
| 小学校に通い始めてまる3ヶ月。電車のラッシュにも耐えてよく頑張ったね。 もうすぐ楽しい夏休みだよ。 (でも学童に通うので、結局毎日電車は乗るんだが(爆)) |
| SUN | MON | TUE | WED | THU | FRI | SAT |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 風の子デイキャンプ |
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| 7 | 8 | 9 小学校親睦会&保護者会 |
10 | 11 | 12 | 13 「保育園を考える親の会」 セミナー |
| 14 | 15 | 16 | 17 風の子夏休み説明会 |
18 | 19 保育園うめ組 親睦会 |
20 保育園父母会すいかわり |
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| 28 | 29 | 30 | 31 |
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| たまにはミユミユのこと。 保育園では今日から七夕の笹が飾られたので、みんな思い思いに短冊に願いを書いてつけている。 私も前もって配られていた短冊にミユミユのお願いを書き、笹に結びつけた。 もう少しスリ〜ムなナイスバディになりますように ミユミユ 身長が80cmちょいしかないのに、水着のサイズが95cmって何? 昨年着た90cmの水着はぱつんぱつんでもう入りません(涙)。 今後が心配です。 |
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| 亭主から「ウィンナーの試食アンケートを子ども対象に取りたいんだけど、保育園や学童とかで取らして もらえないかなあ?」とメールが来た。 とっさにピンと来て、「『風の子』で今週末ディキャンプがあるから、そこで持ちかけてみたらどう?」と我ながら ナイスなアイディア。 「それいいねー。じゃキタロー先生に交渉しといて。」 …おいおい、わしが交渉するのかよお。 アユボンをお迎えに行ったら、ちょうどディキャンプ担当(行事部A)の父母が集まって話し合いの真っ最中。 そこで、部長にそろりそろりと話を持ちかける。 「…あのお、うちの亭主がウィンナーを提供したいと…」 「あ、それは助かりますねえ」「但し、アンケートをちょっと取らしてほしいと…」「…」 「それとは別に、ウィンナーやハムを箱詰めで提供する、ということなんですが、あっ、アンケートと言っても 3種類あって『どれがおいしい?』ってのを聞きたいだけなんで」としどろもどろに説明するわし。 …なんでわしがこんなにフォローせにゃーいかんのじゃー(T^T)!! 部長さんもちょっと決めかねている様子。隣のキタロー先生に「どーですかねえ?」とたずね、 「ま、いいんじゃない?」の一言でオッケーが出た。ありがとうございますぅぅー! 交渉ですっかり遅くなってしまった、ミユミユのお迎え。N駅に着いた時には7時半! アユボンを引きずるように連れて保育園に向かうものの、こんな時に限って保育園では職員会議(号泣)。 先生たちの視線を感じつつ、ミユミユを引き取ったのでした。 |
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| 今日は『風の子クラブ』のデイキャンプ。当初心配されていた天気も持ちこたえ、暑い1日になりそう。
