… 怒涛の通学編・11月 …

ついに今月末が引越し!長いようで短かった、アユボン越境への道。
ホント、ご苦労様と言ってあげよう。>アユボン、そして毎朝付き添ってくれたおとーさん

〜 今月の予定 〜
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 PTA学級部
風の子行事部B
3 4 5 6 7 8 9
10  11 12 13 14 15 16
17
風の子まつり
18 19 20 21 22 新居カギ
引渡し
23
24 25 26 27 28 アユボン
越境通学終了
29 ミユミユ
保育園退園
30

 
 アユボン、学校を休む−4日目 − 2002/11/01(Fri)

朝アユボンの熱を計ると37.5度。さすがに行ける状態ではないので、今日も学校を休ませることに。結局今週はほとんど学校を休んでしまった。保育園時代と違って学校は授業があるから、休んでいる間にどんどん学習内容が進んでいってしまうのも心配だ。

今日は金曜日で、客商売の店を営んでいるジジババにはさすがにアユボンの相手は頼めない。仕方ないので、今日は私が会社を1日休んでアユボンの相手をしてあげることになった。
昼間っからテレビを見たりゲームをしたりするのはさすがに飽きたようで、パソコンでコソコソとサイトの手直しをしている私のところに近寄ってきては「ねえおかあさん、パソコンやらせてよぉ〜」とか「パソコンのゲームやらせてよぉ〜」とかすり寄ってくる。「これはおかあさんのお仕事だから。ねっ」とか言ってごまかす。おかあさんだってフラストレーションたまりまくりなんだよう(T^T)。しぶしぶアユボンはドリルをひっぱりだし、漢字の勉強をしだす。そうこうしてる間にミユミユのお迎え時間(夕方4時)になった。

保育園へ、ミユミユをお迎えに。ついでに担任の保育士さんとの保護者面談も済ましてしまう。ミユミユちゃん、健やかな保育園生活を送っているようだ。保育士さんたちに感謝。
家に帰ると、「おかあさん、おそぉ〜い!!」とおかんむりのアユボン。面談で遅くなり、家に帰ったのが5時を過ぎてしまったのだ。アユボンの熱も何となく下がり、調子も良さそうなので、気晴らしに近くのスーパーへちょこっと買い物にでかけることにした。 

夜、PTA学級部から「明日部会があります、PTA親睦会と新年会の役回りを決めます、明日の部会に休んでもこっちで勝手に割り振っちゃうから覚悟しいや」という連絡網(一部脚色あり(爆))が回ってきた。アユボンの調子が今一つだし、明日は亭主が休日出勤ということで子どもらを見てくれる人もいないので、「明日の部会は休みます、役回りはてきとーに割り振っといてください」と伝えた。新年会で「芸をやれ」とか言われたらイヤだけど、まあさすがにそんなことはないだろうし(笑)。

 
 病院&PTA&風の子行事部B − 2002/11/02(Sat)

アユボンの熱もようやく下がり、朝計ると36.7度。とりあえず一安心だ。念のため、アユボンを診てもらうため、先日連れていった「メディカルポート」の小児科に連れていく。出かける直前に何とばーちゃんも来てくれ、一緒に病院に行った。

「あらーすごいのねぇ」とおばあちゃんもこの病院にはびっくりだ。同じく初めて来たミユミユは、他の子にガンを飛ばしながら病院のオモチャで遊んでいる(笑)。診察の結果、アユボンの扁桃腺はほぼ治ったらしい。前回培養試験を行った『溶連菌感染症』もシロでめでたしめでたしである。

PTA学級部会は朝10時からだったので休まざるを得なかったが、『風の子』の行事部B部会は14時からなので、病院に行った後またもやばーちゃんに子どもら2人を託し、出席することにした。

その前にアユボンの小学校へ。担任の先生から「アユボンくんの机にプリントが溜まっているので、おヒマな時にでも取りに来てください」と言われていたからだ。教室に行き、アユボンの机の中を探る。まぁ出るわ出るわ、プリントの山。結構昔のもあるぞ。奥にはくちゃくちゃになった三角巾が押しこまれていた。最近持ちかえらないと思ったら、こんなところにあったんかいな。…うーん、低学年の男の子の机、らしい(笑)。

