曽爾高原

(’02/08/26)


壮大なススキ野が目の前に大きく広がる曽爾高原(そにこうげん)

秋にはたくさんの観光客でにぎわうそうです。

私たちは、一足早く行ったからか、現地では ほとんど人とは会わなかったんだ・・・。

ススキの穂もほんの少ししか 顔を出していませんでしたが

綺麗な大自然に囲まれて、しばし我を忘れるほどでした。

この日のきまぐれ日記はこちらです。



高原の入り口付近

黄緑色の草原が見渡す限りに広がっていました。

風が心地よくふいて、草がなびいている姿は何とも言えないほど

すがすがしい気持ちにさせてくれました。


たっくんは、丘の上までパパと登り、一汗かいてきたよ。
「上まで登ったぜ!!」
パパ&兄ちゃんに置いてけぼりにされて、少々ゴキゲンが悪かったの。
「私も上に上がりたかったな〜」
でも、パパや兄ちゃんのそばにいないで、勝手に遊んでいたのんちゃんも悪いんだよ〜〜

何の花だろう?

見たことのない花があちこちに咲いていました。

植物は採取禁止になっていました。

左側が 「小太郎岩」 ・ 右側が 「屏風岩」 です。
絶壁が多かったな〜 不思議な世界でした。