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☆ ☆ ☆ ☆ メール・マガジン
★ ★ ★ 「あったかハートの子守歌」
☆ ☆ from レッシーぱぱ
☆ ☆ (via:)
☆ ☆ 第16号 (1999.10.03 発行) 第一分冊
☆ ☆ [発行部数: 337]
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家族がみんな「あったかハート」でいられる関係であるために、
堅苦しくなく、楽しく誇りある「子育て」をしていきたい……。
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以前からお読みの方、また会えてとてもうれしいです。
第16号からお読みの方、はじめまして。これからもよろしく!
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[第16号・目次] 《こちらは第一分冊です。》
★本号は「ご投稿大感謝号」です!
(第一分冊)
◆改めてごあいさつを……
◆エッセイ:「心がける」ことからはじまる「何か」
◆コミュニケーション・コーナー(1)
●「叱り方」に関していただいたご意見です
◆コミュニケーション・スペースについて
◆「レッシーぱぱの家」更新情報
(第二分冊)
◆コミュニケーション・コーナー(2)
●皆様からのご意見・ご感想にお返事します
◆あったかハートな風景
●今回のテーマは……「やっぱり子ども大好き!」
◆新「育児相談&情報交換」所から
◆アンケート#16のお願い
◆次号予告&編集後記
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◆改めてごあいさつを……
前号から読者数が30人以上増え、300人を超えましたので、ここ
で改めてごあいさつさせていただこうと思います。
5歳ともうすぐ1歳の二児の父、レッシーぱぱと申します。しがな
いサラリーマンを本業としております。福岡市生まれの35歳、大阪
は摂津を経て、3歳以降は引越しはしてもずっと神奈川県内に住ん
でおります。レッシーというハンドルネームは、妻の友人が「似て
いる」と話していたのを聞いて、そのままいただきました。ネット
上では、もう5年ぐらいの間、このハンドルネームで棲息しており
ます。
娘が生まれてから出会った「いくじ〜ず」というサイトで、育児
の奥深さに触れ、オフ会に参加するまでになりました。やがてその
メンバーに刺激されるようにホームページ「レッシーぱぱの家」を
開設(昨年3月)し、現在に至っています。その間に、たくさんの
出会いがあり、私自身、ネットの力に支えられ、生まれ変わったか
のように元気づけられてきました。感謝の気持ちをもって、逆に少
しでもお返しできれば、という思いで、このメールマガジンを創刊
し、もうすぐ5ヶ月になります。
ここで「あったかハートの子守歌」の趣旨について、もう一度、
第8号に書いた「目指すところ」を一部修正して確認しておきます。
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気楽な「育児記録」とか、またハウツーに関するQ&Aとか、の
メールマガジンが、人気を集めているようです。もちろん、それは
それでよいし、それだけ需要がある、すなわち必要とされているこ
との証明なのです。しかし、「あったかハートの子守歌」は、そん
なメールマガジンとは一線を画して、存在価値を保っていこうと考
えています。それは、「あったかハートな家庭を、一軒ずつでも増
やしていけたら」という願いを実現するための「触媒(仲介役)」
でありたい、ということです。
*** 改めて、ここに紹介文を掲出しておきます。 ***
[家庭の中で、家族みんなが《あったかハート》でいられる素敵な
家族(親子、夫婦……)関係を築いていく、これからの時代にふさ
わしい子育てについて、読者の皆さんといっしょに考えていきたい
です。]
育児をしていて……というより、育児よりもっと以前の問題での
悩み。私のメールボックスには、そんなメールが少しずつ舞い込む
ようになってきました。これは私にとって、たいへんありがたいこ
とです。でも、できれば一対一のやりとりではなく、ラグビーでは
ありませんが、「One for all, All for one」の精神で、みんなが
それぞれの持ち味を出し合い、支え合っていきたい。メールマガ
ジン「あったかハートの子守歌」は、そんな「場」であることを目
指していきます。
夫婦関係、親子関係、子どもを挟んだ他の人間との関係……。
これらの関係を、どうしていったらよりハッピーになれるのか。
これは、私がいろいろな育児サイトを見てきたこと、ネットでの
さまざまな出会い……などから感じた、いまの「育児サポート」に
一番不足していて、かつとても重要と思われることなのです。
「これからの時代にふさわしい子育て」という、「あたハト」宣伝
文のキーワードには、そんな深い意味がこめられているのです。
