江戸川ワークマムはふるさときゃらばん初の映画@江戸川上映会を応援します!!^o^/


あの「ふるさときゃらばん」の初の映画が江戸川区で上映されます。 勉強もスポーツもダメで悪さばかりしている少年が心ある大人たちに見守られ、社会へとデビューしていく物語であり現代のミュージカルメン。子供(といっても小学校3年生あたりからかな?ご判断はお任せします)から忙しい毎日に疲れている元コドモまで元気になれる映画です。 江戸川区松江在住の女性エキストラも出演してるとか。地域をまきこむ、ふるきゃらならでは! タイトルは「走れ!ケッタマシン −ウェディング狂騒曲−」(詳細は->こちら)
江戸川ワークマム(特に代表:お姐)がふるきゃらを応援するわけは->こちら

走れ!ケッタマシン 日時
2002年 12月3日(火)
上演時刻 一回目16:00 二回目19:00
(上映時間:2時間)
場所
江戸川区総合区民ホール・小ホール
〒939-2306 都営新宿線船堀駅徒歩1分
料金
大人高校生以上 1,000円
中学生以下 500円 (小学生未満無料)
主催
江戸川ふるきゃら映画を見る会
チケット予約・お問い合わせ
ふるきゃらシネマ 03−5369−2370
e-mail:misan@geocities.co.jp(江戸川ワークマムスタッフ:石川)
**e-mailの場合、大人〇枚、子ども〇枚、当日受取希望等記載ください

CAST / 上條恒彦、美保純、新山千春、森脇史登、風見章子、蒼井優、石井苗子、名高達男 ほか
(新山千春は NHK連ドラ「精霊流し」(毎週火曜11:00)に出演中

かつて、日本のどんな小さなムラにも芝居小屋があったようにどんな小さな街にも映画館はあった・・・

かつて、日本のどこにでも映画館はあり、映画は町中のみんなが一緒に見に行くものでした。しかし、映画館が少なくなり、年代ごとに見る映画が分かれ、圧倒的に大きなスクリーンで、世代を越えて一緒になって楽しむ映画の醍醐味もなくなってしまいました。全国のいたるところでミュージカルの上演を行っている劇団ふるさときゃらばんは、かつて映画館があったすべての町やムラで、その街にくらす人々が一緒になって楽しめる映画を上映したいとこの映画を製作しました。

〜 親が子に伝えるものは、人生は楽しいということ 〜
赤い屋根のメルヘンチックな家にくらす谷川一家、なかでも長女のユキは、オフロードのクルマを颯爽とぶっ飛ばしカッコよかった。ガンコ者の親父・勇作もユキが可愛くて仕方がない。その娘が恋人のいる東京へ家出をしてしまった。しかもお腹に子どもまでいたなどとの噂までたち、勇作の落ち込みようは見ていられないほどだった。
勉強ダメ・スポーツダメで、悪さばかりをしているユキの弟、ター坊は、ガラにもなく親父・勇作を励まそうと頑張るのだが、それがことごとく裏目に出て、勇作を余計嘆かせることとなる。
ヤケのやんぱちとなったター坊は、悪ガキどもを集め人通りも少ない駅前商店街の通りで自転車競走をおっ始めた。これが客もろくに来なくて暇をもて余している商店街の人々に大ウケで、商店街にとって起死回生の大イベントに発展するのである。ところが乗りすぎてレースの車券まで発行してしまい、ギャンブルとして警察の摘発を受けることになり、街中を巻き込む事件となってしまった。静かな街に起こった大騒動の中で、長女の恋の行方や、はみ出し息子・ター坊の運命をめぐって、谷川一家は大揺れだが・・・。
この物語は、少年が心ある大人たちに見守られ、社会へとデビューしていくメッセージでもあり、現代のミュージカルメルヘンでもある。
[ 製作 : 劇団ふるさときゃらばん ]

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