我が家地元の某公園で行われるということで、朝10時ちょっと前頃家を出発。車で現地に向かう。 現地に着いてみると、9時『風の子』集合だったみんなはすでに到着していて、元気に遊んでいた。 アユボンも友だちや指導員さんたちを早速見つけ、遊びに加わる。 私と亭主、そしてまだ一人で遊べないミユミユは、おみやげのウインナー持参でBBQの会場へ。 大人はみんな準備に追われていたので、私らもお手伝いの輪に加わることに。 手持ち無沙汰なミユミユは 焼きそばのソースの袋が気に入ったのか、手に持ってはにぎにぎし、吟味している(笑)。 お昼近くになり、ついにBBQ開始。各班に分かれて思い思いに焼き始める。 さあ食うベーと思ったら亭主に呼び止められて 「アンケート。手伝ってね。(ニヤリ)」と言われ、お腹が 空いているもののしぶしぶ手伝う。 アユボンに「アンケート実施中!」という看板を持たせ、私は2皿を手に持ち、 亭主が1皿とアンケート用紙を持ち、アンケート開始。 途中で見るに見かねたのか(情けないのお(笑))、 アユボンのお友だちのひーくんが1皿持ってお手伝いしてくれた。ありがとうー! 「さーて、『い』と『ろ』と『は』、どれがおいしいー?」 ちっちゃい皮なしウィンナーの試食アンケートだ。みんな食べて一生懸命答えてくれる。 「キミは何歳?」「にじゅういっさーい!!」…おいおい、バレバレじゃ(笑)。 「『は』…あ、やっぱ『い』の方がおいしいー!あ、でもやっぱ『は』かなあ…」 いるんだ、こういう子も(笑)。 そのうちお皿をテーブルに置いて食べてもらっていたのだが、この日は風が恐ろしく強く、みんなに食べられて 軽くなったお皿がひとつ、 風に飛ばされてしまった!「あらら〜!」 これじゃアンケート取りようがないので、 この時点でアンケートは全て終了。残ったウィンナーは子どもたちに食べてもらった。 でもおかげさまで予定数を 越えてアンケートを取ることができました。皆様、ご協力に大感謝。 ささ、アンケートも終わったことだし、お肉お肉♪やっとお肉にありついた。 食事も落ち着いてきた頃、指導員さんたちが「よーし、水遊びに行くぞー」と号令。着替え用に立ててあった テントの中で子どもたちは水着に着替え、 飛び出してくる。ちょっと離れた噴水(というか噴水のついたちょっと 豪華な水遊び用の池、だな(笑))に行って、水遊びをするのだ。 中には用意周到に水鉄砲やペットボトルを 手にしている子もいる。どうやら指導員さんたちをそれでエジキにするらしい(爆)。 アユボンも友だちといっしょに 出かけていった。 子どもや指導員さんたちが出かけている間、保護者は保護者で集まって懇談のひと時。 自己紹介などをして親睦を深める。 しばらくして子どもたちが帰ってくると、今度はすいかの用意。それにしても、お父さん・お母さんたちの手際の 良さにビックリ。 みんなですいかにかぶりつく。ミユミユは皮まぎわの白いところまで食いつくし(さすがだ(笑))、 「これじゃ漬物にもできないよ」と お墨付きをいただいた(笑)。 すいか好きのアユボンも、たくさん食べました。 午後3時過ぎにお開き。みんなはこれからバスと電車を乗り継いで『風の子』まで帰る。 アユボンも「あっくんも『風の子』まで行くー!」と ゴネたが、お前んちはすぐそこじゃろーて(笑)。アユボンと同じ 1年生の友だちも家族で車で来ていたので、納得させて駐車場へ。 ここで別れて、お互い家へと向かう。 家に帰ると、みなバタンキュー。亭主に至っては、夜8時頃まで寝ていた。 余談だが、私はあまりに無防備で行ったので(しかも袖なしだった…)、日焼けが(号泣)。ヒリヒリ赤くなって痛くて しかたないっす。歳が歳だけに、シミがしんぱーい(T^T)。大後悔。 |
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| 今日は小学校で親子親睦会。 授業の一環として行われ、PTA学級部が企画する。…ってわしらじゃーん!(笑) 親子親睦会の出し物は「障害物競走」。親が来られない子もいるので、親と子で一緒に何かする、というのではなく、 1組2組縦割りで、子ども同士・親同士で競争するという方式。 私は前もっての準備がほとんどできなかったので(小学校の近くに住む、他の学級部役員におんぶにだっこ。大感謝。)、 当日の今日ぐらいはちゃんと頑張らねば、と会社は 1日休み、10時20分に小学校集合。 