「幸せは 白い Tシャツ」
片岡義男さんの小説の一つです
私と同年代でオートバイに興味のある人なら 一冊は読んだことがあるんじゃないかな?
この話は 20歳になった記念に 何かしたいって考えた女の子が
オートバイで 自分探しに日本一周の旅に出る と云うものです
旅の途中で 映画にもなった 「メイン テーマ」 の彼とも会うのですが
それはまた別の話
私もバイクの免許を取って 暫くして日本中をバイクで走って見てみたい
と 考えてた時期がありました
そしてその為にはお金がいるんで まず貯金と考え 今の仕事につくようになりました
かなり不純な動機ですが・・・(^_^;)
そんな中で この本と出会って 「あ、自分と同じ事考えてる」 と感じたのでした
で 少し真似がしてみたくて 3枚一パックのTシャツを
アメリカに仕事で行く友人に頼んで買ってきてもらったりして(笑)
でもUSサイズのTシャツは おチビな私には大きかったのね
パジャマにしかなりませんでしたわ。。。(T-T)
そんな事も忘れるくらい 子育てと仕事に追われていたんですが
今日 ふと何気に洗濯物をたたんでいて
「あ これってば 私が着たかったTシャツやったんや」 って
今更のように思い出したりして(笑)
なかなか取れない休みが取れたと思ったら
子供達に 「遊ぼーー!!」攻撃されて 一緒に出ていった旦さん
日中に洗濯物を片付けながら ふと手を止めて思い出した自分の夢
あのまま ツーリングに出ていたら 会わなかったのかもしれない
でも 今は私はこうして洗濯物をたたんでる(笑)
旅先で白いTシャツを着て幸せを感じた彼女
私が着れなかったTシャツを着ている旦那様
子供達と一緒に笑いながら帰って来た(笑)
幸せなんて ホンマに感じなかったら 気が付かないモンなんやね
私の幸せは 今はここにある
洗濯物をたたみながら そう思って笑っている自分が居た(笑)