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- やっぱり、優しい気持ちの子はやっぱり優しいんでしょうね。
- 考えてみれば、それを無理やり強い子に育てようとしても、それはその子に余計なプレッシャーを与える事になって、逆効果になりそうな気がしました。
- 気持ちの優しい子に「強くなれ!このままじゃいかん!」
- と言って無理やり強い子に育てようとするほうが間違いなのかもしれません。
- そう言う子は優しいのが持ち前の性格で、それが個性なのですから…いじめられッ子でも、そこがよいのだと言うところに気がついてくれるほうが重要なのかもしれません。
- いじめられた…と聞くと、可哀想なので、ついつい「強い子に」と思ってしまいますが、いじめられた上に、親にも「ダメじゃん!」と言われてしまっては、立つ瀬もありませんよね。
- 「あっちの子の方が悪いのに!なんで、わたしがダメって言われなくっちゃいけないの?」
- そんな気持ちになるのは当然でしょうね。
- そして、そうした事が重なって「どうせ、そうなら…」と言う開き直った考えになってしまいそうな気がします。
- そうなってしまうと、もう言うことを聞かなくなってしまうでしょうね。
- ここらへんが、本当は子育てのポイント(曲がり角)なのかもしれません。
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