会ではにかみながらも音楽に合わせて踊るぴくを見て、なんだか涙がこぼれてしまいました。1年以上たった今でも、あのときのぴくが目に焼きついています。
 4歳のお誕生日目前、NHKの「おかあさんといっしょ」に出演させてもらえることになりました。行っても私と離れないで見ているだけかなぁと思っていたら、弘道お兄さんが来て「おいで〜」なんて頭をぽんぽんってされたとたんにさ〜っと離れて行ってしまいました。(笑)さすが!!病み上がりでとても疲れたみたいだったけど、すごく楽しかったようでした。
2歳から3歳まで(川崎病にかかる!!)
 この1年の間の一番の大きな出来事といったらなんと言っても「川崎病」にかかったことです。川崎病と診断されるちょっと前は、風邪で熱があってかかりつけの小児科に通っていました。熱も下がってほっとしたのもつかの間、39度を超える高熱が出たのです。あわてて病院に行き解熱剤をもらってきました。ひきつけが怖かったのでひやひやしていましたが、それはだいじょうぶでした。それより背中に発疹が出ているのに気づき、すぐに小児科へ!!先生は診てすぐに「これは水疱瘡やはしかとは違う発疹・・・。この不定形の発疹は川崎病かも」とおっしゃい、すぐに血液検査をしてくださいました。そして「明日朝一で予約を入れておきますので、入院の準備をしてきてください」とおっしゃいました。とにもかくにも頭の中が真っ白!!「なに??」「川崎病って??」急いでネットで川崎病を調べ、おおよその知識を頭の中に叩き込みました。でも考えれば考えるほど「なぜ??どうして??何でぴくがこんな病気にかかっちゃったの???」と疑問だらけ。熱で機嫌の悪いぴくを抱えながら涙が止まりませんでした。
 翌日は夫も一緒に行ってくれました。検査の結果はやはり川崎病に違いない・・・とのことですぐにぴくが生まれた病院に紹介状を書いてくれ、その足で向かいました。その病院でもやはり川崎病に間違いないでしょうといわれそのまま入院。4歳未満は親の付き添いOKだったのが幸いで、こっくも一緒に病院に寝泊りすることになりました。
 治療はガンマグロブリンの大量投与。入院したその日から治療したおかげか、8日間で無事退院できました。川崎病としては軽いほうだったのかもしれません。でも熱が下がるまでは毎日ほとんど泣きっぱなしで、夜もよく寝られずぴくも私も本当につらい日々でした。
 川崎病にかかってからというもの、なんだか熱を出しやすい体質になってしまったようで??毎月のように40度の熱。2歳台は本当に大変な1年でした。・・・でもできるようになったこともいっぱいあるんですよ。オムツがあっという間に取れちゃったし、ちょっとしたお留守番もできちゃったし、でんぐり返しや3歳目前にしてもちろん補助つきですが、自転車も乗れるようになりました。