1999/9/4(土)

昨日の注射パワーは夜のおそくから早くもきれ、もうぐったりしていたボン。
往診には1番できてもらった。
目はもうろうとしてるし、体温も低い。
井上さんも医者がくるまでずっといてくれた。


お医者さんがきて、目に電灯をあててみたり、聴診器でみてくれた。
今夜が峠とのこと。
全身のけいれんをみた瞬間、私達はびっくりして泣いてしまった。

お医者がうった強心剤で多少体があたたかくなったのもの、
間をあけてのけいれんと悲痛な泣き声。
この声をきくとこちらが身がつまされる思いがする。。
一番つらいのはボンなのにね。

この声はずっとずっと続いて、夜もとまらなかった。

今日もずっと家族でそばについていた。

ボンがんばれ! そう祈るしかなかった。

看護する妹
ぐったりのボン

次の日へ



ボンの飼い主は、中野家です。 本ページをつくったのは松下(中野)ひろ子です。メール (1601@geocities.co.jp)