その後『風の子クラブ』に向かい、2週間後にせまった『風の子まつり』について話し合う。子どもたちの屋台、保護者中心の出店、フリマ、といろいろ前準備が大変なのね。子どもたちの友だちや近隣の保育園に配るチラシ作りが私の担当。作成したら『風の子』に持っていってコピーしてもらい、適宜配布してもらうことにした。
当日は亭主が仕事柄、フランクの出店の責任者に(爆)。しっかり働いてもらおう。

お開き後、亭主とアユボンに頼まれていたPS2の「ウルトラマン2」のソフトを買い、帰途についた。家に着いたら夜6時半を過ぎていた。

 
 アユボン久々登校 − 2002/11/05(Mon)

やっと熱が下がり、ようやく学校に行けるようになったアユボン。久々に今日から登校だ。なんと約1週間ぶり!果たして勉強は遅れずについていけるか?一応、連絡帳に「授業はどこまで進んでいるか教えてください」としたため、アユボンに渡す。
バタバタと着替えを済ませ(久々だの〜(笑))、ランドセルをしょってお父さんと一緒に出ていった。

残された私とミユミユ。実は今日は私は午前中休み。江戸川区役所の保育課に行って、転居先である江東区の保育園の転園申込みに行くのだ。
#まだ転園先の自治体に住んでいない場合は、現在の居住地から申し込む必要がある。
ミユミユを保育園に送った後、あらかじめ江東区の保育課に空き状況について探りの電話を入れる。だって、区の空き状況サイトは、もう5日だというのに更新されてないんだもーん(涙)。
 「あのー空き状況を教えていただきたいのですが」
 「最終的には7日頃分かります。…東陽町近辺ですよね、先月退園の届けは出ていなかったと思うので、
 空きはないと思いますよ」
…あっさり玉砕(T^T)。まあでもダメモトでも、と30分ほどバスに揺られ、江戸川区の保育課に書類一式を提出しに行った。第1希望は延長がある、駅から一番近い園。第2希望も延長有りの園だ。江戸川区の書式では第3希望までしか欄がないのだが、とりあえず欄外にも"第4希望"ということで園名を記入した。果たしてどーなりますことやら。

 
 ノンキなかあちゃん − 2002/11/16(Sat)

今日は昼から風の子まつりの最後の準備。バザー品の値付けだなんだで大変そうだ。そうそう、今日は学校公開日の最終日で展覧会をやっているとのことだから、その前に展覧会にも顔を出さなきゃ。
休日にしては珍しく朝8時ごろみな起きたので、亭主が作った朝ご飯をみなでのんびり味わっていた。そんな時電話が鳴ったので、誰だぁ?こんな早い時間に?と思って電話を取ると、学校の担任の先生からだった。出るなり、

  「…あのぅ、アユボンくんは家を出ましたでしょうか?」

と言われたので、「いえ?まだ家にいますけど?」と答える。…げげ、まさか今日は授業があるのか?
  「…あの、もしかして今日授業あるんですか?」(爆)
とあまりにすっとぼけた質問。
  「はい。」
ときっぱり、先生(T^T)。

すっ、すみませ〜ん!今すぐ学校に行かせますぅ!!(ToT) 電話を切ってアユボンに聞くと、淡々とパンをかじりながら「うん。授業あるよ」と一言。なのに何のんびりしてる、おまえ〜!!(ToT)
慌てて着替えさせ、亭主が学校まで車で送ってくれると言うので亭主と一緒に送り出す。いつもは「みゆちゃんも行くぅ〜」とゴネるミユミユも、嵐のような慌しさにぐうの音も出ない。アユボンをボー然と見送るだけだった。

アユボンを送って亭主が帰ってきた。アユボンは遅刻だと「先生に怒られる」と言って一人で学校に入ろうとしないので 「アユボン学校の前でごねなかった?」と聞くと、「いや?『車で送ってあげるからその代わり一人で教室に行きなよ』と約束させたから平気」とそっけない。むう。

さぁ授業を見に行かねば!と支度し始めたのに、支度が終わったのはなぜか正午近く。別に気合入れておしゃれした訳でもないのだが。慌てて家を飛び出し学校へ。学校に着くと、もう子どもたちは授業も終わって三々五々帰宅するところだった。 ちょうど学校の入り口のところで同じクラス・同じ学童に通うドラえもん親子に遭遇。「何今ごろ来てんだよぉ」と聞かれたのでことの次第をかくかくしかじか。案の定大笑いされた。