PTA会議室で親睦会の準備にとりかかる。パン食い競争の「パン」の代わりに「せんべい」にし、「せんべい」をひもにくくりつけたり おみやげのジュースやティッシュペーパーを袋に入れたりという作業を こなしていく。 ちょうど12時前に一段落ついたので、近くのコンビニでお弁当を買い、PTA会議室で食べる。普段はできない、世間話に 花を咲かせることができた。 一息ついたあと、親子親睦会の会場である体育館へ。 ところがこの日は30度を超える猛暑。ずっと締め切りだった体育館の中はものすごい暑さ。いやだよぉ〜こんなとこでやるのぉぉ(号泣)。窓を全て開け放ち、それでも暑い中でみな淡々と準備する。しゃべるとそれだけで暑いから。平均台や跳び箱、マットなどを出して並べ、大物は準備OK。その頃になってちょうど当日お手伝いをお願いしていた数人の方達が到着。みな暑さに閉口している(^^;)。 段取りなどを説明し、集合時間まで皆まったりと(というか、ぐったりと(笑))過ごす。 チャイムが鳴り、5時間目開始。1年生たちが体操着に着替え、先生に先導されて体育館に入ってきた。 保護者も50人くらいが集まってきている。中にはいかにも「会社を早退して来ました」というようなお父さん(実は「風の子」のたいちくんパパ(笑))もいる。 親睦会、いよいよ開始。司会は何をかくそうこの私(爆)。前準備にほとんど関われなかった罰でーす(T^T)。 ぶっつけ本番でマイクを握る。 「本日はお忙しい中お集まりいただきまして、ありがとうございます…」お決まりのご挨拶から始まり、注意事項、競技の説明などを行う。 「さあそれじゃあ、いよいよこれからはじめまーす!みんなぁー、お友だちを応援してねぇー!!」…段々調子が出てきたぞ(笑)。なんだか、特撮ショーのおねいさんみたいな気分になってきた。それにしても、子どもたちも 5時間目で疲れているのか、ゲンナリしている。それにこの暑さだもん、元気がない。 「さあ、1組ぃー!いいですかあー!」…返事はまばら。 「2組もいいですかあー!?」ほとんど返事がない(笑)。 「おーい、2組ぃー?いーいでーすかあー!?」「…」 …あまり返事はないが仕方ない。時間もないので競技を始める。「よーい、ピッ!」の笛の合図で、元気よく飛び出す子どもたち。おお、競技となると イキイキとしてくるのね(笑)。お友だちへの応援も活気をおびてくる。平均台をくぐり、跳び箱を越え、マットの上でころがり、そして最後におせんべいを口でくわえてゴールテープを切る。 跳び箱の前で立ちすくんで泣いちゃったり(ちょっとかわいそうだったね)、おせんべいを口でなく手でヒョイっと取っていってしまったりする子もいたりして、その都度対応に追われる。予想外の行動だったりするので、ホント困っちゃう。 いよいよアユボンの番。「よーい、ピッ!」アユボン、一番に飛び出してくる。平均台の下を忍者の如く横になってゴロリとくぐり、跳び箱もなんなく飛び越え、マットもゴロゴロ。 一番におせんべいのところにたどりつく。ところが、おせんべいをなかなかくわえられない。ぐずぐずしている間に、他の3人の子に次々抜かれ、ようやくくわえた時には他の子はみんなゴールの後。ありゃりゃアユボン、ビリになっちゃいました(笑)。私の前を通り過ぎる時も、苦笑い。そんなこんなで、子どもたちの競争は終了。大差で2組の勝ち!でも1組も頑張りました、拍手〜! 続いて、保護者の番。保護者にはおせんべいがなく、代わりにおたまにピンポン玉をのっけて走ってもらう。う〜ん何て古典的(笑)。 「さあ、今度はお母さん、お父さんたちがやりまーす。みんなあー応援してねえー!」 …どうも子どもたちの反応がにぶい…(涙)。 「よーい、ピッ!」お母さん、お父さんもマジで頑張ってくれる。軽やかなステップで平均台、跳び箱を越えていくお母さんもいれば、 ちょっと容易でないお母さんも…(失礼(^^;))。子どもたちも、自分の親がやっている時は盛んに応援しているようだ。 「さぁ、お母さん・お父さんたち、みんなのために頑張ってくれましたぁ〜。」