できごとリンク

狭いようで広い日本。いろんな人が生きている
だから当然
いろんな問題もおきてくる
そういうのをちょっと深く考えてみよう!っていうときに
オタスケになるリンクを探してみました。
一度覗いてみてくださいませ♪(^-^)

 2001年、熊本地裁でハンセン病患者への待遇の非人権性を認めて補償を求めた、あの画期的な判決と、坂口厚相の良心に立った決断から、早1年。
 時が過ぎても忘れてはならない日本社会の問題を、一人の市民として考えてみることができる充実のページです!
 このページだけでも、十分な知識と思考を得られますが、リンク先からは、さらに深く、リアルにこの問題を感じることができますよ!(4/14)
 今なお結婚や就職において厳しく残る部落差別。その部落差別を、国家権力が利用し、一人の部落青年の人生の貴重な時間を冤罪によって奪った事件が「狭山事件」です。
 冤罪にもかかわらず模範囚として30年以上の懲役を経て、仮出獄をしてなお自らの無罪を訴える石川一雄氏の声に耳を傾けてみてください。
 また裁判では、その証拠開示について、「正当な裁判を維持するために証拠を開示しなさい」との、国連の人権委員会からの2度にわたる勧告を受けているという、いわくつきの裁判でもあります。
 日本独特の差別問題である部落問題と、市民を守るべき司法の姿との、両面から注目される事件の当事者の配偶者によるページです。(4/14)

 自分の性への違和感を感じつつ、それを抱えたまま生きてきた自分を解き放ち、カミングアウトしたいつきさん。「誰もが自分らしく生きる」ということを考えて見ませんか?