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これが麦斑石(ばくはん)見た目ただの石だが、浄化作用があるという

本当は蛇篭のほうがいいような気がするけど、土嚢袋に3つ分沈めてみました

駐車場の下に「リサイクル・プラント」が設置されています。手前のマンホールが合併浄化槽。中には菌のラブラブEM菌がウンチを分解中。がんばれよ!オレもがんばってウンチするからな! 下の写真のボトルがEM菌。インターネットでも購入できるそうです
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*何で停電するんだ事件。
夜に何故か停電するので、どっかおかしいんじゃないかと思っていたら、お勝手の床下に敷いた温水床暖房のパックに、小さな穴が開いていたことが発覚! 以前に床のコルクタイルが浮き上がってしまったところです。
そのときはジュースか何かをこぼして、タイルの下に入ったのがカビたのではないか、と言われていましたが、床下から水蒸気があがっていたのでした! どうも施工時に釘か何かを落としたらしく、気づかないままになっていたようです。暖めるたびに小さな穴から水が漏れて、それがヒーターにかかって停電を引き起こしていました。
床をはがして温水パックを入れ直しました。
*トイレの水が汚い事件。
我が家のトイレの水は、リサイクル水を使用しています。家庭から出るすべての排水&生ゴミを、自家浄化してきれいになった水をトイレに使っているんです。
その水が汚くなったので見てもらいました。そしたら、なんと浄化槽の中に汚泥が1メートルも貯まって、機能不全になっていました。それも合併浄化槽だけじゃ無くて、生ゴミ処理槽まで! 何か殺菌作用のあるものでも流したのだろうか? たとえば、タケノコの皮とか、ショウガとかワサビとか? と悩みました。浄化槽は菌によって汚物を分解しますから、菌が元気度が処理水の質に関わります。だから、殺菌作用のあるものは流せません。でも、タケノコの皮もショウガもワサビも大量に流した訳ではないので、それが原因とは考えられません。メーカーもこんなのは、初めてだと首をひねっていましたが。とりあえず、汚泥を抜いて、中を洗って、新たにセットアップし直しました。
それから、中水タンク(リサイクル水を溜めるタンク)に浄化作用のある「麦斑石」を土嚢袋に入れて投入。さらに水をきれいにしようという作戦。それから、EM菌を購入してトイレから投入。これも浄化作用のある菌で効果は絶大。菌にもいろいろあるけど、犬で言えばラブラドールってところかな?
しばらくして、浄化不全の原因が判明。初期のころにも機能不全を起こしていて、そのときは浄化槽自体の欠陥でした。それを修理した時に、やはり槽内を清掃したんだけど、その後に種菌を入れるのを忘れていた可能性があるそうでした。ちゃんちゃん。なにせ23区内で合併浄化槽を入れているのは我が家だけですからね。業者の人もそんな基本中の基本も知らなかったりするのでしょうか。
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