とうさんはすごいくじらだった、かあさんは、月夜にそう話してくれました。 いつか、とうさんに会いたい、鯨の坊やは、かあさんの話をずっと忘れませんでした。 ぼうやは、とうさん鯨に会えるのでしょうか?
おとうさんにあこがれる、ぼうやが父親を探しに行く。 こんな風にあこがれられるおとうさん、いいですね(^.^)
夜の幼稚園、だれもいなくなると、ほらほら・・・ あっちから、こっちから、みんながやってくるよ。
谷川俊太郎さんらしい、リズムのある素敵な絵本です。 一つの詩が絵本になったようですね。 だれもいなくなると、本当に、ここに出てくるような人たちが 幼稚園で遊んでいそう…