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きのうへもど
本当に大変な旅行だったけど、ハワイの青い空と海はやっぱり気持ち良かったし、結婚式にも無事に参加できたし、行って良かったよ。辛苦(?)を共にして、夫婦の絆も深まったってもんです。。。。
もう、これで国内のどんな旅行も怖くない!!
ってまた旅行する気なんだね〜。懲りもせず。
だって、どんなに大変だって、やっぱり日常とは違う刺激的な日々が送れるんだもん。やめれれないよね〜。

成田に着いた時には再びお疲れ度100%で、よれよれの私たちでした。

預けた荷物を待っている間は、同じフライトだった友達の子供達と一緒に遊んでいて、晃基はとっても楽しそうでした。やっぱり自由に動けるのが一番だよね〜。

そして、びっくりしたことに、私の父と母が空港まで迎えに来ていました。暇人だな〜。まぁ、孫に会いたかったのでしょう。しかし、これからまた車で2時間半近く掛けて帰らなくてはいけないのでゆっくり話す時間もなく、どれだけ大変だったかだけを訴えて、車に乗り込みました。

日本に着いたとほっとしたくて、車の中でも、晃基や晏理はぐずりまくりだったので、我が家についたときにはお疲れ度150%くらいにまで達していました。
あ〜、久しぶりの我が家。やっぱり寒い・・・。

空の上のビデオ鑑賞はたまらないぜ!!ピース。
晏理、一時の爆睡。
こんな時間もほんのちょっとだけありました。
ビデオに真剣に見入る晃基。
パパは一時の休憩??
飛行機は満席で、前の席が無い場所は使えませんでした。晏理より少し小さい子供が、簡易ベットを使っているのを羨ましげに見つつ、行きより長い約8時間のフライトを耐える、耐える。昼間のフライトな分だけ気は楽だけど、やっぱり二人はほとんど寝てくれず、ごそごそ、もぞもぞしてました。ぐずっている晃基を見て、近くに座っていた方が、デジタルビデオで見れる用にしたアンパンマンのビデオを貸してくれ、かなり役に立ったのですが、無常にもビデオのバッテリーが切れてしまい、あえなくおしまいとなってしまいました。(でも、この手は使えるので、次回飛行機に乗ることがあったら、準備しておこうと思う。)

1月12日(日本到着は13日)

6時45分に来るバスに乗って、空港に行かなくては・・・。5時くらいにポーターがスーツケースを取りに来てくれた気配を感じ、その後も寝過ごしちゃいけない!!と思って、良く眠れず、頭はぼーっ。きっと、飛行機の中でも眠れないんだろうね・・・などど話しながら、身支度をし、そろそろと晃基と晏理を抱っこして、ホテルをチェックアウト。

外はまだ薄暗い。バスの中でもボーっとしながら、外を眺めてました。周りにいるのは日本人ばかりで、聞こえてくるのは日本語。外の景色は外国だけど、日本にいるみたいな気分。空港ではガイドの説明の通りに、チェックインをして、借りていたベビーカーを返却。テロ防止のために、荷物のチェックは念入りに行われていました。ほとんどの人がスーツケースを開けられ、特別な紙みたいなのを荷物にくっつけて、何か反応しないか検査されてました。出発までは少し時間があったので、カフェテリアみたいなところで、軽く食事をとり、順番に免税店などを見に行って、最後の買い物をしました。