10月です、夜が長くなってきましたね、今回は、夜のお話をどうぞ。



つきよのくじら

戸田和代 作
沢田としき 絵

すずき出版

とうさんはすごいくじらだった、かあさんは、月夜にそう話してくれました。
いつか、とうさんに会いたい、鯨の坊やは、かあさんの話をずっと忘れませんでした。
ぼうやは、とうさん鯨に会えるのでしょうか?

おとうさんにあこがれる、ぼうやが父親を探しに行く。 こんな風にあこがれられるおとうさん、いいですね(^.^)




よるのようちえん

谷川俊太郎 作
中辻悦子 絵・写真

福音館書店

夜の幼稚園、だれもいなくなると、ほらほら・・・
あっちから、こっちから、みんながやってくるよ。

谷川俊太郎さんらしい、リズムのある素敵な絵本です。
一つの詩が絵本になったようですね。
だれもいなくなると、本当に、ここに出てくるような人たちが 幼稚園で遊んでいそう…