もろ、特撮ショーのおねいさんである(笑)。 さて、結果発表。 「36対32で1組の勝ち〜!おめでと〜!でも、2組のお母さん・お父さんも頑張ってくれました〜!拍手ぅ〜!」 結局、1対1で1組・2組引き分け。全て終わったところで、ちょうど5時間目の終了時間。何もかもがまるで計ったよう(すばらしい)。子どもたちは先生に先導されて教室に戻っていく。体育館の片づけをし、保護者も一旦お開きに。保護者会の行われる教室へと向かう。 教室に着くと、子どもたちは三々五々帰宅の途についている。アユボンはすでに『風の子』に向かったようだ。 ほどなく保護者会が始まる。『風の子』に通っている同級生のお母さんは結構欠席が目立つ。忙しいのかな? 先生から1学期中の子どもたちの様子や、夏休みの注意事項についてなどの連絡があった後、 先生が出席のお父さんお母さんに「1学期過ごしてみた感想」を求めた。 実はこのクラス、5月頃に登校拒否を訴える子どもが10人近くいたらしい。朝吐いてまで行きたがらない子がいたそうだ。噂では先生の言い方がキツいとか体罰があるとかいろいろ言われているけれども。そんな状況を如実に表しているのか、教室内にはどうも不穏な空気が…。不満を持っているお母さんは口調も厳しい。教え方にもずいぶん不満があるようだ。はああ〜、どうも重苦しい雰囲気でイヤだなあ。 一番最後が私。「アユボンは主人にT駅まで一緒に来てもらって、そこからは一人で通っています」子どもの足で10分強。ほお〜とタメ息が聞こえる。「夜は、私が学童に7時にお迎えに行き、それから電車に乗って地元の保育園に妹(ミユミユ)をお迎えに行っているので、家に帰るのは7時半くらいです」ほおぉ〜とまたタメ息が漏れる(笑)。 「アユボンは家に帰ってご飯を食べるとすぐ寝ちゃうので、会う時間が毎日少ないのがたまにキズです…。それでも、学校でひらがなを覚えたのがすごく嬉しいようで、家に帰っても紙にいろいろ書いたりしています」じゆうちょうもひらがなだらけだもんね。自分の名前やお友だちの名前とか、字を書くのが楽しいんだなぁ〜というのがよく分かる。床に油性ペンで「かめんらいだ」とか書かれた日にゃ、さすがに怒ったが(笑)。 #いまだにこの「かめんらいだ」、床に残っている(爆)。 |
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| 今日は『風の子』の夏休み説明会。19時30分からということだったので、保育園へミユミユを先に引き取りに行き、ミユミユを連れて2駅手前のT駅に戻り『風の子』の説明会に出席しようと綿密(爆)な計画を立てていた。 ところが、15時30分頃保育園から電話が。 「ミユミユちゃん、熱出しまして。8度5分ありますので、お迎えに来てください」 恐怖の呼び出しコールが!(T^T) 仕方ない、会社を16時30分に出てミユミユをお迎えに行く。 保育園に着くと、ミユミユは布団でゴロゴロしていた。私の顔を見るやいなや、「まぁまぁぁ〜!」すまぬのう、ミユミユ。 かかりつけの病院は今日お休みなので、いったん家に帰る。でもあんまり熱くないんだよね、ミユミユ。念のため熱を測ってみると、7度5分。それほど高熱、という訳でもない。ミユミユ自身元気なので、家でしばらく休んだ後『風の子』に行くことに決めた。具合が悪くなったら、すぐ帰ればいいし。 電車の好きなミユミユ。「やたーっ、でんしゃのるのぉ〜!」とおおはしゃぎ。2駅先のT駅に向かう。 18時40分、『風の子』到着。いったんアユボンを引き取る。説明会開始までまだ時間があるので、近くのレストランで晩ごはんを食べることにする。 「ラーメンとステーキ屋、おそば屋さん、どこがいい?」「らーめーん!」 ということで、中華料理屋に入ることにした。 自動ドアを開けると…中は子どもだらけだった(爆)。 アユボンと同じ1年生のまつだいくん一家、同じく1年生(でも小学校は違う)の女の子も家族で来ている。 