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9号ぐらいから、このメールマガジンでは長期にわたる議論展開
がみられるようになってきました。これも趣旨をよくご理解いただ
いた読者の皆様のおかげであり、心から感謝しております。
これからも、「What To」を大切に、読者の皆さんとそのまわり
がもっと「あったかハート」になれるよう、努力してまいります。
どうぞよろしくおつきあいのほどを、お願い申し上げます。
筆者敬白
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◆エッセイ:「心がける」ことからはじまる「何か」
このあとでご紹介しますが、「叱る時に、感情的にならないよう
に心がけていても、どうしても感情的になってしまう」という内容
の投稿がありました。そこで今回は、「心がける」ことの何たるか
について、考えてみたいと思います。
人間誰しも、完璧ではありえないもの。悪いことや間違ったこと
をしてしまい、怒られたり、損をしたり、他者との縁が切れてし
まったりすること、ありますよね。
でも人間のよいところは「経験から考え、学習する」こと。自ら
の行いを反省し、次からはこうしよう、と態度を改める決意をする。
それが「心がける」ということばの意味になります。
「心がける」ことにおいては、次の二点が重要な意味を持ちます。
・他人から指示されるのではなく、自らの意志で、自分の態度を改
めようとすること。
・そのため、実現に向けて自らを変えていこうとするパワーが強い
こと。
では、「心がけてもなかなかうまくいかない」のはなぜなので
しょうか。それは、あなた自身にとって、すぐに自分を心がけた通
りに変えることが難しいからです。
「心がける」から「自分が変わる」までの時間は、人によって違
うもの。時間がかかるからといって、あせっては逆効果になってし
まいます。でも、そんないまの自分を受け入れ、長い目で見てあげ
られるようになったなら、そのときいままでより早く変われる「自
分」を、あなた自身が発見することになるはずです。
「心がける」ことは、自分が変わるための大きな一歩を踏み出し
たことにほかなりません。あとは、その意志を忘れず、ゴールを目
指して歩みつづけてください。ゴールは、間違いなく「それほど遠
くないところ」にあります。
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◆コミュニケーション・コーナー(1)
●「叱り方」に関していただいたご意見です
まだまだ盛り上がり続ける「叱り方」についての意見交換。編集
する側としても、非常に嬉しい悲鳴をあげている、といったところ
です。今回も、アンケート#14にいただいたお返事を3つに分類
して、皆さんのご投稿をご紹介します。
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まずは、第14号に掲載された「まきちゃん」さんの投稿への感想
から。
ちなみに、オリジナルの投稿はこのようなものでした。
・私が叱るときに気をつけていること:
1.他の子と比べないこと。その子自身の昨日と今日を比べるこ
とが大切。
2.なぜいけないのかを説明すること。おまわりさんに怒られる
よとか、先生に怒られるよなどと理由もなしに止めさせるこ
とは絶対に良くない。
3.以前あったことまで持ち出して、くどくど言わないこと。
4.叱った後、反省しているならば、抱きしめて「あなたはママ
の宝物だから大切なんだよ」と言葉と態度で愛情表現するこ
と。
(まきちゃん さん、34歳、お子さん10歳・9歳・4歳)
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・子供の行動のどこまでを許容するかが、一番難しいように思いま
す。
まきちゃんさんの意見が一番私もうなづけました。そうなるよう
にがんばりたいものです。
毎日子供と楽しく過ごしたいが目標ですね。
危険なこと、相手が危険になるようなことはこっぴどく叱ってま
す。部屋を汚すなんかでは怒りませんが、今学んでほしいことは、
自分以外の物、人を大事、大切にすることです。
やさしさってどう感じさせたらいいんでしょうか。
脱線してしまいましたが、叩かないよう今日もがんばります。
(momoのママさん、29歳、お子さん1歳10ヶ月、5ヶ月)
===> 「毎日子供と楽しく過ごしたい」、すばらしい目標ですね。
さて、確かにどこまで認めるか、どこからがダメか、の「基
準」にただひとつの答えはありません。それこそ親によって
さまざまなのではないでしょうか。だからこそ、どのように
心がけるか、いわば「ポリシー」が非常に大切なものになっ
てくるわけです。
「まきちゃん」さんの投稿は、この「ポリシー」のうちでも、
かなり具体的な好例であり、多くの方に受け入れられやすい
ものである、といえますね。
MOMOのママさんは、「自分以外の物、人を大事、大切にする」
という、りっぱな「基準」をお持ちなわけですから、その点
では、自信を持たれてよいのではないでしょうか?
