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保育園リストができたら、まずは直接電話して以下のように自分の希望を述べ、様子を聞いてみましょう。
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- 子どもの月齢
- いつから預けたいか
- 希望する預け時間
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<電話で確認できる項目>
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- 保育料(無認可の場合)
- 最長預け時間帯(延長希望の場合)
- 空き状況(無認可の場合
- その他気になる点
*保育園の電話回線は一つだけの場合が多いです。いつ何時に別の保護者から緊急連絡があるかもしれないので、手短かにすませましょう。電話のベストタイミングはお昼寝の時間帯です。また、園長・施設長でないと返答できない事項もあるので、それについては見学時に直接園長に聞きましょう。
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<保育園見学にあたって>
保育園の状況がつかめたら、目星を付けて実際見学に行き、下記資料をもらいましょう(もらえない場合は見せてもらいましょう)。
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- 保育園パンフレット
- おたより・手紙
- 行事スケジュール表
- 給食献立表
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<上記資料から確認できること>
*記載されておらず、特に気になる点は直接問い合わせましょう。
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- 園での生活について
- 一日のスケジュールは?時間外保育時間の過ごし方は?
- 登園時に親がすること、その時間(検温,シーツ換え,着替えのセット等)
- 一日のうち、園外に出る頻度は?
- 夏・冬の休園日についての時期(休み中の希望保育があるか)
- 各クラス毎の定員数
- 給食について
*メニューと昼食時間の長さ(十分な時間か?)
*寝ていたり,食欲がない時はどう対処しているか?
*アレルギーの子は配慮してもらえるか?
- 布団は持ち込み?また、持ち帰りの頻度は?
- オムツについて
*布か紙か?
*持ち込みかレンタルか(必要枚数・負担額)
*使用済みオムツは持ち帰りか?(紙の場合、東京都では事業ゴミになってしまうため、持ち帰りのところがほとんど)
- 保育園での服装は?
*つりズボンやロンパース、アクセサリーなどは集団生活ではダメなところがほとんど。
- コップ・トイレトレーニングの方針は?
- 病気・事故の場合(お休み・お迎えコールの目安)
- 薬を飲ませてもらえるか、塗り薬も扱ってもらえるか
- 登園時にすること(検温,シーツ換え,着替えのセット等)
- 荷物を預かってもらえるか(おんぶひも・親のレインコート等)
- 年間行事について(遠足・運動会・発表会・お誕生会・その他季節行事)
- 登園不可となる伝染性疾患一覧表(添付書類参考のこと)
- 保育園との連絡は?(連絡帳は何を書けばいいか)
- 家族以外の送り迎えは可能か?(シッターさん等に頼む場合)
- 土曜日も預かってもらえるか、保護者が休日の際も預かってもらえるか?
- 何か特別な教育をしているか?
- 健康診断・身体測定の有無・頻度
*認可園なら年2回,小児科・歯科ともあるはず
- 防災訓練、緊急連絡網、緊急避難場所の有無
- 災害時の緊急休園について
- 負担額について
- 服・運動着、その他特別教育にかかる負担の有無(公立は制服等の規定なし)
- 入園時負担額・内訳(私立認可・無認可のみ)
- 毎月の負担額・内訳(年齢別)(私立認可・無認可のみ)
- 予約できる場合、その手付金(無認可のみ)
- 暖房費など季節による負担の有無
- 保護者会について
- 保護者会の有無・活動内容の概要
- 保護者参加行事
- 開催曜日と時間帯
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<見学時または先輩ママに確認できるその他項目>
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- 園児のいたずらなどトラブルに対しては?
- これはという園の特色(宗教教育その他の教育)
- 保育全般に対する考え方が自分と合うか
- 保母の年齢構成のバランス
- 現在一番遅い人のお迎え時間
*実際の保育時間を知る手がかり
- 親の勤務はフルタイムが多いか,パートが多いか
*保護者会や行事の曜日・時間に影響する場合あり。あと園の雰囲気にも。
また、フルタイム勤務者が多い園では、送迎時間に対しても緩やかな場合が多いです。遅れそうな場合はどうすればいいかも質問してみましょう。
- 慣らし保育の有無・期間・一日の時間
- 入園時に準備する物の概要(手拭きタオル、指定サイズの布団・毛布・シーツ、巾着袋、食事用エプロン、通園カバンなど)
*手作りが必要のものもあります。
- 母乳や断乳について
*粉ミルクは持ち込み可か、哺乳瓶や粉ミルクは指定があるか(アレルギーや哺乳瓶や乳首にこだわりたい場合)
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<見学の際、特にチェックしたい点>
**無認可の場合は特に施設面に注意
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- 建物全体の立地条件・日当たり
*古い建物でも外見に囚われず、安全性・衛生面・防災面で問題がないかどうかを確認。無認可の場合、認可に比べると劣るのが一般的。年齢層や定員数と照らし合わせて十分な施設であれば良し。
- 居室・おもちゃ・本
*破れてしまった本など修復してあれば、物を大切にする心を育てようとする方針が見てとれる。
- 運動場・遊具・砂場・プール
*無認可の場合、認可と比べると広さには劣るのが一般的。
危険がないようなら良し。砂場は、シートでちゃんと保護されているか。
- トイレ・洗面所
*子どもが使いやすい配慮がしてあるか。
- 調理室・給食室
*子どもが入れないようになっているか、安全・衛生的かどうか。
- 子どもたちの様子
*子どもたちの顔がいきいきとしているか。
- 保育士の様子(年齢層・人数・職場環境)
*直接聞くのは失礼なので、目で確認を。公立の場合は異動があるが、私立や無認可の場合、定着率についてはさりげなく質問してみて。また、保育士が毎年どの程度
産休・育休復帰しているかで、働きやすい環境かどうかの判断ができるでしょう。
保育士が働きやすい環境かどうかも保育の質に影響します。
- 家から保育園までの道のり
*交通事情−利便性や危険個所について
*通園手段−徒歩・自転車・マイカー・バス・電車
(交通機関使用の場合は運行ダイヤも確認、子どもを連れて行くことを
想定しましょう。成長に合わせてアレンジも)
*所要時間−通勤も含む
*雨・雪の時の手段は?
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<江戸川WMからのアドバイス>
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保育園によっては見学する際に予約をするように言われます。中には部外者に有りのままの様子を見られるのを拒むためという園もあるでしょうが、担当保育士のスケジュールを調整し、忙しい時間帯を避けてゆっくり見学してもらいたいためという理由が殆どですので、言われたとおり電話連絡してからの見学を心掛けましょう。母親だけでなく、父親も一緒に複数または数回見学しに行くというのもいいかもしれませんね。
また、見学した際に聞き忘れた点があれば再度出向かなくても電話で確認すればよいでしょう。
実際見学した際に受けた園の印象は記録しておきましょう。そして対応してくれた園長・保育士を信頼できるかどうか考えましょう。
尚、全てのチェックリストを確認する必要はありません。自分の優先項目を決めてから見学に望むと更に充実した見学ができるでしょう。完璧な保育園などはなかなか見つかりません。メリット・デメリットを総合的に判断・比較し、親と子にとって最適な保育園を決めましょう。保育は「人」で決まるということを鑑み、他人から聞いた話だけで決断せず、「安心して我子を預けて仕事に専念できるかどうか」をご自分の目で確かめてください。
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<これ以外の保育園見学チェックリスト>
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「子どもにぴったりの保育園の選び方」
http://www.mks.or.jp/~takayama/index.html
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