4-19 子どもと一緒にいられる時間が短いことが不安です。
4-19 母親だけが一緒に過ごしたり世話をしたりするのではなく、信頼できる複数の人と接し、多様な価値観を与える事も、子どもの成長を促します。時間的絶対量ではなく、精神的交流の強さ・信頼のほうがより重要ですから、平日は短い時間でも十分子どもと向き合いましょう。
子どもは母親のみでなく、両親、また両親以外の全ての人と絆を結ぶことができます。母親のような『特別な』絆は多くなくても、複数の絆を持つほうがより安定的でバランスの取れた成長が期待できます。
自分が一緒にいられない時間は、自分も子も信頼できる別の大人(保育士や祖父母・シッター等)に任せましょう。親が不安感を持ったままでは、子どももそれを敏感に感じとってしまうかも。親が自分以外の保育者を信頼していれば、おのずから不安はなくなる筈です。


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