それから、「絶対に叩いてはいけない」ということではない
と思います。「基準なく叩く」のがよくない、ということで
す。親の「基準」に著しく反する場合(しょっちゅう、では
いけませんが)は、叩くことも考えてよいのではないでしょ
うか。
最後に、「やさしさって……」の部分、読者の皆さんに問い
掛けてみましょう。皆さんいろいろなお考えをお持ちのこと
と思います。アンケートに設問を設けていますので、ぜひ、
あなたの思うところをひとことお願いしますね。
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・「まきちゃん」さんの気をつけることを読んで「その通り」と思
いました。なぜなら私も心がけている事ですから・・・
しかし、現実はそうはいきません!(><) どうしても、感情
的になってしまいます。
でも、毎日毎日同じことで怒っているので聞く耳を持っていない
状態に思えます。冷静に言っても、私の話は左から右。家でこうな
ので保育園に行っても同じ事で先生に怒られる。
今、最大の悩みは人の話が理解でき実践できるか! ということ
です。
でも、この特集で改めて「叱り方」を考えさせられました。
(ちあき さん、29歳、お子さん5歳7ヶ月、1歳4ヶ月)
===> 「どうしても感情的になってしまう」とのこと、「エッセイ」
として、私なりの回答を用意してみました。いかがでしょう
か?
それから、のちほど取り上げる雄大パパさんのコメントも、
参考になると思いますよ。
もうすぐ小学生ともなれば、ご心配になられるお気持ちもよ
くわかりますが、「どうにか……させる」ではなく、「言い
きかせていれば、いつかは……なる」と考えてみたら、少し
は気も軽くなるかも知れませんね。
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さて、今回のアンケートで多かったのは、真剣なパパさんからの
投稿です。お二人とも反省しきりなようですが、非常に好感が持て
る内容で、私も大変嬉しくなりました。
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・アンケートの「叱り方」について答えなければと、思ったのです
が、うちのかみさんはいろいろ、育児学の本とか、児童心理学の本
を読んでいて、理論的に怒るんですよ。いい悪いは別にして。でも
自分の方は感情的ですね。
でも、夫婦で共通で話したことなんだけど、表現悪いんですが、
子どもを「叱った」時に、「心の膿」がでているのがわかるんです
よ。叱っているのか、怒っているのか、わからなくなる。でも、子
どもは見抜いているんですよ。その違いに。
後で冷静になったとき、自分の親のことが浮かんでくるんですね。
子どもの時、あんな親になりたくないな、あんな怒り方したくない
な、と思ってたことを自分がやってるんですよ。それが「心の膿」
だなって、よく夫婦ふたりで反省しています。
最近の幼児虐待で話題になるのが、「子どものころの被害者が、
大人になると加害者になってしまう」というのも、近いものがある
んでしょうね。
それから、こどもの頃の親のいやな思い出を語り、お互いにカウ
ンセリングもどきをしています。人間ってすぐに変われる者じゃな
いけれど、意識することによって変われると。また、夫婦でそんな
こと語りながら、新たな発見があったりするんです。まさに人に歴
史あり、というような。
自分は子どもの育児と、会社で部下(先輩の人もいるんですよ)
を持つことが、ほとんど同時期で、子どもを育てることと、部下を
そだてることは共に、人を育てることに変わりないと、思い込むよ
うにしていたため、すごく精神衰弱の時があり、深夜会社に行って、
屋上から飛び降りようとしたこともありました。まさに一昔前の
モーレツ社員ですか。
その後、哲学的なことや、心理学にめざめ、今は河合隼雄さんの
本を読みあさってます。河合さんの本によく取り上げているんです
が、とにかく今は飽和の状態であり、昔は、あくせく働いて働いて、
ああ疲れたなと人生振り替える時はもうお迎えが来て、考えるひま
もなかったと。いまは、飽和の状態でいろいろ便利になり、50年
前の裕福な家庭の人が悩むような、いわゆる贅沢な悩みであると。
便利になったが故、悩みは増えたと。子育てもそうでしょう。昔は
核家族ではなく、地域社会のつながりも深く、子どもだって、その
地域の人たちの助けがいろいろあったんでしょうね。
話が支離滅裂になったので、今日はこのくらいにします。自分の
主観でウダウダしつれいしました。
(匿名希望の方)
===> 「子どものころの被害者が、大人になると加害者になってし
まう」件、私も大変注目しています。「レッシーぱぱの家」
の中に、「結婚前に読んで欲しいページ」というページがあ
るのですが、そこで本の紹介も含めて触れていますので、ぜ
ひ読んでみてくださいね。
カウンセリングもどき、結構いい方法かも知れません。
