カァ
ティン
お父さんの客間。パの字は日本語にありません。
2001/1/3...
我が家の電脳(PC)変遷
初代まで翻っちゃうとPC−6001まで先祖帰りしちゃいますので、台湾での自作履歴をご紹介・・・。

メピウス君
日本から持ちこまれたノートPC(今から見れば百科事典サイズですが・・) は入国後あっけなくPCMCIAのモデムカードが撃破。次いでIOボードが 死んだとかでダウン。メーカー保証は当然「日本での使用に限定」されていた為、 送り返すわけにも行かず、 結局当地のOEM先であるTWINHEAD社のお世話に・・。
CPUPentium100MHz
メインメモリ32M
HDD1.2G
MBOEM
VGAC&T
ケースOEM

台湾壱號
当時のサーバー向けCPUだったペンティアムプロ(嗚呼もの哀しい響き・・) にて構成。ソケット8のマザー持ってる人は変わり者かもしれません。今で言えばXEON?Dualにて動作確認すれど、Win95 が捨てきれず、すぐにシングルに後戻り。
CPUPentiumPro200MHz
メインメモリ64M(EDO)
HDD2.4G(Quantum)
マザーGA686(i440FX)
VGARIVA
ケースATX(ヴィーナス型)

台湾弐號
当時の贅を尽くした構成だったが、時代の趨勢に呑み込まれペン2は CPUのロードマップから姿を消した。強化したのは内蔵型モデム とATAPI接続のZIPくらい?
ともあれFSB66X4のクラマス266を、一気に100X4.5に上げたのは衝撃的。ちっと無謀だったかなぁ・・?
CPUPentiumU266MHz→450MHz
メインメモリ128M(SDRAM133)
HDD4G+8G(Quantum)
マザーギガバイト GA686BX(i440BX)
VGAVOODOO2
ケースATX(ヴィーナス型)

愛妻壱號
台湾2号組み立てに当り新規部品購入のきっかけに作成されたいわば「カクレミノ」 的な一台。当時利用していた15インチモニタがお釈迦になり、一時期はTFT モニタ採用も検討されたが、結局CRTへ。
CPUPentiumPro200MHz
メインメモリ80M(EDO)
HDD2.4G+1.2G(Quantum)
マザーGIGA686(i440FX)
VGARIVA128
ケースマイクロATX

ピグレットちゃん
「国外への出張の時に持って行ける程度のPCが欲しいっ!」って事で、秋葉でセコハンのリブレットを購入。どうせメールしか使わんし、と割り切ったのであんまり欲も出ませんでした。所詮すぐに陳腐化しちゃうし・・・・。でもいまだ現役で活躍中。
CPUPentiumMMX200MHz
メインメモリ32M
HDD1.2Gくらい?
マザー知らない
VGA興味なくって・・・
ケース東芝

台湾参號
アスロンの台頭とギガヘルツ時代の到来。物欲を刺激するキーワードが 琴線に触れてしまったのか、突如の爆裂衝動買い?AMDチップセット によるDDR導入への序曲?
現在は安定性を重視した950MHz駆動なるものの 997MHzにて駆動を確認済み(たまにフリーズする程度なんですけど・・)。
CPUAthron800MHz→1.0GHz
メインメモリ256M(SDRAM133)
HDD40G(IBM)
マザーASUSA7V (VIA KT133)
VGAGeForce2GTS
ケースATX(フルアルミ)

愛妻弐號
「ペンプロも終わりだな」。台湾参號作成にあたっての布石となる一言。 まんま台湾弐號。我が家へのADSL導入もきっかけの一つ。来るべき 21世紀のギガヘルツ時代の台湾四號導入も射程距離。
CPUPentiumU266MHz→450MHz
メインメモリ128M(SDRAM133)
HDD4G+8G(Quantum)
マザーギガバイト GA686BX(i440BX)
VGAVOODOO2
ケースATX(ヴィーナス型)

鯖壱號
愛妻2号導入に伴い、陳腐化の悲哀を背負って引退かと思いきや、サーバーに華麗に変身の予定。現在はBeOSにて駆動中。今後はTurboLinuxを導入し家庭内サーバーとして余生を過ごすはず・・・。
CPUPentiumPro200MHz
メインメモリ80M(EDO)
HDD2.4G+1.2G(Quantum)
マザーGIGA686
VGARIVA128
ケースマイクロATX