まつだいママが一言、「どこの家族も考えることは一緒ですねえ♪」…はい、全くその通りです(^^;)> ラーメンを2つと餃子を一皿注文。生ビールも注文したかったが、さすがにこれから説明会なので理性でやめた(笑)。 先に来ていたまつだいくん一家の料理が先に到着。まつだいくんはチャーハンを注文していた。アユボン、まつだいくんの席の近くに行き、それをしげしげと眺めたあと、あろうことか勝手にまつだいくんのチャーハンを食い始めた!バカか、お前はぁ〜(T0T)。もうおバカさんモード丸出し。自分の席で料理が来るまでおとなしく待つように言い聞かせる。 ようやくラーメン出来あがり。私のラーメンからミユミユ用に少し取り分ける。ミユミユも冷めたラーメンをばくばく食っている。アユボンは熱いながらも大好きなラーメン、ふうふう言いながら食べている。 まもなく私もミユミユも終了。アユボンはまつだいくんのチャーハンを食べたせいか自分のラーメンもそこそこにお腹一杯になってしまったようで、半分くらい残してしまった。「先にまつだいと一緒に『風の子』で遊んでる」と言って、まつだいくんと一緒に店を出ていった。これ幸いとばかりに、アユボンの残したラーメンを食べる私とミユミユ。がつがつしているのはアユボンだけでは決してない(笑)。 ようやく食べ終わり、ミユミユと一緒に『風の子』へ。夏休みの過ごし方について説明を聞く。夏休みはお弁当持参だが(そこが学童通いの子を持つ親にとってはネックなんだなあ〜(T-T))、『風の子』は毎週火・木に昼食作りがあったり買い弁も一応OKとかなり融通を利かせてくれるのでとても助かる。お勉強タイムはあるものの、学校がある日と違って思いっきり遊べるし、お昼寝があったり(ところで他の公立学童ではお昼寝ってあるんでしょうか?)、なかなか楽しそうだ。説明を聞いている間、アユボンはお友だちと遊んでいる。ミユミユはプラレールで「ホラ、電車だよ〜」と言って一人で遊んだり、時々私の方にすりよってきたりしている。 最後はキャンプの説明。キャンプ担当・行事部Aのお父さんから説明を聞く。これもなかなか楽しそうだが、ちょうど亭主の実家帰省の時期とぶつかり、参加は難しそう。どうしようかなあ…。横を見ると、まつだいママは申込書にすでに家族全員分の名前を記入している。こりゃまた、早すぎっすぅ〜(^^;)! 20時30分、説明会終了。2人を連れ、電車に乗って家に帰った。 |
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| なんとミユミユ、2日連続で保育園から「お呼び出し」がかかってしまいました(泣)。 うちに帰ると熱も下がって元気なんだけどなあ〜。 仕方なく、会社を16時30分に出、保育園に向かう。昨日と違い、その途中でアユボンも拾わねばならない。 『風の子』まで行くのもおっくうなので、東京駅からPHSで『風の子』に電話。 「保育園からお呼び出しがかかっちゃたので、アユボンに『T駅まで一人で来て』と伝えてもらえませんか。『階段は下りずに、駅の入り口で待ってるように』と伝えてください。」 アユボン、『風の子』からT駅まで帰るの初めてなんだが大丈夫だろうか?3月に練習はしたけれど。でも毎日私と一緒に歩いている道だし、大丈夫だろう。一抹の不安を感じつつも、電話を切る。 15分後、私T駅到着。でもアユボンはいない。ありゃりゃ〜、やっぱダメか?7、8分待ったところで、向こうの方から子どもの姿が見える。あ、アユボンだ。でも隣に小さい男の子の姿もある。ありゃ誰? アユボン、T駅到着。 「この子だれ?」アユボンに尋ねると、「あ、同じクラスのK君のおとうと♪」と言う。連れてきちゃったの? 男の子にも尋ねる。 「きみ、お母さんと別れてきちゃったの?お母さん心配してない?」 男の子 :「お母さん、ずっとスーパーで買い物してるから大丈夫だよ。」 4歳くらいか?でもすごくしっかりしている。 私 :「アユボン、どうしてこの子連れてきちゃったの?