1999/9/3(金)

夜中から朝にかけておなかの調子がとんと悪いボン。
はいたり、だしたり、 ぐったりしているので、水意外は与えず、
少しでもゆっくりねれるようにと朝から妹と交代でボンをうちわであおいでやります。
妹は、始終ボンのそばについていてさわったりさすったり、病人がいやがるほどではないかと思うほど。

容態が悪いので、午後にお医者さんに往診にきてもらいました。
注射を3本うってもらったおかげで とっても元気!になりました。
注射でこんなにかわるんだと驚きましたね。
井上さんにも顔をあげてしっぽをふって、ほんと元気になったね!うれしかった。

あ、そうそう井上さんとは、ボンの弟であるクロの飼い主です。
私達が帰省する前から本当に毎日足しげ様子をみにきてくれるのです。
感謝感謝です。

不思議なことに、ボンはこの井上さんだけでなく、お医者さんと看護婦さんにもしっぽをふってむかえたのでした。
たった2日病院にいてすっかりなれたんでしょうね。

<↓↓↓注射をしてこんなに元気な時間をすごせたボン↓↓↓>

←妹にお手もできる復活ぶり! ←顔ももちあげられるようになった
←段差をのりこえ自分のハウスへ ←こんなに具合が悪くてもまだ外でおしっこができてたボン

この日の夜、母が和室でねていると、元気だった頃のいつものように添い寝をしにきたそうです。
これには母も大変驚いていました。
でも、これがまさか最期の元気な数時間だったとは思ってもみませんでした。

夜中はまたぐったりして。。

次の日へ


ボンの飼い主は、中野家です。 本ページをつくったのは松下(中野)ひろ子です。メール (1601@geocities.co.jp)