よくそこまでいえるね!!

反抗期と片付けてしまうには、親としてはあまりにも辛いものがある先日の買い物の出来事であります。
きっかけは私が考えたところ、スーパーに到着して車を降りるところから始まりました。目の前のスーパーに傘を持っていくと言い出してくれた那穂さん。「これから荷物が増えるのになぜ邪魔な傘を持っていくの?」と口には出さずとも私の顔には出ていたんでしょねきっと・・・。
買い物に行かない
 ⇒ じゃあ、一人で待っててね  行かないで〜 ⇒ ここで違うドアを開けてしまった私  さっきのドアと違う〜  落ち着こうと運転席に座った私 ⇒ 靴が脱げた、靴が履けない〜 ⇒ 履かせた私 ⇒ 運転席から出る〜 ⇒ わかった!!  ポテトも買う〜 わ゛がった!!!
ここで何とかスーパーへ出発です。大きなポカリスエットを買ってもらった那穂さんすっかりポテトを忘れルンルンと車へ、夕方の込み始めたスーパーの駐車場をようやく脱出したとたん、
ポテト忘れた! 
 さっきいらないって言った ⇒ 買う〜  じゃぁ、他のポテトやさんに行こう  今のところがいい  同じお店の同じポテトだよ  やだ〜  10回以上は繰り返す⇒ ほら、ポテト買ったよ ⇒ 口にしたとたん、熱くない!  よかったね冷ましておいてくれたんだよ ⇒ お姉さんだから熱いのがいい!さっきのお店がいい〜 ⇒ あとは出せるだけの声で泣き続け、咳き込んで吐いてくれるおまけまで付けてくれた那穂さんでした。大人気ないと言われてしまえばそれまでですが、うちの子特別なのか、3歳児の暴走はまだまだこれからが本番なのかが知りたいと思うのです。