お母さん、きっと今頃心配しているよ」 アユボン :「あのね、道に迷っちゃって、そしたらスーパーの近くでこの子と会ったから駅まで送ってもらったの」 あああやっぱり迷子になってたのかよぉ〜<(ToT)>。年下の、しかも4歳(推定)の子に送ってもらうなんてえぇ〜(号泣)。 私がひとり途方にくれていると、男の子は何事もなかったように私とアユボンに向かってこう言った。 「じゃボクお母さんとこ戻るね。ばいばーい」 …だんだん小さくなっていく背中を見て思わず、 「あの、せめてお名前を…」「…セザール」 と言って熊が馬に乗り夕日に向かって去っていく「セザールマンション」のCMを思い出してしまったのだった。ひゅるう〜。 |
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今日はミユミユのクラスの子連れ親睦会。 ミユミユのクラスのお父さん・お母さんたちはどうも飲み会が好きらしく(人のことは言えないが(笑)、今まで数回行ってきた親睦会の出席率はすこぶるいい。ちなみに今年3月に行われた親睦会(子ども抜き)では、21人中20人が参加、 3次会・明け方の5時まで飲んだという「逸話」が残っている(笑)。 今回も26組中20組程度が参加予定と、参加状況は上々(笑)。ホント、素晴らしいクラスです(^^)。 今年度はクラス委員が3人いて、新任の2人の委員さんに細かいツメはおんぶにだっこ状態。 私はお知らせの作成や名札シールの作成を担当。 でもさすがに当日は早く行ってお手伝いせにゃーと思い、 会社を16時30分に出る。今週は3日連続16時30分あがりで月間勤務時間が心配(ーー;)。 まずはアユボンを拾うことに。 さすがに昨日のことがあったから、『風の子』まで迎えに行った。この日は1学期最終日ということもあって、やたらと荷物が多い。ランドセルの他に、うわばき、道具箱、防災頭巾(なんでこんなもん学校置きにしないのよ〜(泣))と、多種多様。さすがにこれは全部持ちきれんと、私が道具箱と防災頭巾を持ってあげT駅へと向かう。時刻は17時45分を回っていた。 ところが、T駅に着いてみると黒山の人だかり。改札前まで行ってみると、『K駅で人身事故』との掲示が! げ〜、何でこんな日のこんな時間に限って電車止まっちゃうんだか! 電車はたった今全面ストップになったようで、これは待っていても埒があかない。時間も押しているし、タクシーで帰ろうと思ったがタクシー乗り場は既に行列になっている上、空車のタクシーなど一台も来ない。アユボンが「バスはぁ?」と言うが、N駅へ行く直通のバスはない。バスを2台乗り継ぐか、京葉線経由で帰るか。バス停まで歩いてみたものの、バス停も行列になっている上、来るバス来るバス満員で2、3人しか乗れない状態。あと2人で私らの番、という時に来たのが京葉線の駅に行くバス。…え〜い、ままよ!とこのバスに乗ることにした。 車内はぎゅうぎゅう詰めで、ちっちゃいアユボンはどこにもつかまることができず、バスが曲がるたびにゆらゆらしている。 こんな状況の中、「ねぇねぇ、うまい棒食べたい…」とぬかしてくる。こんな状態でそんなもん食える訳なかろう! 状況把握ができないおバカちゃんなのか、あるいは単に度胸がすわってるのか(まあ前者だろう(笑))。 「ダメ!」「ねぇねぇ…」「ダメ!」を繰り返しているうちに、京葉線の駅に到着。 今度は電車に乗る。案の定、ホームも人でいっぱい。待ち時間の間にジュースを買って飲み、手持ちのうまい棒を食べるアユボン。次の電車は快速だ。快速が2本続くらしい。でも京葉線の快速ってどこ停まるんだ?葛西臨海公園には停まるのか? 電車が来た。…よく分からんが、乗っちまえっ!電車の中も満員だったが、幸いドアに近い場所を確保することができた。ドアが閉まり、動き始める。さすがは海沿いを走る京葉線、海がきれいだねー。ほどなく車内放送。 「次は舞浜ぁ〜、舞浜ぁ〜」 ああ、やっぱり〜(ToT)。 電車は速度を増して「葛西臨海公園駅」を通過していった(泣)。 