姫路城探訪記

| 1993年12月 姫路城は、法隆寺とともにユネスコの世界遺産委員会で我が国で初めて世界文化遺産に登録されました。 |
天候にも恵まれた11月24日(日)「新幹線に乗りたい!」と言う
拓也君のご希望で、「新幹線こだま」でいざ姫路までLet’s Go!
お菓子を手に記念撮影。
新大阪より30分少しで姫路に到着しました。
でも、途中トンネルばっかりでした。
駅から歩いて10分程度、「みゆき通り」と言う商店街を冷やかして歩きました。
ちなみに姫路城・好古園の共通入場券 大人720円でした。



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細長い穴からは、石を落としたそうです。 突き出ている管からは、煮えたぎった油を落としたそうです。 |
天守閣 |
角度が変わるとこうも雰囲気が変わるのです。 |



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築城のとき、貧しい老婆が石うすを寄附したそうです。 |
粘土に豆砂利を混ぜ、米のとぎ汁で固めたものと言われている。 |
「播州皿屋敷」に出てくるお菊が投げ入れられたと言う井戸です。夜になると「1ま〜い、2ま〜い....。」とお皿を数える声が聞こえたとか。 |


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400年も前の人たちはここからの景色に何を思ったのだろうか? |
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姫路城の西隣にある日本庭園です。12の庭があって四季折々の表情を見せてくれます。姫路城に行かれたときは一見の価値があります。季節によりライトアップされるようです。私たちが行ったときは、紅葉も終わりでしたので、少し寂しかったですが庭を見ながらお茶を飲めたり食事ができたりするようなので、心落ち着く時間が過ごせると思います。 |