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仙台
- 雪は30cmくらいかな?
- まだまだこんなもんじゃないな…。
- 「三角屋根に雪帽子丸し弁当売りの声は聞こえず」
- いよいよ腹へって来た…
- 「一ノ関トンネルばかり多くなり弁当売りがやっと来にけり」
- 12時15分
- 「仙台の牛タン弁当加熱中列車静かに一ノ関に着く」
- 「ひとめぼれ麦飯入りの仙台の牛タン弁当これで1000円」
- 「歯ごたえのある牛タンと人参の塩味の飯ガッコひとかけ」
最近仙台も北陵病院の事件とか、石器捏造事件とかで落ちこむ事件が多かったな…
- 「炭火焼の黒い物箸に付きおりいまいち量のも少し欲しい」
- 盛岡
- こちらも雨で雪がかなり溶けたようだ。
- 屋根の雪がかなり溶けて地肌が見えている。
- 20〜30cmくらいかな?
- こまちに乗っても仙台、盛岡で降りる客が多い、やまびこよりこまちのほうがすいているのか?客車が良いのか?
- ここからは在来線幅となる。
- 超特急から特急になる…といった感じ。
- ぼくは(終点一つ前)大曲まで行く。
- 思えば、12時45分。
- 朝の「こだま」は、新幹線通勤のサラリーマンと一緒に立ち乗りだった。
- いまでは在来線、雪が車窓のすぐそばにまで迫っている。
- 午後の日差しが指して、まぶしい。
- 列車は西向きに進行方向を変えて、左側に座っていると雪の反射でかなりまぶしい。
- 日よけを少し下げる。
- いきなり崎陽軒のシウマイを売りに来た。
- ここで横浜の土産を買って帰るのかな?
- 新幹線に乗ってるうちは、どこまで行っても東京と同じだね。
- これから山を抜けて日本海側に出る。
- 雪の感じが変わるかな?
- 今のところ、一面雪また雪…天候曇り
- 屋根の雪は20〜30cmくらい
- 田沢湖線に乗り入れているから、在来線と言っても複線じゃない。単線なんだよね。
- だから、途中の駅で反対ののぼり列車とすれ違いがある。
- 赤淵…雪は30〜40cmくらい。
- 川の流れが美しい。
- 風邪がうつったらしい。のどが痛い。
- 「トンネルを抜ける度毎に雪深くなる」
- 富士山と同じで、見なれちゃうと雪なんか珍しくもないんだろうけど、たまに見るといい。
- けど、くつが心配になってきた。
- 山の中、小屋の屋根に積もった雪60〜70cmくらいに見える。
- トンネル…また…トンネル…また、トンネル…また、トンネル…雪よけガード…雪、70cmくらい…トンネル…また、トンネル…秋田杉?…田沢湖についた。
- 雪また雪…遠くに山、そして雪…
- 角館…屋台祭りが有名だね。
- つらら…すげっ!
- 次は大曲…こんな雪の中車で迎えに来てもらうなんて申し訳ないな…まぁ、こっちの人としては、これくらいの雪は普通なんだろうけど。
- トイレに行って、降りる準備。
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