ピヨちゃんたちは、せいふくをきて ようち園に 行きました。くつもはいて ぼうしも かぶっていたので、通っている人に わらわれてしまいました。
「やっとついたピヨ。」みんなは、ようち園の方にかけていきました。はじめに じこしょうかいを しました。ピンクの ピヨちゃんは こう言いました。
「名前はピンピヨです。」オレンジのピヨちゃんはこう言いました。
「ピヨレンです。よろしくおねがいします。」黄色のピヨちゃんはこう言いました。
「キピヨ。よろしくピヨ。」

ピヨちゃんたちに友だちが3びきできました。友だちの名前は、ピルとピキとピンです。友だちのピヨちゃんを家によびました。
みんなが ピヨちゃんの家にやってきました。みんなはぴっくり。だって木の家だったからです。ピヨちゃんたちは、ちせとみおとプリンとナゾをつれて2かいにつれていきました。
「ピン、お絵かきしたい。みんなで かきあいっこしたい。」
ピンが言いました。ピンが言ったのでお絵かきをすることにしました。ちせとみおは、うちでかっているねったい魚を見せてあげました。みんな、「すごいな〜」と言って、大よろこび。
「ナゾ、あしたピキちゃんの家に行きたいナゾ」
ナゾが言うと、「いいよ。」
と、ピキが言いました。あしたも楽しみだなと、ピヨたちは思いました。
ピキちゃんの家につきました。きょうは、ようち園はお休みです。ナゾとプリンだけで行きました。ピキの家は草むらでできていました。
「すごい。ピキちゃんの家、草でできてる。なんで、草でできてるの?」
ナゾが聞くと、「草はあったかくて、ミミズさんが たくさん まよいこんで来るからよ。」
と、ピキが言いました。「ピキちゃん、じょうすに歌が歌える?」
プリンが聞くと、「ううん、じょうずには歌えないピヨ。」
と、ピキは答えました。「プリン、歌ってみるね。」
プリンが歌おうとすると、ナゾが「ねてしまうから、ダメだよ。」
と、言いました。こうして楽しい一日をすごしました。
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