それから、部下の育成と育児とは、確かに「人を育てる」と
いう意味では一緒かも知れませんが、やはり「すぐに効果が
出てくるかどうか」というところが大きく違いますよね。哲
学的なことや、心理学に目覚められ、救われたとのこと、ほ
んとうによかったですね。
河合隼雄さんの件、不勉強で申し訳ないのですが、著書を読
んでいない私にはコメントできません。でも、「地域社会ぐ
るみでの子育て」というコンセプトには、もっと光が当たっ
てもいいのではないか、と思っています。
▼「結婚前に読んで欲しいページ」はこちらです。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1925/bgc/konzen01.html
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・ ≪叱り方について(反省と惜念)≫
私が忙しすぎていつも仕事に追われている(自宅でもフロシキ残
業が多い)し、短気でもあったので、長女が小さかったときにも私
の気持ちに余裕がなく、長女をよく叱りました。否、叱ったときと
怒ったときが半々だったような気がします。
当時私は「子育てのなんたるか」を考えようともせず「1〜3歳
までは言っても分からないから叩く。そうすれば次第に実行に移す
前に考えるようになる。この方法がベスト。」と決め付けていまし
た。確かに実行前に考えるようになりました。一時的には扱い易く
もなりました(。。。犬ではない!と今では思います。)しかし、
彼女の「欲求」と「ジレンマ」は普通の子よりも強くなったように
思います。従って自分が間違っていないと考えることに対しては、
ある種頑固に通そうとするようになったようです。
そもそも「叩く」こと自体大変な過ちを犯してきたことを深く反
省していることはお伝えしておきたいと思います。(私自身今はこ
れによって深く傷ついている部分もあるので、叱責のご返答はご勘
弁頂けると本当に有難いです。)
「叩く」ことによって本人の自覚は早く確立しましたが、本当の
意味の「父親不信」と「父親に対する愛情欲求」のサインが3歳に
なると同時ぐらいからたびたび発せられました。私も「3歳になっ
たら叩かない」と決めていた(こんなことを決めること自体おかし
いのですが…)ので、それ以降手をあげたことはありませんが、い
まだに「父親=怖い存在」という潜在意識が離れないようです。
最近、長女と仲が良いです。私は、今まで表現できていなかった
「愛情」を表現するよう(理解してもらえるよう)に努めています。
また、子供との時間を(短い時間ではありますが)本当に大切にし
ようとしています。少し妻も変わりました。余裕のない家庭の雰囲
気に少しだけ色がさしてきているように感じます。家庭における
「父親の存在」の大切さを痛感しています。
私もいろいろと学んだ後なので、長男に対しては、もちろん手を
あげることもなく楽しく健やかに育てています。
とりとめのない文となってしまいましたが、結婚7年目を迎えて
やっと「夫」であり「父」であることの大切さに気づき始めた今日
この頃です。ご批判ばかりとなるであろうこのmailをお送りするの
も迷いますが、「懺悔」の意味も込め送信します。こんなパパもい
るんだなぁ、ぐらいに受けとめていただければと思います。
これからも《あったかハートの子守歌》を通じて学んでいきたい
と思います。ご苦労でしょうがいつまでも続けていけますようお祈
りします。
(ダメパパさん、33歳、お子さんまもなく5歳、まもなく1歳)
===> 実は私も「叱り方」ではダメパパさん同様だった時がありま
した。娘も、「何をされるかわからないパパ」に、戦々恐々
としていた時期がありました。
私自身がそんな「ダメな自分」から脱することができたこと
こそが、このメールマガジンを発行する最大の動機となった
のです。もちろん、これからもできる限り続けていきます。
親の顔色を見て行動しなければならない子どもは、とてもか
わいそうなものです。ダメパパさんの娘さんも、少しずつそ
んな状況から脱して、その結果「あったかハート」な家族関
係に近づきつつあるご様子。すばらしいと思います。
「父と娘(息子)」との関係についても、もっともっと注目
されるべきだと思います。特に多くの父親が育児に真剣に取
り組むようになりつつある今だからこそ、です。
たくさんのパパさんからのご投稿をお待ちしています。
でも、私からもお願いしますが、ダメパパさんへの叱責のお
便りだけは、どうかご遠慮を。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
最後の分類は、「叱り方のポイント」とでも言いましょうか、以
前のご投稿へのお返事も含めていただいた、ありがたい2通です。
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・私は、娘にはなるべく納得させるようにしています。自分がされ
