2000|2001*4月6月7月8月9月10月11月12月2002



11月4日(日)晴 気温19℃/室温20℃ 56%


2本のチューブは1本が研磨粒子をぶつけ、1本がゴミと研磨粒子を吸引する。周囲には埃もたたず、研磨する部分以外は養生もいらない

どうです? ブラスをかけた部分は真っ白でしょう。本当にきれいになります


ブラシを天井にあてて作業開始。埃も出ないし、あっと言う間

 表面塗装が溶けて焦げ付いた部分は、コンクリートと堅さが違うので残ってしまいます。点々と残った塗料はこうして手でこそげ落として、またブラスをかけました。

これがポータブルのブラスター《吸込美人》。打放しのコンクリート部分の焼けた表面を薄く削ってきれいにしてくれる機械です

*新兵器登場! 10月の30日にテラス部分の清掃がおこなわれました。当初、テラスの打放しコンクリートの部分をどうするか問題でした。なにしろ、ブラシでこすっても、こびりついたススと焦げ付いてしまった塗料は落ちません。ペンキを塗ってしまうか、珪藻土を塗るか‥‥。それでもやっぱり、ここは打放しがいいと、妻はどこかに『コンクリートにブラスターをかけてくれる』業者があるはずだと、岡建に探してもらうように頼みました。
 ブラスターっていうのは、堅い粒子をぶっつけて研磨する《空気状のヤスリ》みたいなもので、身近なところでは、レストランなんかにあるガラスの彫刻や曇りガラスなんかを作るときに使います。
 探してもらったら、ありました。高速道路やトンネルなどの清掃工事に使用するもので、巨大な《排気の出ない掃除機》みたいなものです。
 コンクリートを削るのは《アルミナ》という特殊粒子で、ダイヤに近い堅さをもっているものです。この砂状の《アルミナ》をホースの先からコンクリートにぶっつけて、表面を研磨します。削ったアルミナとコンクリートのゴミは、そのままホースで機械に吸引されます。ですから、周囲に埃が舞うこともないのです。すばらしい!
 なおかつ、吸い込んだものは、ゴミとアルミナに選別されて、アルミナはまた、コンクリートを研磨するために、ホースから突撃していくという仕組み。その名も《吸込美人》。ふ〜む。なるへそ。世の中頭のいい人はいるものですね。
 ちなみに、こんな小さな現場は始めてだそうです。


これが、椰子の蜜、ハニーココナッツ。手編みの竹かごに入って500円です。


中身はこんな感じ。蜂蜜の香りがする黒砂糖って感じです

*友人が、ボルネオの子供たちに学費とお仕事を贈るフェアトレードのボランティアをしています。フェアトレードの商品は、ココヤシの花の蜜を煮詰めて作る《ハニーココナッツ》です。お砂糖や蜂蜜のかわりに使えるもので、竹で編んだかごに入っています。この売り上げで、2000年は331人の子供たちが学校に行けるようになったそうです。ぜひ、購入してご協力ください。
 我が家では、今年のクリスマスプレゼントにしようと思います。どうです?クリスマスにピッタリだと思いませんか? 贈り物をして、原産地でも子供たちが学校に行けるようになるのですから、一石二鳥です!

【購入お問い合わせ先】
取り扱い+ディアマンタマを支える会
EZB11627@nifty.ne.jp
電話03-5954-7881
東京都豊島区西池袋3-31-7夏目ビル3F

●大(500g)竹かご/色+こげ茶、赤、黄。
 1.000円+送料
●小(200g)竹かご・/色+こげ茶、赤、黄、上
 焦げ茶下無着色(写真)、上無着色下こげ茶。
 500円+送料

ディアマンタマを支える会では、ボルネオに雨水タンクの設置活動もしています。こちらは1基50.000円の募金を集めています。我が家でも将来1基プレゼントしたいなぁ。今は全然余裕ないんですけどね。


太陽光発電のモニターに発電量が掲示されます。左から使用量・発電量・購入量です
これは10月31日の朝9時の状態。


ガレージ前で記念写真。子供も元気です

*さて、今日は11月の4日。北海道では8日遅れの初雪が降りました。富士山もすっかり冠雪しています。そういえば、冬の富士山頂の気温て何度かしってます? 東京は3度くらいでも、山頂はマイナス40度にもなるんですって! 北極なみっすよ。寒いねぇ。

*ソーラーのスイッチを入れました。ワキワキと発電しています。うれしいですね。昼間は2キロちかくまで発電しています。もう全快です! 買電メーターがついていないので、逆流(売った)分はカウントされませんが、そんなことより、なにより発電ができるっていうことが、とても嬉しいです。始めのユニットと今回のユニットでは1年の差がありますから、もしかしたら効率もアップしてたりしないかと期待しています。
 昨年の実績では、平均日最大発電能力は2.1キロワットだったので、それを上回ってくれるかな? ユニットのガラスの表面は、最初のはピカピカだったけど、今回のはナシ地なんですよね。想像するに、反射防止だと思いますけどね。

*外壁もガレージの全面まで進みました。新しい板はとってもキレイ。そしてキレイな仕事がそれに磨きをかけています。前回はしていませんでしたが、今回は角を面取りしていたりして、細工も細かいのですよ。すんばらしいです。


近所の水元公園。池は釣りを楽しめるように整備されている。思わぬ大きさのコイがかかって、竿を折る人もいるのです


生物園は大人300円・子供150円。子供は無料にしてほしいところだ


熱帯温室が、オーストラリアの熱帯雨林にいるような気分にさせてくれて、
リラックスさせてくれます

*子供と近くの水元公園に行きました。ここは何もない足立区でも、僕のお気に入りの公園。中には釣りができる池と、大きな木のある広場。そして生物園があります。この生物園、行政が作るハコものの8割がくだらなく、いつでも閑散としている中、めずらしく楽しいものなのです。この中に熱帯温室です。この温室は植物ではなくて、チョウチョがメインです。温室の中にたくさんのチョウチョが待っていて、湿度と植物の香りが、どこか別の国にいるような気持ちにさせてくれるんです。だから、ここのベンチに座っているととってもリラックスします。滝もあるし、魚も泳いでいるし、オウムも飛んでたりしていいところです。
 お金持ちだったら、こんな温室が欲しいです。20代の頃は新宿御苑の熱帯植物園が好きでした。あそこには、空中植物がたくさんあるんです。


温室の中にはたくさんのチョウチョが舞うんです


ヤギもいます。


 

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