M*Cの こんな本 読んだよ 2002.9月

みぃ&ちぃが読んだ本の記録です。

これまでに読んだ本     お気に入りの本・作家 

5つ・・・ものすご〜くおもしろかった。(今月のイチオシ)
4つ・・・すごくおもしろかった。
3つ・・・まあまあおもしろかった。
2つ・・・う〜ん、どうだろう。
1つ・・・つまらなかった。
(1〜2個はほとんどありません。だっておもしろくない本なんて、最後まで読めないよ。)

空欄は未読

2002年9月

書名

著者

出版社

みぃ

ちぃ

自転地球儀世界1
地球儀の秘密

田中芳樹

徳間デュアル文庫

229p

すごく面白かった。多夢がもらった地球儀みたいなのが家にあったら面白いのに。2が早く出ると良いな。

すごくおもしろかった。楓子とかがでてきてからが、特におもしろかった。2もはやく読みたい。

ぼくらは虚空に夜を視る

上遠野浩平

徳間デュアル文庫

289p

「わたしは…」とちょっとずつつながってる感じ。このシリーズ(?)の3作目も読んでみたい。

もしろかった。すっごいSFな話だった。

わたしは虚夢を月に聴く

上遠野浩平

徳間デュアル文庫

253p

シーマスが登場人物の中では好き。かわいい。こっちを「ぼくらは…」より先に読んだ。めっちゃSF。

 「ぼくらは…」より、こっちの方が好きだった。シーマスがでてきた話が好きだった。

ダレン・シャン3
バンパイア・クリスマス

Darren Shan
橋本恵/訳

小学館

286p

とっても面白かった。バンパニーズが出てきたぐらいからが、特におもしろかった。ハラハラドキドキ。

ハラハラして、おもしろかった。とくに、バンパニーズがでてきてからが。

ダレン・シャン4
バンパイア・マウンテン

Darren Shan
橋本恵/訳

小学館

254p

やっぱりダレン・シャンはおもしろい。4・5・6は続いている。だから、この次には、すぐに5が読めた。

今回の話は、4,5,6、と、続いている。だから、読んでから、すごく続きが読みたくなった。

ダレン・シャン5
バンパイアの試練

Darren Shan
橋本恵/訳

小学館

238p

少し意外な展開に。でも、途中からはそうじゃないかと思ってた。続きが気になる〜〜!ホントにいいとこでおわってた。早く6がでるといいな。

いいところで終わるって感じだった。いろんな「試練」がでてきておもしろかった。

かめくん

北野勇作

徳間デュアル文庫

300p

ちょっとよくわかんないとこもあったけど、面白かった。レプリカメとかがいたら笑っちゃうだろうなぁ。

のほほ〜んとしていててよかった。この町にもレプリカメがいたら…

銀河鉄道の夜

宮沢賢治

集英社文庫

271p

少し意味が分からない話もあったけど、おもしろかった。「いちょうの木」の話が好きだった。

『ミステリーの館』へようこそ
名探偵夢水清志郎事件ノート

はやみねかおる

講談社青い鳥文庫

292p

2重の袋とじの本。ちぃが先に読んだから、みぃは、自分では開けなかった。面白かった。

すごくおもしろかった。2重の袋とじの本は初めて読んだ。最初から最後まで、すごくおもしろかった。

屍鬼 (1)〜(5)

小野不由美

新潮文庫

583,503,425,574,478
計2563p

と〜っても面白かった。読み始めたらとまらない。最後の方になっていくと、もっととまらない。学校で読んでたら、放送がきこえないくらい。本ではめずらしく、長いのにまた読み返したくなった。

すごく面白かった。現実にありそうな…って感じの話だった。2巻辺りからが特に面白くて、読むのが止まらなくなった。

幽霊は身元不明

矢崎存美

角川スニーカー文庫

314p

 2002.8

前作よりも好きだった。幽霊とかがでてくるのに、ミステリーな話。

麦の海に沈む果実

恩田陸

講談社

416p

面白かった。最後が意外な展開?!続きがあれば読んでみたい。

 2002.8

六番目の小夜子

恩田陸

新潮社

257p

また、ドラマで見てみたくなった。よくは覚えてないけど、ドラマのとはけっこう違った気がする。とっても面白かった。

 2002.8

時をかける少女

筒井康隆

角川文庫

225p

 2002.12 

SFって感じの話だった。ど話もおもしろかった。なんとなく、本当にあってもおかしくはないな〜と思った。

ダレン・シャン6
バンパイアの運命

Darren Shan
橋本恵/訳

小学館

230p

 またまた以外な展開に。一応4、5、6とで、話はまとまっている。でも、続きがとっても気になる〜!!

すごくハラハラする話だった。続きがきになる!!

パスワード春夏秋冬(下) パソコン探偵団事件ノート12

松原秀行
梶山直美/絵

講談社青い鳥文庫

309p

 

飛鳥の話に、パズルとか、問題とかがたくさんでてきたので、すごくおもしろかた。

ふたごのルビーとガーネット

ジャクリーン・ウィルソン
小竹由美子/訳
ニック・シャラット&スー・ヒープ/絵

偕成社

222p

 

双子の話なのでおもしろかった。ちぃはルビーとガーネット、どっちに似ているだろう?

 

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