明石の免許センター。


そろそろ小型のバイクではなく中型に乗りたいなぁと思ったのが、

2輪免許をとって1年くらい経ってからかな。

友人とツーリングに出るのに高速使えないんで、

散々文句ゆわれてたんで、とりに行く気になりました(笑)。

朝の仕事が終わって、ボケボケの頭のまま明石へ。

(今もそうなんですが、結婚以前も兵庫県に住んで居たんです。

兵庫の免許センターは明石市にあるんです。)

その頃乗ってたMBX125で明石に着いたのが12時頃。

昼休憩やってゆうことなんで私も近くの店で昼ご飯。

1時、手続きをしてコース表をもらって、さぁ試験だ。

まわりは男の人ばっかり(笑)。

教官は私を見るなり「バイク起こして」

難なくクリアすると今度は「じゃあ倒して」

ん?こんなん他の人やってないやん?と思いながらもゆっくりバイクを倒して。

私が小さいモンでこの時点で落せる思たんちゃうかな・・・(苦笑)。

大型二輪と違ってメインスタンド立てが無かったんでラッキー♪

(実はこれが未だに出来ないんですよねぇ(^_^;))

で、コースに出て試験が始まって・・・。

次々に「はーい、○○番戻りなさいーー!」

そして、いよいよ私の番。

あー行って、ここで止って・・・、とか色々考えてたんやけど、

自分の番号呼ばれたら全部飛んでって(笑)。

で、徐行で良い所を一旦停止して、終了・・・。

でも何で終了したんかワカンナクって「ナンで?」ってな顔してたら、

「アンタ何であそこで止ったん?」って聞かれて初めて、

自分が止らんで良いとこで止ったことに気がついて(^_^;)。

はぁ〜、ってため息ついてたら教官が一言。

「小型の免許で十分やん、アンタみたいな小さい子(笑)。」

ほっとけっつ〜の!!人が一番気にしてることをっ!!

落ちたことより、ゆわれた言葉に気分を害して帰途につきました。

途中、神戸の東灘から寮近くまで意識は眠ったまま、

体は周り(信号や車)に反応して走るとゆう快挙(?)を成し遂げて(爆)。




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