アユボンもすでに学校を出て『風の子』に向かったようだったので、体育館に行って展覧会だけ見ることにした。
アユボンの作品は、絵と、書写と、紙粘土細工。紙粘土細工は、単に細長〜く伸ばして色を塗っただけのもの。お題は「つよいへび」(爆)。ハァ…(ーー;)。
ひととおり見た後、『風の子』に向かった。

『風の子』に着くと、アユボンが遊んでいた。弁当も持たせなかったので、昼ご飯はどうしたのかと思ったら「焼きそば食べたぁ」。キタロー先生に焼きそばを出してもらったらしい。お代200円ナリはしっかり取られた(笑)。
その後1時からは膨大なバザー品を目の前にして、みなもくもくと値札つけ。何でこんなもん提供するかなーというものが続々でなかなか笑えた。子どもたちはおもちゃを品定めしている。気に入ったものに目をつけておき、明日早速買いに走るのだろう。
同じ1年生のお母さんが時々来ては「ぷにたさん、学校参観行った?」と言うので(笑)、そのたびにことの次第をかくかくしかじか(爆)。そのつど大笑いである。情けなや(ーー;)。

全てに値をつけ終わった頃には6時半を回っていたので、アユボンと一緒に急いで家路についた。


 
 風の子まつり − 2002/11/17(Sun)

一年に一度の『風の子まつり』。
子どもたちも普段の保育時間を利用して出店などの準備をしてきた。親は親で、フランクや焼そばなどの模擬店やバザーを担当。頑張って稼ぐぞー(笑)。

天気は薄曇り。しかももむちゃくちゃ寒い!一日中外にいるのだから、風邪をひかないようにしなきゃ。

朝8時半集合。亭主は他のパパさんたちと一緒にテント張り。私はバザー品の搬出作業に追われる。
それが終わると、模擬店の準備。亭主は仕事柄、フランクの責任者(笑)。他の担当の方と顔合わせなどしている。
風の子まつりには世帯から最低1人供出すればいいので(爆)、お役御免の私はミユミユ担当である。

10時になって売り出し開始。早速フランクを焼き始め、亭主が焼き加減などを見ながらアドバイスしている。さすがはプロ。ボチボチお客さんも来始める。なかなかいい出足のようだ。バザーには、近所のお年寄りやフリマのプロと思われるようなおばちゃんも来ている。

アユボンたちの班はパチンコ担当で、午前中はアユボンたち1年生が当番でお店を見ている。しかしさすがに1年生のアユボン、他の出店やバザーが気になって仕方ない。先生に「ホラ、当番でしょ?」とおしとどめられ、しぶしぶ店番をしている。
#上級生たちはそれを知ってて午前中当番をやらないのか(笑)。ちょっとかわいそうなアユボンたちであった。

お昼。フランク売場には「フランク17本!」を一気に買っていくお客さんも来たりして、もう底を付きそう。そこで、近くのスーパーに買出しに行くことになった。結局見つけてきたのは先ほどまで売っていたフランクよりも少々小ぶりのもので、それに割り箸を刺し、値段も少々安めにして売り出すことに。しかしそれもあっという間にはけ、2時頃には完売!
焼きそばやいそべ焼き屋もほぼ同じ頃に完売した。

子どもたちの出店も人影がまばらになり、2時過ぎには出店・模擬店なども店じまい。最後に残るはバザー!(笑)
さすがに古着はものすごい量だったので、結構数が残っている。
「今からどれでも10えーん!」とまずは大安売り第一弾。
するとおばちゃんたちが来るわ、来るわ。古着もはけていく。
ちょっと波がひけた頃、最後の一声。

「今からどれでもタダぁ〜!!持ってってぇ〜!!」

残しといても困るもんだし。ともかく持っていってもらっちゃった方がラクなのだ。
「ホラホラ、ぷにたさんも持ってきなぁ〜」とミユミユ用に130cmの洋服などをもらう。
#ヲイヲイ、まだ90cm着てるんだよぉ。130cmなんていつ着るんだか(笑)
3時まで売り尽くした後、ようやく店じまい。残った洋服はさすがにボロばかりだというので処分し、あとの品物は適当にみんなで分けたり処分したりしたのだった。

片づけが全て終わった後、お疲れ様の親睦会。
ビールなど飲んで19時頃お開きになり、家族みんなで帰途についたのだった。

 
 風の子まつりも終わり... − 2002/11/18(Mon)