て嫌な事は人にもさせないように説明しています。
娘にはわかるかどうかわかりませんが、これからもそうしていく
つもりです。
(ピヨちゃん さん、29歳、お子さん7ヶ月)
===> 「自分がされて嫌な事は人にもさせない」、とてもいい「基
準」ですね。
キリスト教の「ゴールデン・ルール」というのを聞いたこと
があります(妹がプロテスタント系の女子校に通っていたか
らであり、クリスチャンだからということではありません、
念のため)。そこには、「自分がして欲しいと思うことを、
他人にしてあげなさい」と書いてある、というのです。そん
な心がけも、「あったかハート」な人間関係を作るために、
とても大切なことなのではないか、と思います。
きっと娘さんにも、わかってもらえる時期が来ますよ。
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・夫婦で叱る基準を合わせることには賛成です。でも両親が一緒に
怒ることは反対です。
レッシーさんもおっしゃっているように、両方で怒ると子どもの
逃げ場がなくなってしまうと思うんです。パパが怒っているときは
ママは温かく見守り、叱り終わったら優しく抱いてあげる。
躾って叱り方も重要ですが、その後のフォローの方がもっと重要
だと思います。両方で叱っていたらその後のフォローが難しいので
は?
> 出来れば、どんな時にどんな事を子供がしたのか? それに対し
> て、親がどうしたのか? 具体的な事が分かると、とても勉強に
> なるのですが。
>
いくら言い聞かせてもワザと(喜んで)してはいけないことをし
たときには怒ります。ウチでは1歳4ヶ月の時に牛乳を口に含んで
は「ダー」と口から出して遊んでいたときに怒りました。まだ1歳
4ヶ月だから怒っても分からないかなとは思いましたが、『いけな
い事をしたら怒る』という基本姿勢をウチでは取ることにしていま
す。
ウチの怒り方ですけど、子どもを私の前に正座をさせ(正座と
言っても私が無理矢理押さえつけて座らせて)子どもの目を見て
「何でそんな悪い事をするの!ダメでしょ!!」と怒ります。もち
ろん子どもは泣き出して、私から逃れようとしますけどね。
あまり長く叱っても効果はないと思いますから、適当なところで
ママに渡して慰めてあげてください。
1回2回ぐらい叱っても子どもはやめません。子どもがやめるま
で根気よく続けてください。けして途中でやめないでください。昨
日は怒られたのに今日は怒られなかったのでは子どもが混乱してし
まいますから、叱ると決めたことは最後まで決行してください。
(雄大パパさん、32歳、お子さん1歳10ヶ月)
===> 雄大パパさんの「ポリシー」と「基準」も明快ですね。アル
フィーさんへのアドバイスも含めての投稿、ありがとうござ
います。ほかの方にも参考になる内容だと感じました。
「躾では叱り方も重要だが、その後のフォローの方がもっと
重要」……名言です! ぜひ皆さんも「愛情をもって叱って
いる」ことを、お子さんに態度(抱っこ)で示してあげてく
ださいね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
……本号からお読みの方、いかがでしょうか? この「叱り方」
に関する話題は、第9号から延々2ヶ月以上もの間続いているもので
す。それだけ難しく、考えるべきこと、考えさせられることがたく
さんあるテーマであることを、改めて実感しています。
「叱り方」に関するご投稿、まだまだ受け付けています。別便か
ホームページ上のアンケートで、ご意見ご感想ご質問など何でも結
構です、気軽にお送りください。たくさんの方からのご投稿をお待
ちしています。
▼アンケート・ページはこちらです。
*メール・デコード・サービスを使っています。
半角カタカナは文字化けの原因になりますので、ご注意を。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1925/mailmag/enquete.html
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◆コミュニケーション・スペースについて
「あったかハートの子守歌」では、読者の皆さん専用のコミュニ
ケーション・スペースを設置して、皆様のお越しをお待ちしていま
す。今回は読者大幅増を記念(?)して、久々にフル・バージョン
でのご案内です。一人でも多くの方のご参加を歓迎いたします。
(1) 掲示板「レッシーぱぱのお遊びスペース」
ごく普通の掲示板です。あなたの個人ホームページの宣伝から、
「あったかハートの子守歌」に関すること、愚痴や出来事その他話
したいことなど、どんどん書きこんでやってください。できる限り
早いレスを心がけます。
▼掲示板「レッシーぱぱのお遊びスペース」はこちらです。
http://www.tcup4.com/401/ressii.html?
