9月10日から新しく保育園に入りました。
通常3歳から「義務教育」が始まります。
でも、まだ小さいので、カルロスは呼び名としては保育園。でも、同じ学校内に両方あります。部屋も隣で、いっしょに園庭で遊んだりもしています。

保育園生は制服は要りませんが、学生(幼稚園生)は私立では制服着用です。
公立では必要ありません。

ただ、保育園生が(というより親が)用意しなくてはいけないものがあります。
さて、どんな物が必要なのでしょう?
皆さんのお子さんの保育園とはどう違いますか?
さて見てみましょう。

ちなみに、日本のように運動会とか親の負担が多くなるような行事って言うのはほぼないです。
働いている親が多いので、そういう手間を省いているんですね。
 
 
子供の必需品
(Equipo Necesario Del/a Nin~o/a/Umeak Behar Dituen Gauzak)

  • 下着(上下)2つ
  • おむつ1パック(使っている場合)
  • よだれかけ2つ
  • 歯ブラシと歯磨き粉(保育園で食べる場合)
  • 子供が好きなおもちゃ1つ
  • 使っている場合はおしゃぶり1つ
  • 予備の靴と靴下
  • お尻拭き1パック
  • 家族と一緒の写真1つ
  • 子供の証明写真2つ
  • 日焼け止め
  • タオル(中くらい)
  • プラスチックのコップ1つ(飲み物を飲んだりしてる)
  • スモッグ1つ
  • スウェットスーツ1つ(なぜ?)
        ※ すべてのものに混乱しない様に名前をつける。
 

学校からのお達し?
 
時間(Horario/Ordutegi)

保育園児の就業時間は学校のカレンダーと同じである(9月から6月)

8時半に開園、6時半に閉園する。

時間を規則的に定めることを薦めるが、この時間内は子供をいつ送り迎えしても良い。
ただし、子供を送り迎えする人物は同じである事。そうでない場合は事前連絡を。
 
 
衛生条件
(Aspecto Sanitario/Osasun Sanitate)

どの家庭も子供が特別な擁護や薬用があれば速やかに連絡しなくては行けない。
 
料金(Cuotas/Kuotak)

月額 19.500ペセタ(一日)
        15.000ペセタ(半日)

毎年10ヶ月分徴収。
給食はこの金額には含まれていない。
給食を食べる場合月7000ペセタ要する。
 
言語(Idioma/Hizkuntza)

先生および責任者は子供にスペイン語とバスク語を使用する。
 
理解の必要性とダイアログ
(Necesidad de entendimento y dia'logo)

ご家族と保育園の密な連絡が必要である。