
1994年9月結婚
おんちゃんともえよんが結婚した。いわゆる年の差夫婦。年の差は12歳。
すぐに子供が欲しかった、とゆうかおんちゃんの年からいって早く子供を作ったほうが自分たちにもいい。けんど2人の時間も欲しかったき子作りスタートは1995年になってからになる。
1995年子作りスタート
子作りをスタートしてみた、なんでか生理が来る。
もえよんは結婚前から基礎体温表をつけるようにしちょった。ちゃんと高温期も低温期もあるし周期もほとんど同じ・・・。なんでやぁ?失礼ながらこの時どっかで「おんちゃんの精子はえいがやろうか?」なんて思っていた。けんど付き合いよったときに変なカップルの私たちは顕微鏡でおんちゃんの精子を見たことがある。確かに精子はおったし、元気に動きよった。
頭の中で「?」がいっぱいになってきた。どぉしよう?このまま悩み続けるのは嫌や!はやく原因究明をしたい。ということで、産婦人科の門を初めてたたくことになる。
初めての産婦人科
初めて産婦人科に行った。妊婦さんだらけやった。仕事をしよったもえよんは土曜日しか病院に行く時間が無い。おんちゃんは4週6休なので土曜日に休みなんて1ヶ月に一回、その貴重な一日をこの日に当てた。
診察は内診が主で検査をした覚えが無い・・・。もちろん基礎体温表はみたんだけどねぇ。
次くる時に精子を持ってきてくださいって言われた。なんか受付の人に違った目で見られゆう気がして嫌やった。
おんちゃんは次の土曜仕事に行く前にブツを出していってくれた。かわいそう・・・。けんど、彼は検査に協力的やった。よかった精子は問題ない。
病院では同じ頃に結婚した人がニコニコ顔で妊婦さんでおった。なんか自分が情けなくなってきた。
ここの病院では、特に原因を指摘されずに排卵誘発剤をもらった。2回生理の周期を過ぎた頃にここの検査だけではイカン気がしたき病院を変える決意をする。
病院の選択
病院って何処がえいがやろう?やっぱり大学病院やろうか?けんど仕事を持っちゅうき高知市のとなりにある病院まではよぉ通わん。おんちゃんの職場で不妊治療をしゆうひとが行きゆう病院も遠かった。市民病院は近い・・・何処がえいろう?会社には看護婦さんがいたので聞いてみた。「知り合いが会社の近くのA病院ってイイっていいよったでぇ」っていうのでそこにしようと思った。しかし、そこは救急病院。婦人科なんで聞いたことが無い・・・治療費も気になったので電話して聞いてみた。優しい感じの応対やった。治療費もお手頃?やった。ここに行くことにしよう。
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