(2) ツリー型掲示板「『育児相談&情報交換』所」
ツリー型の特殊な掲示板です。用途は「育児相談」「育児関連の
情報交換」「メールフレンド募集」に限定しています。ただし、
「育児相談」では医療関連のご相談はご遠慮ください。
それから、「育児相談」の内容は、このメールマガジンでもご紹
介します。ご相談、ご回答とも、随時募集中ですよ。
▼ツリー型掲示板「『育児相談&情報交換』所」はこちらです。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1925/@geoboard/
(3) Pubzine内「あったかハートの子守歌」フォーラム
ここもツリー型の掲示板です。「あったかハートの子守歌」に関
する投稿限定で、誰でも読めますが、書きこみは「Pubzine」経由
でお読みの方に限定されます(「Pubzine」に登録したメールアド
レスをチェックする仕組みがあります)。「まぐまぐ」経由でお読
みの方で、「Pubzine」に変更ご希望の場合は、「購読受付ページ」
で、「まぐまぐ」側の解除と、「Pubzine」側の購読の手続きを続
けて行ってください。
最近書き込みがなくて寂しいです。特に「Pubzine Times」をお
読みになって本号からご購読の方、書き込み大歓迎ですよ。
▼Pubzine内のフォーラムへはここから(規定をよく読んで)。
ジャンルは「育児・子育て」です。
http://www.pubzine.com/forum.html
規定がおわかりの方は直接こちらへどうぞ。
http://ms2.pubzine.com/bbs/939_top.html?
▼経由変更希望の方、購読受付ページはこちらです。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1925/mailmag/subscrib.html
(4) Jside.com内「あったかハートの子守歌」読者限定グループ
ここは、読者限定のフリー・スペースです。BBS(掲示板)は、
ネチケットに違反しない限り何でもOK! メンバーの間なら、
Jside.com内だけのメッセージ・システムがありますから、情報交
換も安心です。ほかにも、面白いグループがたくさんあって、とん
でもない発見があるかも?!
ただし、一般には「非公開」としていますので、グループに参加
したい方は、このメールマガジンの返信に、上8行のタイトル部分
(読者さんであることを確認するためです。必須!)プラス「グ
ループ参加希望」と明記して送ってください。折り返し、参加方法
を書いたメールを返送します。
こちらもコミュニケーションが途絶え気味。たくさんの方の参加
をお待ちしています!
▼念のため、Jside.comはこちらです。
http://www.jside.com/
以上、コミュニケーション・スペースに関するお知らせでした。
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◆「レッシーぱぱの家」更新情報
●9/17から10/1までの更新情報です。
9/25 「育児週報」第48・49週を追加。
リンク集に追加2件。
・メールマガジン:「すくすく のびのび "育児の言葉"」
・パパママ友人/か行(2):「キクコ」さんのページを追加
9/29 リンク集に追加1件、変更1件。
・パパママ友人/か行(2):「kumi」さんのページを追加
・パパママ友人/な行:「なおママ」さんのページを変更
10/ 1 「工房」内「電子メール・こうして有効に使おう」を訂補
●近日中の更新予定
・「旧・育児相談所」の過去ログ転載ページ
・「育児週報」第50週
・「あたハト」バックナンバー圧縮ファイルの分割
・その他リンクなど……
▼ホームページ「レッシーぱぱの家」はこちらです。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/1925/
──────────────────────────────
*** これ以降は、(第二分冊)となります。 ***
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編集・発行人:レッシーぱぱ:石原隆行
Copyright(c)1999 レッシーぱぱ:石原隆行 All rights reserved.
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いただくことがあります。紹介OK/紹介NGも明記していただけ
ると、助かります。
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