どんどん遠ざかる臨海水族園のドーム。さよーならー、東京都。川を渡り、こんにちは、千葉県(号泣)。 ほどなくディズニーランドが見えてくる。ボン・ボヤージュのそばを通過し、アユボン大興奮! 「ねえねえ、ここってディズニーランドだよねっ!あっくんここで降りる〜!」 降りなきゃ家には帰れんのよ(泣)。 ホームを見ると、ちょうど反対側に東京方面行きの各駅停車が停まっている。こっ、これは何とラッキーな! 電車が駅に着き、ドアが開くやいなや、反対側ホームにダッシュ!「アユボン、これに乗るぞっ!」 アユボンもかっこつけて(笑)ダッシュ、電車に飛び乗る。ぎりぎりセーフ!東京方面に向かう。 無事、次の葛西臨海公園駅に到着。はあ〜、ようやく葛西に帰ってきたよおお〜(T^T)。 改札を出てバス乗り場に行くと、駅周辺は意外なほど閑散としている。もう地下鉄は動き出したのだろうか? ちょうどタクシーが一台やってきたので、それに飛び乗りミユミユの待つ保育園へと向かう。 18時45分、保育園着。T駅からバスに乗って既に1時間が経過している。残っている子どももほとんどいない。ありゃーやっぱり早々に地下鉄動き出したのかな? 「何でも18時頃には動き出したってお母さんたち言ってましたよ」 …ついてない時はこんなもんです(号泣)。 ミユミユを引き取り、親睦会会場へ。2人のクラス委員はかいがいしく働いていた。ごめんなさーい!! 缶ビールを飲み、仕出し弁当を食べ、ようやく落ち着く。 しばらくすると、子どもたちは大騒ぎ。ジュースと弁当でお腹を満たしたアユボンも(何と、この日は一番のお兄さん!) ちっちゃい子どもたちの相手をしてお兄さんぶりをいかんなく発揮してくれたのでした。 どうもお疲れ様。 |
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| 連チャンではありますが、今日は保育園父母会主催のすいかわり。 よくわかってないミユミユより、アユボンの方が前々から楽しみにしていて、朝も早起きして準備している。 私はすいかわりの担当ではないが、当日係を引き受けたので、本来の集合時間より30分前の10時半に着くように 一家で自宅を出発。 空は雲ひとつなく蒸し暑い、、まさにすいかわり日和(笑)。 7月6日の『風の子』ディキャンプで日焼け対策を取らず痛い目にあったので、念入りに日焼け止めを塗っておいた。 到着した時には、テントや出し物である縁日の屋台などの設営はほぼ終わっており、あとは売り子としての説明を 聞くだけ。「こども銀行券」を持った子どもたちが縁日で買い物をする、という趣向だ。縁日の売り物も多岐にわたる。駄菓子、紙の飛行機、吹き戻し、ジャンゴ(by ワンピース(笑))みたいな派手なサングラス、シャボン玉などなど。輪投げやダーツもある。ダーツは的になってくれるお父さんがなかなかいなかったが、副会長(宴会担当(爆))と会長みずから引き受けてくれることになった(笑)。 集合時間の11時。縁日スタート。子どもたちが大勢やってくる。 「これはいくら?」「30円でーす」「この飛行機くださーい」「はい、30円でーす。お金はあっちの『レジ』で払ってねえー」 アユボンもやってくる。「この飛行機ちょーだい」…さすがに小学生、飛行機以外に心くすぐるものがなかったのか、買い物もほどほどに輪投げやダーツの方に向かう。 ミユミユはおとうさんに連れられて来たものの、買い物自体に興味が全然ないのか(爆)、売り子をする私の隣りにちょこんと座り、ちっちゃい声で「いらっちゃいまてー」とささやいている(笑)。どうやら売り子の方が好きなようだ。 ふと見ると、アユボンはダーツに夢中になっている。的に当たると1つにつき10円キャッシュバックなので、なかなかコントロールのいいアユボンの財布はみるみる膨れ上がっていく(笑)。的(会長&副会長)も「これはヤバイ」と思ったのか、アユボン対策を施すようになった。アユボンが投げようとすると、的を揺らすのだ。アユボンが的を外すと、「わははぁ〜やったぁ〜!!」