AIH二回目
<周期6〜10日目> セキソビット服用※C <14日目> 卵チェック(11,4ミリ 内膜13.3ミリ) <17日目> 卵チェック(最大8.9ミリ 内膜8.1ミリ) <20日目> 卵チェック(17.3ミリ 内膜8ミリ) LH検査 陰性 <21日目> LH検査 陰性 <22日目> LH検査 陰性 <23日目> 朝 LH検査 擬陽性のため病院へ 卵チェック(20.2ミリ 内膜11ミリ) <24日目> AIH 精液検査 運動率55.9% 前進率13.6% hcg注射 <27日目> hcg注射 <31日目> hcg注射 <37日目> 撃沈
※Cセキソビットは排卵誘発剤です。クロミッドほど強くなく「排卵誘発 弱」と書かれていました。 排卵できていない場合に排卵させるほど強くはなく、排卵期が遅い人などに投薬されると説明されました。 クロミッドのように双子、三つ子の可能性はないとのことでした。
AIH二回目の感想
<周期6〜10日目>出遅れたけれど、セキソビットを服用しました。
<14〜23日目>前回以上になかなか育たない。 あまり排卵が遅いといい卵ちゃんにならないと聞くので不安になる。 病院に通うのもちょっとつらい。23日目やっと「うん。いいですね。」と言われてほっとしました。
<24日目>看護士さんとの話の中で「右から排卵のようなので、右の子宮卵管角を目指して 注入してもらえますか。」とお願いする。あまり成功率は変わらないらしいけど、気持ちの問題で・・・。 笑顔で「わかりました。」と言ってもらえる。 この時間はとっても必要な時間でありがたいと思いました。
内診台へ。消毒・・・痛い。 前回と少し違う(硬めらしい)チューブで注入。 覚悟していたのが拍子抜けするくらい前回より痛くなかった。 またまた内診台がウイーンと5分間。 天井の花模様を見ながら「うまくいけばいいなあ」とぼんやり。 その後、安静室ではなく診察室の横のベッド?長いす?のようなところで腰高枕で10分間。
先生から説明。「前進率がよくない。」といって顕微鏡をモニターにうつしたのをみせてくれました。 精子くんがいっぱいいるが確かに画面から出て行く精子くんはあまりいない。 「このまま同じようにAIHを続けていても確率は下がっていきます。ステップアップを考えてください。」 といわれ、へこむ。
<撃沈まで>先生の言葉ですでに気持ちは撃沈していましたが、わずかな期待は残っていました。 「受精できたときに着床しやすいように注射しましょうか。」といわれたので即答で「お願いします!!」 といって注射をしてもらいました。 でも・・・きてしまった・・・。内心分かっていただけに2、3日のショックはそれほどでもなかったけれど、 その後何かの拍子に今までにないほど落ち込んでしまい、少しだけ治療を休憩することにしました。
AIHを経験して「もっと人工的かと思った・・・」というのが率直な気持ちです。IVFやICSIにもいえること だと思いますが、いくらお薬の力を多少かりてもやっぱり最終的には何か別の力がはたらいてるん だなあ、と思うようになりました。
私は今周期もう一度だけAIHに挑戦して、その後ステップアップしていこうと考えています。 またがんばっていこうという気持ちになれたのも、このサイトや周りの人が共感して励ましてくれたから。 まだまだこれからですが、がんばっていきます!
AIH撃沈談で申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです。
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