しおちゃんの保育所

しおちゃんは満1歳になった日から保育所へいっています。その保育所は 無認可のアットホームな雰囲気のところです。住宅地の中の本当にどこに保育園があるのか??って思うような普通のお家でやっています。お家の庭のいちぶをつぶして保育室にしています。お家の1階はほとんど保育室です。こんな普通のおうちで「ママさん」を中心に「やまぐちせんせい」「はつみおねえちゃん」と子供たちが賑やかに楽しくまいにちをすごしています。ちょっとその特長をご紹介します。

はたらくおかあさんのために

 これがこの保育所の主宰者のモットーです。「はたらくおかあさん」のサポートをすることによって社会参加をしているという自負で子供を保育されています。保育のはしばしにいろいろな配慮があります。例えば汚れもののお洗濯をしてくれます。これは「家に帰ってきて少しでも子供との時間を大事にしてほしい」というママさんの配慮です。本当に「ワーキングマザー」のことを考えられているように思います。本当に助かっています。

食事が大切

 無認可の保育所はほとんどお昼は「お弁当」をとるか持参ですが、ここは「ママさん」がみんな手作りです。そのためにわざわざ「調理師」免許をとられたそうです。見学のときにごちそうになりましたが本当においしかったです。栄養のバランスもとれているし、家よりおいしい??って話も。

おむつは布!

 我が家も布オムツ派ですが、保育所も基本的に布オムツです。特に保育所でつくったオムツを使わせてもらっていてオムツはずしもがんばれそうです。
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