M*Cの こんな本 読んだよ 2001.6月

みぃ&ちぃが読んだ本の記録です。

これまでに読んだ本 

ちぃ&みぃのおもしろかった度です。(最高4つ) 空欄は未読。

2001年6月

書名

著者

出版社

みぃ

ちぃ

黄昏の岸 暁の天 
十二国記(上下)

小野不由美

講談社
X文庫

 すごくおもしろかったです。とくにおもしろかったのは、たいきが出てくるところ。下巻ではいっぱいきりんがでてきて、最初から最後までおもしろかった。次が楽しみ。

「上」ではたいきがどうなってしまうんだろうと、ドキドキしました。「下」では李斎も元気になったし、たいきも見つかったからほっとした。まだまだつづきそうだ。

ぶたぶたの休日

矢崎存美

徳間
デュアル文庫

 特におもしろかった話はぶたぶたがけいさつの話。「おとうさんの休日」少しずつ続いていておもしろかった。ぶたぶたが本当にいたらいいのに。

 「おとうさんの休日」がおもしろかったです。ぶたぶたって、野球もゴルフもできるんだな。

ブギーポップ・パラドックス 
ハートレス・レッド
 

上遠野浩平

 

電撃文庫

 やっぱりブギーポップシリーズはおもしろい!! 戦ったりするところは特におもしろかった。続きそうな感じだった。 

 死んだものをあやつるのが少しこわかった。でも最後はみんなたすかたので、よかった。

きみにしか聞こえない CALLING YOU

乙一

角川スニーカー文庫

 最後の話はよくわからなかったけど、おもしろかったです。

 どの話もおもしろかった。全部、「あ〜あ」って感じの話だった。

ユタと不思議な仲間たち 

三浦哲郎

新潮文庫

考えていたのとはだいぶちがったけど、おもしろかった。本当にざしきわらしがいたらこわいかもしれないけれど、会ってみたい。

 ユタがざしきわらしに会ったとこからがおもしろかった。見てみたいなぁ。 

 

はるかニライ・カナイ

灰谷健次郎

理論社

 

星砂のことなどがよく分かった。沖縄での戦争のこともわかった。いろんなことが分かったし、おもしろかった。

パスワード龍伝説
パソコン通信探偵団事件ノート9

松原秀行
梶山直美/絵

講談社青い鳥文庫

 ところどころに出てきたクイズなどがおもしろかった。できないのがあると、くやしかったです。

 川わたりパズルがたくさん出てきた。むつかしかった。お話もパズルもおもしろかったです。

ローワンと魔法の地図

エミリー・ロッダ/作
さくまゆみこ/訳
佐竹美保/絵

あすなろ書房

 ローワンたちが山に行く前からおもしろかったです。山に入って、だんだん人が少なくなると、次はだれがいなくなるんだろうと、考えながら読みました。最後は思った通り、ローワンが村をすくうことになりました。

2001.10

ココの詩

高楼方子

リブリオ出版

 

 ココがどうして人間になったのか、分からなかった。最後が少しかわいそうだったけど、おもしろかった。

風にのってきたメアリー・ポピンズ

P.L.トラヴァース
林容吉/訳

岩波少年文庫

 とてもおもしろかったです。最後の方になると、「もう終わっちゃうな。メアリー・ポピンズは他のところに行っちゃうんだ」と思いながら読みました。

とってもおもしろかった。とくに「踊る牝牛」と「クリスマスの買い物」。続きもおもしろそう。

帰ってきたメアリー・ポピンズ

P.L.トラヴァース
林容吉/訳

岩波少年文庫

 メアリー・ポピンズの二作目。これもとてもおもしろかったです。

メアリー・ポピンズが帰ってきたとき「わーい!」って感じだった。風船、風船!の話がおもしろかった。 

ステップファザー・ステップ

宮部みゆき

講談社文庫

 すごくおもしろかった。双子の会話がどっちだかわからなくなることがあった。好きだったのは、倉敷の話と、最後の話。続きがあったらぜひ読んでみたい。  

 すっごくおもしろかった。最後の話が一番おもしろかった。双子の父さんや母さんは、帰ってきたかなぁ。

ジーク 
月のしずく 日のしずく

斉藤洋
小澤摩純/絵

偕成社

 すごくおもしろかったです。ジークがお父さんからメダルをもらったとき、これはお話に関係するなと思ったけど、アーギスをたおすために使われるなんて思っていませんでした。

 ジークたちがアーギスをたおしに行くところがおもしろかった。ドキドキする話でした。

とびらをあけるメアリー・ポピンズ

P.L.トラヴァース
林容吉/訳

岩波少年文庫

 今度は花火からかえってきた。一番好きだった話は「高しお」。いっぱい魚が出てきたから。

 トイグリーさんの願いごとの話がおもしろかった。いつとびらが開くのか、とても気になった。

ジーク II 
ゴルドニア戦記

斉藤洋
小澤摩純/絵

偕成社

 これはジークがゴルドニアで戦う話。いろんな国がでてきて、おもしろかった。最後はどちらが勝つのか、どきどきした。

 「月のしずく・日のしずく」よりおもしろかった。ジークとカリョーヒカが話しているところが、ドキドキした。

   2001年5月に読んだ本    これまでに読んだ本

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