風の子まつりも終わり、あとは翌週の引越しへまっしぐらだ。
寒い冬空の下、ずーっと外にいたミユミユが鼻をたらしていてちょっと心配だが。

 
 ミユミユ、恐怖のお呼び出し − 2002/11/20(Wed)

今日は午前中休みを取って、区出張所に転出届を出しに行く。いよいよ江戸川区ともお別れなんだなぁ。ちょっと感慨深いものがある。
手続きをしていると、PHSが鳴る。ミユミユの保育園からだ。
  「ミユミユちゃん、熱が38.5度あるんです。お迎えをお願いします」
とのお呼び出しが。はぁ〜今月はアユボンに続いてミユミユもダウンか(T^T)。
  「今区の出張所にいるんですよね?手続き終わったらすぐ来れませんか?」
う〜ん、しかし今週は明後日も会社を休む予定だしなぁ。そうそう会社を休めないのよ。急いで実家に連絡し、折り返し電話すると言って電話を切る。 ばーちゃんはしぶしぶながらも承諾してくれたので(すまん、母よ)急ぎ保育園にその旨連絡。
「さすがに明日は面倒みに来られないわよ!」と釘をさされたので、明日は会社を休むつもりで仕事に励む。
そうそう、アユボンは、ミユミユが熱を出してることだし、ばーちゃんもさすがに『風の子』まで直接お迎えに行けないので
N駅まで一人で帰ってきてもらうことに。大丈夫か、アユボン?

夜遅く帰宅してばーちゃんに聞くと「アユボン、ひとりでちゃんと帰って来れたよ」とのこと。やるじゃん。

 
 ミユミユ発熱の巻 − 2002/11/21(Thu)

ミユミユは案の定今日も熱が出て保育園に預けられない。前日ばーちゃんに釘をさされたことだし、私が会社を休んでミユミユの面倒をみることにした。トホホ。
アユボンの時と違い、ひとりでお留守番も頼めないので親子2人まったりとすごすことに。

アユボンは、昨日に引き続き一人で帰宅。今日は自宅までだ。18時に『風の子』を出発(しているらしい)、18時25分には「ブー」と自宅のブザーを鳴らすほど。電車で帰ってくるというのに、一人の時だとムチャクチャ早く帰ってくるな、コイツは(笑)。

 
 新居、カギ引渡し − 2002/11/22(Fri)

いよいよ今日、新居が我が家のものになる。契約から1年4ヶ月、長かった〜(T^T)。
幸いミユミユも熱が下がったので、保育園に預け先生には「今日は会社休んで新居のカギ引渡しに行ってきますので。何かあったらPHSに連絡下さい」と告げ、新宿にある不動産会社に向かう。

不動産会社では家のカギをはじめ駐車場のカギ、宅配ロッカーのカギカードなどを受け取る。手続きは30分ほどで終了。めでたく新居が我が家のものに!\(^o^)/やっほう!

ちょっと早いが昼ご飯を食べることにした。新宿といえば「ねぎし」の「ねぎし定食」と決めているので(笑)、「ねぎし」に向かう。その途中、亭主から電話が。

「いやーカギ受け取り、無事終了したよぅ〜!」
「どうもお疲れ様。そうそう、江戸川区の保育課からウチの会社に電話があって、『第4希望の○○保育園に入園が決まりました』だって」
やっぱり決まっちゃったのねぇ〜(^^;)。亭主は第4希望にしか入れなかったってことをちょっと気にしているようだったが仕方ないじゃん。この辺じゃ第4希望の園にしか2歳児の空きがなかったんだから。

「『延長保育を希望されてたようですが、この園にはありませんのであらかじめご了承下さい』って言われたから、『延長ないんじゃ入らないかもしれませんけど』って言っておいたよ」

…バカぁ〜!!
この時期・この地域の保育事情も知らんのに余計なこと言うなぁ〜!!(T^T)

とりあえず、後日保育園から直接電話で連絡が来るとのことだったので、それを待つことにした。

昼食後は、ようやく我がものになった新居へ。早くももう数軒の方たちが引っ越し作業をしている。はやー。
新居に入ったはいいが、エアコンのリモコンも自宅に置いてきてしまったし、ガスが通ってないので床暖房も使えずあまりに寒いので早々に自宅に帰ってきてしまった。

家には15時頃到着。16時のお迎えまでひとりパソコンなどしてまったりしていると、PHSに電話が。ミユミユの保育園からだ。…まさか、と思って出ると
  「おかあさん、ミユミユちゃんまた熱出ちゃって。今どこですか?N駅に着いたとこ?ちょうど良かった、それなら
  早く来てねぇ〜」
あいやー(T^T)。案の定また発熱かよう。…という訳で、すぐさま保育園に迎えに行く。

