えっ!肺炎??!

何の前触れもなく、熱を出してくれた那穂さん。案の定週末の出来事であります。たいした事はなく37℃だいですんでいたのに、土曜日の夜から少しずつ少しずつ上がりだし、明け方近くには39.5℃を超えていた。日曜日いっぱい下がらず、解熱剤も効かず、それでもりんごのほっぺで歩いていた。日曜の夜にはその元気も無くなり、月曜日には病院へ直行です。「肺炎ですね、血液検査をしましょう。」と、即答した先生に対し私は「肺炎って、肺が炎症起こしてるってことよね、漢字はそう書くものね」なんて、とんちんかんな事を情けなくも思っていた。「たぶん、マイコプラズマ菌だと思いますよ。」と言われたって、私にはさっぱり解らない。姉妹、親戚に何人もの看護婦がいたって、無理です。妹にすぐさま電話した。「肺炎だった」と私。「マイコプラズマでしょ。」と妹。やはり即答だった。親としてこの違いは何なんだろう・・・・。先生が最後におっしゃっていた、「金曜日の夜にきても解らなかったと思うよ。」この言葉が今の私の救いになるのだろうか。