さだまさし札幌コンサート(平成19年)

平成19年3月11日(日)
札幌厚生年金会館で行われたコンサートに
今年も去年に引き続き、家族3人で行ってきました!!
去年はスキーの検定のあと駆け込みで会場に入ったのですが
今年は余裕を持って駐車場に車を入れ、
会館で軽食をとりゆったりと入る事ができました。
わくわくしながら始まったコンサート。
なつかしの曲を聴いて感動したり涙ぐんだり・・・。
今年もとても楽しく素敵なコンサートとなりました。
今日のトークのテーマは「友人」。
さださんの素敵なお友達の話をたっぷりと聞く事ができました。

メニュー

第1部

桜人〜序章 春の夜の月〜
桜桃(さくらんぼ)

オープニングのご挨拶

惜春
驛舎

惜春も驛舎もとても懐かしい曲でした。
特に驛舎はピアノを弾きながらよく歌っていた曲で
とても好きな歌の一つでした。
今日は春の歌から始まっていますよ。

東京にある百観音明治寺というお寺の亡くなった住職のお話。
亡くなるほんの少し前、さださんのためだけに
大変な観音経をよんでくださったと・・・。
最後はさださんへのエールとなりその声は一生忘れない・・・と。
歌の中に出てくる「タチアオイ」というお花は
実際はお寺に植えられていないお花で
それでも亡くなった住職の奥様が歌を聴いてこの花を植えたと言う事でした。
住職の供養塔のところから「タチアオイ」が生えてきたそうで・・・。

献灯会
さよなら橋

メンバー紹介
さださんのお友だちの奥様、吟ちゃんの精霊流しのお話
主婦が突然いなくなると・・・
何もできなくても元気でいることが大切・・・と。
はっ?私のことか?!
そういえばうちも突然母親がいなくなったあと大変でした。
とてもよくわかります。


向日葵の影


・・・・・・・・・・休   憩・・・・・・・・・・

第2部

Birthday
(NHK鶴瓶さんの家族に乾杯のテーマ曲です。生で聴くのは初めてでした。)
案山子

鶴瓶さんとの出会いのお話から
さださんの兄貴分だった故福田幾太郎さんのお話。
「目が点になる」と言う言葉は広辞苑に載ったそうですが
元は福田幾太郎さんが言い始めた言葉だと・・・。
広辞苑を編集した人はそのいきさつについても
ご存知だったと言う事でビックリ!!

道化師のソネット(翔べ!イカロスの翼主題歌)
たいせつなひと(解夏主題歌)
(たいせつなひとはピアノの伴奏のみで歌い上げました。
ずっと私の生活の中にあったピアノだけど
今はすっかり離れてしまっていて・・・
こうやって改めてピアノの音色を聴くと
ピアノっていいものだなととっても新鮮に感じてしまいます。
途中で涙が出てきました)

山古志村のお話
さいたまの大宮にあるお米やさんから突然送られてきたお米が
山古志村の方が作ったお米だったと・・・。
堆肥を使って百俵のお米を作ることが夢だった方・・・
地震で亡くなったそうです・・・
その年九十七俵までは達成していたそうで・・・。

鉢植えの子供
愛の音
晩鐘


作家 故宮崎こうへいさんのお話
終戦後昭和天皇をご案内した時の話でした。

前夜
遥かなるクリスマス

アンコール

飛梅
(最後とっても熱い曲で終わったのでアンコール後も拍手がなりやまず・・・
そしたらわーい!!もう一度出てきてくれました。
ダブルアンコールはとっても久しぶりな気がします。
最後はしっとりとギター一本で歌ってくれました。

さらにアンコール!

サクラサク

春から始まって冬で終わり・・・
アンコールで春に戻ってきました。
ぴくが一緒にコンサートに行き始めて早3年。
最初の年は知らない曲になるとごそごそと落ち着かず、
周りの人に申し訳ないな〜とイマイチ落ち着いて
歌や話を聴いていられませんでした。
去年は最初良かったものの最後までは集中が続かず・・・
やはり最後の方はごそごそがはじまり・・・
そして今年。
少しごそごそした事はあったものの
3時間もの長い間本当にじっくりと静かに聴いていました。
おかげで私もコンサートに集中する事ができ、
ぴくの成長を嬉しく感じたコンサートとなりました。
さて、今年は夏にもアコースティックコンサートでやってきてくれます。
何としてもチケットを手に入れてまたさださんに会いに行きたいものです。
このところ嫌な事続きのこっくでしたが、
今日のコンサートで心がとってもあったかくなりました。
さださん、いつも本当にありがとう!