今日もアユボンはひとりで帰宅するハメに。あいかわらず18時半には家に到着。私と一緒に帰るより全然早く帰れるじゃん、アユボンてば。
そうそう、内定の出た転園先の保育園からも電話が来たんだった。面接&健康診断をするから、来週火曜日の15時に来てくださいって。おいおい、仕事でそりゃムリだよ。会社を休む予定の木曜日(引越し当日)の方が都合がいいのでそちらにしてください、とごり押ししたら一応承諾してくれた。でも健康診断は直接病院に行くことになりそうだ。忙しい一日になりそうだよ、引越しの日は。

 
 いなかのじーちゃん・ばーちゃん上京 − 2002/11/23(Sat)

亭主方のじーちゃんばーちゃんが福島からやってきた。私の父母(東京のじーちゃんばーちゃん)と一緒に翌日から箱根に行くのだ。相変わらず仲の良いジジババ同士である。亭主とアユボンは車で上野駅へ迎えにでかけた。残されたミユミユと私は急いで家の片付け!それでなくても転居前で家の中はすごいことになっている。

11時過ぎ、亭主から電話。
「じーちゃんばーちゃんをゲットしました。これから『海ほたる』行ってみたいって言うんだけど。どう?」
え?う、海ほたるっすか?なんか今さらって気もするけど(^^)。一旦家に来てもらい、一息入れてからあらためてみんなで車で『海ほたる』に向かう。

首都高からアクアラインに乗り、1時間弱で海ほたる到着。海のど真ん中で、さすがにムチャクチャ寒い!とてもとても外に出ていられない。早々にレストランに入り、ここでお昼ご飯をごちそうしてもらう(^^;)。
残念ながら天気は曇りで、東京方面の景色はほとんど見えない。んー残念。外に出れば出たで相変わらず寒いので、早々と東京に戻り新居を見てもらうことにした。

新居に寄ってみんなでタメ息をついた後(笑)、ワシの実家へ。孫を囲んで歓談のひととき。アユボンもミユミユも、2人のじーちゃん・ばーちゃんに囲まれて嬉しそう。 ご飯をいただいた後、じーちゃんばーちゃんたちは明日は出発が早いというので早めに家に帰ることにした。

 
 引越しまであと3日 − 2002/11/25(Mon)

いよいよあと3日でお引越し。火曜日は残業デーでばーちゃんがお迎えだし、前日の水曜日は私は会社を早めに あがってアユボンに一人で帰ってきてもらう予定なので、今日が私とアユボンと一緒に電車で帰る最終日ということに。『風の子』にお迎えに行ったときも、何かちょっと感慨深い。ランドセルしょったアユボンと一緒に電車乗るのも最後かぁ。よく頑張ったなぁ、アユボン。

 
 引越し前夜 − 2002/11/27(Wed)

ついに引越し前日、である。会社は早めにあがることにした。銀行寄ったり、いろいろ寄り道して帰宅。子どもらのいないうちに、明日の準備等をする。
アユボンには18時に『風の子』を出て一人で家に帰ってきてもらうことにした。電車で帰ってくる最後の日だ。一人で電車に乗ってちゃんと帰ってくるんだから、成長したものだ、我がムスコは。アユボンが帰ってきてから、ミユミユもお迎えに。 ミユミユも今の保育園をもうすぐバイバイだなぁ。やっぱりちょっと寂しい。

 
 ついに引越し−越境通学最終日 − 2002/11/28(Thu)

引越し当日。ついに、というかようやく来たか、という感じである。なんと今日昼からはミユミユの転園先の保育園で面接があったり、一日忙しくなりそうだ。
引越し業者は朝8時半には来るというので、早く起きてパソコンのコードを引っこ抜いてまとめておいたり、貴重品などを 持ち出しやすいようにカバンに詰めたりする。今日はさすがに亭主も引越しにあわせて休むことにした。となると、今日が 最後の越境通学となるアユボン。アユボンひとりをラッシュの電車に乗せるわけにもいかないので、 学校まで亭主が車で送ってあげることにした。むう、最後の最後にお坊ちゃん通学だな、アユボン(笑)。

 
 *** − 2002/11/02(Sat)

アユボン越境への道・更新中


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