ひろひろ-7の親バカ日記



「秋田新幹線こまちにて…その2」


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仙台

雪は30cmくらいかな?
まだまだこんなもんじゃないな…。

「三角屋根に雪帽子丸し弁当売りの声は聞こえず」

いよいよ腹へって来た…

「一ノ関トンネルばかり多くなり弁当売りがやっと来にけり」

12時15分

「仙台の牛タン弁当加熱中列車静かに一ノ関に着く」
「ひとめぼれ麦飯入りの仙台の牛タン弁当これで1000円」
「歯ごたえのある牛タンと人参の塩味の飯ガッコひとかけ」

最近仙台も北陵病院の事件とか、石器捏造事件とかで落ちこむ事件が多かったな…

「炭火焼の黒い物箸に付きおりいまいち量のも少し欲しい」

盛岡

こちらも雨で雪がかなり溶けたようだ。
屋根の雪がかなり溶けて地肌が見えている。
20〜30cmくらいかな?

こまちに乗っても仙台、盛岡で降りる客が多い、やまびこよりこまちのほうがすいているのか?客車が良いのか?
ここからは在来線幅となる。
超特急から特急になる…といった感じ。
ぼくは(終点一つ前)大曲まで行く。

思えば、12時45分。
朝の「こだま」は、新幹線通勤のサラリーマンと一緒に立ち乗りだった。
いまでは在来線、雪が車窓のすぐそばにまで迫っている。
午後の日差しが指して、まぶしい。

列車は西向きに進行方向を変えて、左側に座っていると雪の反射でかなりまぶしい。
日よけを少し下げる。

いきなり崎陽軒のシウマイを売りに来た。
ここで横浜の土産を買って帰るのかな?
新幹線に乗ってるうちは、どこまで行っても東京と同じだね。
これから山を抜けて日本海側に出る。
雪の感じが変わるかな?

今のところ、一面雪また雪…天候曇り
屋根の雪は20〜30cmくらい

田沢湖線に乗り入れているから、在来線と言っても複線じゃない。単線なんだよね。
だから、途中の駅で反対ののぼり列車とすれ違いがある。

赤淵…雪は30〜40cmくらい。
川の流れが美しい。
風邪がうつったらしい。のどが痛い。

「トンネルを抜ける度毎に雪深くなる」

富士山と同じで、見なれちゃうと雪なんか珍しくもないんだろうけど、たまに見るといい。
けど、くつが心配になってきた。

山の中、小屋の屋根に積もった雪60〜70cmくらいに見える。
トンネル…また…トンネル…また、トンネル…また、トンネル…雪よけガード…雪、70cmくらい…トンネル…また、トンネル…秋田杉?…田沢湖についた。

雪また雪…遠くに山、そして雪…

角館…屋台祭りが有名だね。
つらら…すげっ!

次は大曲…こんな雪の中車で迎えに来てもらうなんて申し訳ないな…まぁ、こっちの人としては、これくらいの雪は普通なんだろうけど。

トイレに行って、降りる準備。


    



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