肩凝り

背中の肩甲骨の上が凝る場合

背中の肩甲骨の上が凝る場合

せき、たん、息切れなど呼吸器系に障害がある人にこの部分のこりがあるそうです。

ごけい

手を握ると、小指側にしわが出来ます。その中で、一番大きなしわのはしにあるのがつぼです。

少海

ひじの内側に出来る横じわの先端にあるつぼ。

 

このつぼをあわせて押すと効果的です。

首の後ろから肩先の凝り

首の後ろから肩先の凝り★

前かがみの姿勢を続けたり、手先を良く使う人がよく訴える場所です。

 

★臨泣★

足の薬指と小指の間のくぼみにあるつぼ。

しとく

腕の外側のひじと手首の、やや中間に位置し、腕の太い2本の骨の中にあります。

 

これらをあわせて押して下さいね。

背中の中央が凝る場合

背中の中央が凝る場合★

胃腸の悪い人が疲れた時によくこの部分のこりを訴えます。

 

★げきもん★

腕の内側のひじと手首の、やや中間にあるつぼ。

少海

ひじの内側に出来る横じわの先端にあるつぼ。

 

こうしたつぼへ、一日一回押して症状がなくなるまで指圧します。

肩凝りの原因である内蔵も少しづつ良くなり、肩凝りも軽くなるはずです。

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