とどっちが子どもか分からないくらい大喜びしている。それでもへこたれないアユボン。 そのうちダーツをやる子はいなくなり、アユボンと的(副会長)とのサシの勝負となっていた(爆)。 縁日もお客がいなくなり、この辺でお手伝い終了(←と、勝手に終わらせてしまったが良かったんだろうか?(^^;))。近くの売店でおにぎりやつまみ、生ビールを買い、亭主と一緒にひとやすみ。あー生ビールサイコー!!(*^-^*) メインイベントのすいかわりも行われ、みんなすいかを味わっている。 13時、会長から挨拶があり、すいかわりは無事終了。 みんなが引けた後、その場で打ち上げ。生ビールでカンパイ!役員の方々といろいろお話した後、15時頃解散。 「疲れた〜ダッコして〜」とボヤくアユボンを引きずり、駐車場へと向かう。車のクーラーが気持ちよかったのか、走り出すとすぐに、アユボンもミユミユも寝てしまった。 |
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| 子どもらは朝からピンピンしているのだが、大人は昨日の疲れがどうも抜けない。昼ぐらいまでうだうだしていた。 そんな時私の実家から電話がかかってきて「おじーちゃんがミユミユに会いたがっている。(なぜアユボンのことは言わない?(笑))晩ご飯だけでも食べに来ない?」とのこと。車で20分ほどの実家へ、これ幸いと出かける。 そーいえばアユボンは、金曜日生まれて初めての通知表をもらってきた。成績の方は、図工の1項目を除いて「よくできました」。「がんばりましょう」だった1項目は、 「創造力を働かせてものを作ることができる」(だったかな?家に帰ってからちゃんと見てみます)。ホントは一番伸ばしていきたい部分なのにねぇ〜。それにしても、いたずらだと とっても想像力が働くのに。宝の持ち腐れ?(笑) 生活面では「電気・金魚係」を担当。登校班に属さず、学校に一番乗りすることが多いので、教室の電気をつけることがライフワークとなっているらしい(笑)。それにしても金魚係だったなんて。私には一言も言ったことがなかったぞ。 #今手元に通知表がないので、あとで家に帰ってからアップします。…って、会社でHPの更新するなよ(爆)。 学校で書いた絵日記も大公開。小さい「っ」が全て抜けているので、口に出して読むと外国人が日本語をしゃべっているような感じで、妙におかしい。みんなお腹をかかえて大爆笑。でも、入学当時はひらがなが全く書けなかったんだから、それを考えるとものすごい進歩。おとうさんは笑いながらも「いや〜、でも大したもんだよ」とちょっとすね気味のアユボンをほめていた。わずか3ヶ月半の間にひらがなは全て書けるようになったし、カタカナも少しは書けるし、W杯の影響か、「本日中」という漢字("日本"と勘違い?(笑))や、 その他「火」とか「木」とか簡単な漢字(まだ学校では習っていないみたいだが)なら書けるようになった。算数も、合計が10以内のたし算・引き算なら両手のお世話にはなるものの(爆)、できるし。確かにすごい進歩だね、アユボン。 続いて、 「夏休みのもくひょう」も大発表。 1. ひとにやさしくする。 2. ひとよりきれいなうたをうたう。 「ひとにやさしく」はぜひ心がけてもらいたい!特にミユミユに対して、ね。「きれいなうたをうたえるようにする」…こりゃ、毎日カラオケ通いですかい!?(爆) それを聞いておとうさんが「よーし!カラオケ行って、歌(おそらくアニソン&特撮ソングであろう(笑))うたうぞー」とひとり、気を吐いていた(笑)。 ふと見れば、ミユミユとおじいちゃんは恋人のようにべったりだ。ミユミユは生後1歳前後の頃、おじいちゃんが大の苦手で 会うたびに人見知りをして泣いていたというのに。今ではすっかりおじいちゃんラヴ 果てさてアユボンの初めての夏休み、どーなりますことやら。 |
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